レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

食べ歩き

函館出張


弁護士の櫻田です。

月曜日(15日)に、依頼者の方と面談をするため、遥々函館まで出張してきました。

出張前日、関東は、春一番が吹き荒れて、気温も20℃を超えるような陽気でしたが、出張当日の函館は寒かった。昼間の時間帯でも、市中の温度計では、-6℃になっていました。
また、断続的に風雪も激しく、行きの飛行機はすんなりと空港に着陸できず、雪雲が通過するまで10分程度旋回待機するほどでした。

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面談を終えた後、せっかく函館まで来たので、海鮮物でも食べようと、函館駅近くの朝市に立ち寄りましたが、既に14時半を回っていたため、多くの飲食店は閉店・・・。

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時間がなく、何より寒くてあまり外を歩きたくなかったので、朝市のどんぶり横丁でかろうじて開いていたお店へ突入。
うに、かに、いくら、ホタテが乗った海鮮丼を食べて、ようやく人心地が付きました。

依頼者の方との面談を含めて、市街地に滞在した時間は2時間程度だったでしょうか・・・。
面談を終えて、30分弱で、閑散とした朝市を彷徨って、食事を済ませ、バスで函館空港に向かいました。

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函館空港に着いた後、雪はさらに激しくなっていました。
離陸前の飛行機の窓には雪が降り積もり、外が見えない状態・・・。
滑走路も、雪で真っ白。

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離陸してしばらくすると、窓外に日没の雲海が広がり、癒されました。

日帰りの弾丸出張でした。
思えば、北大のロースクールを卒業して以来久しぶりの北海道。
もうすぐ北海道新幹線も開通しますし、今度は、ゆっくりと滞在したいです。

孤高のグルメ5 「丸山吉平」@浅草橋


弁護士の櫻田です。

お待たせしました、孤高のグルメです。今回は、とんかつ!
浅草橋と秋葉原の中間くらいにある「丸山吉平」さんです。


店舗入口。ガラス張りです。


券売機メニュー。平日ランチは、少しお得になっています。
今回は、「平日ランチ ロース200定食」を選択しました。
13時過ぎに伺いましたが、さすが、人気店。すぐには座れず、10分程度立って待ちました。


卓上の調味料。定番のソースのほかに、数種類の岩塩、醤油もあります。


カウンターには、「はやしSPF」のシール。使用されている豚肉の銘柄でしょう。


どーん!ロース200定食が来ました!立派なとんかつ!キャベツもボリューミーです。


とんかつのアップ。衣の立ち方も魅力的。


肉の断面。ほんのりピンク色なのが分かりますか?
そう、ここのとんかつは半レアな状態で提供されます。私は、何回も通って信頼しているので、安心して食べますが、予備知識がないと、クレームを入れちゃうかもしれませんね。
ともあれ、まずは、岩塩で2切れほど。食べると、肉の旨味・甘味がしっかりと感じられます。柔らかいけど、適度な弾力もあります。半レアな豚肉をなかなか食べる機会はないですが、この食味・食感は半レアがなせる業なのでしょう。

岩塩を堪能した後は、がっつりとソースと辛子で!もう言うことはありません。一人、寡黙に、肉、キャベツ、ごはん、豚汁を繰り返し頬張る…。至福の時間です。
あっという間に完食。久しぶりに、肉を十分に堪能させていただきました。

この丸山吉平さんは、とんかつが食べたくなったときに、真っ先に思いつく選択肢の一つです。
分厚い、柔らかいといったとんかつを提供してくれるお店は多々ありますが、ここは、肉の味、特に、脂身の味が抜群に素晴らしい。事務所から歩いて5分程度で行けるので、定期的に通いたくなるお店です。いつか、思い切って、「ぼーひれ」や「吉平リブロース」を頼んでみたい。

では、また。

愛してやまないもの、その1


こんにちは、島中です。

今回は私が愛してやまないものを紹介しようかと思います。

それはこちらです!!!!!どーん

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上海春雨なのですが
見た目同様とても辛いのです。

私がこの春雨と出会ったのは4年前
いつも行列が出来ていていつかは来てみたいと思っていたものの
お店の前を素通りする日々でした。

しかしある日、不思議と全然並んでいなかったので
チャーンス!と思って入店してみました。

辛さは0から3まで選べる方式で
数字が大きくなるほど辛くなります。
(ちなみに常連さんになると10まで注文できるそうです)


参考までに1の辛さの春雨がこちら

1kara



初めは無難に1を食べてみましたが、
その美味しさに衝撃を覚えたのを今でも覚えています。

その後、徐々に辛さの段階をあげて行き
今は3を食べることが当たり前となっています。

平日でも2時間待ちはなんのその

仕事帰りに気が向けば一人で食べに行くのでした。

孤高のグルメ4 「恵比朱」外@京都駅周辺

弁護士の櫻田です。

新年最初の孤高のグルメは、成人の日の連休に妻の実家のある関西に帰省した際、京都駅周辺で、帰りの新幹線の待ち時間中に訪れたお店のレポです。
このコーナーでは、題名のとおり、基本的には、一人で訪れたお店をご紹介しようと思っていますが、今回は、妻も同行しておりますので、この点はご了承ください。

