レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

時事ネタ

2015.10.21


こんにちは、事務の島中です。

先日、世間ではバック・トゥ・ザ・フューチャー2で
描かれていた未来が到来した、と話題になっていましたね。

映画の中での発明品は
実際にはどれほど開発されているのか
メディアに取り上げられていたので
私も興味本位で調べてみました。

【薄型の大きなテレビ】
現代では、ほとんどの家にあるのではないでしょうか

【空飛ぶ車】
他国の企業が試験飛行を成功させているそうです。

【自動乾燥機能付きジャケット】
これはまだないそうですが、空調機能がついたジャケットはあるそうです。

などなど、ほとんど製品は開発及び実用化されているみたいです。


私はテレビの再放送でこの映画を観たのですが
その時は空想の世界だと思っていました、、、が
実際には、そうでもないようです。

科学の進歩はすごいですね。

マイナンバー制度


弁護士の櫻田です。

涼しくなり始め、秋らしくなってきましたね。日も短くなってきて、秋の夜長を楽しむ季節でもありますね。

さて、行政の不祥事や新手の詐欺などが取り沙汰されていますが、今月から、「マイナンバー制度」が動き始めました。皆様の中には、役所からマイナンバーが記載された通知がもう届いたという方もいるかもしれません。

このマイナンバー制度は、国民一人一人に個人番号を割り当て、税や社会保障などの手続において、行政の効率化や公正公平の実現などを図るというものです。手続の簡素化など、国民の利便性向上という効果も期待できると思いますが、やはり、各分野における個人情報を横断的に捕捉できるので、行政側におけるメリットの方が大きいのでしょう。

事業者からすると、従業員やその扶養家族のマイナンバーを確認・利用し、厳重に管理・保管しなければならなくなります。そのためには、関連規程を創設・整備して、就業規則等の既存の規律も変更しなければなりません。かく言う私も、事務所を運営する立場ですので、従業員に周知したり、規程を創設・整備したりするなど、仕事が増えております。

マイナンバー関連の報道では、家族