さて、まずは、京都駅中央口から徒歩数分にあるラーメン店の「恵比朱」さんです。
京都駅周辺のラーメン店だと、「新福菜館」さんや「第一旭たかばし」さんなどがメジャーなところですが、既訪の上、近頃、「新福菜館」さんは東京にも進出しているので、駅近で未訪のお店を探して、行き着きました。

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店舗正面。赤の暖簾が鮮やかです。

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メニュー。ランチタイムはお得なセットメニューもあります。
私は、チャーシューメン。妻は、ラーメン。欲張って、餃子とからあげも食べたかったので、それぞれセットで注文しました。

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チャーシューメン。丼を囲んで並ぶチャーシューが見事です。青ネギも京都らしいですね。

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麺は中細。茹で加減はやや柔目です。スープは、やや甘みがあります。これも、京都のラーメンにはよく見られます。総じて、バランスが良く、美味しくいただきました。

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欲張って注文したセットの餃子とからあげ。普通に美味しいです。セットだとお得感がありますね。

次に、京都駅に戻って、隣接する伊勢丹に行きました。

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伊勢丹地下1階。友人から教えてもらった「出町ふたば」さんの名代豆餅。
本店は出町柳にあるそうですが、この日はそこまで行く時間がなく、また、すごい行列に並ばないと買えないとのことだったので、事前に調べて、伊勢丹の地下でも時間限定で販売しているとの情報をゲットして、買いました。
買った後、すぐ一つ味見しました。食べると、甘さはあまり感じられず、逆に、豆の塩味が際立ってきます。一瞬、これがお菓子かと疑いたくなったのですが、この手の大福にありがちなしつこさはまったくなく、何個も食べたくなってしまう。この辺りが、逸品たる所以なのでしょう。柔らかな餅としっかりとした歯応えのある豆の食感も素晴らしい。

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最後は、同じ伊勢丹の中にある「茶寮都路里」さん。
大丸東京にも出店されていますが、一度、京都で行ってみたかった。祇園の本店は、やはりものすごい行列らしいですが、この京都伊勢丹店はそれほどでもなかったです。穴場かも。
少々値は張りますが、折角なので、私は特選都路里パフェ(上)、妻は正月限定の蓬莱(下)を注文しました。
すごいボリュームに見えますが、ラーメン、豆餅の食後にもかかわらず、美味しく完食しました。

そんなこんなで京都駅周辺でゆっくりして帰ってきました。
散々食べたのに、新幹線に乗る前に、「551蓬莱」さんで豚まんやシュウマイなどをお土産に買ってしまいました。
しばらくはダイエットが必要です…。

では、本年も孤高のグルメをよろしくお願いいたします。

孤高のグルメ3 「香川一福」@神田


こんにちは、弁護士の櫻田です。


さて、孤高のグルメ第3弾、今回は讃岐うどんです。

都内で讃岐うどんというと、神保町の「丸香」さんなどが有名ですが、今年の夏に、神田界隈にも期待の新店がオープンしました。それが、今回の「香川一福」さんです。店主は、香川の名店「中村」さんで修行を積んだ方とのことです。


事務所から歩いていくと、15分はかかるので、行くのに少々覚悟が要りますが、今回は、頑張って歩きました。


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店舗入口。場所は、神田駅西口から歩いて5分弱といったところ、司町交差点の近くです。


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店内メニュー。魅力的なラインナップ!「釜玉」が気になるところ。

ちなみに、注文方法は、よくあるセルフ方式ではなく、食券を買って席で待つスタイルです。


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「釜玉」に後ろ髪を引かれながらも、結局、注文したのは、「冷かけ」(中盛)と、トッピングの「とり天」と「げそ天」でした。季節は冬ですが、うどんやそばの麺は冷やしで食べることでその良さが分かると思うので、あえてそうしました。

トレーの上のはさみは、げそ天解体用です。


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冷かけのアップ。うどんはつやつやで、食べると、讃岐ならではの強力なコシ!単純な硬さではない、しなやかな弾力が楽しめます。
麺もさることながら、特筆すべきは、つゆです。透き通った美しさの中に、確かなイリコのだしが感じられます。素晴らしい。


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天ぷらのアップ。左がげそ天、右がとり天です。分かりにくいですが、とり天は2枚あります。

げそ天も無論いいのですが、とり天がすごいですね。おそらくモモ肉なのでしょうが、とり天にありがちなパサパサ感が一切なく、驚くほどジューシー。皆さん、クリスマスには、むしろ、このとり天を食べるべきです。


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卓上の調味料や薬味も充実しています。


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いつものことながら、完食!あまりの美味しさにつゆまで完飲です。


近頃は、讃岐うどんのチェーン店も増え、讃岐うどんは、都内でも身近な存在となりましたが、それでもやはり、本場の香川で食べるものとは違うと思い、たまに、香川までうどんを食べに行くこともありました。

しかし、一福さんは、すごい。本場とまったく遜色がない。都内でこのレベルは本当にすごいと思います。

リピートは確実ですね。


では。


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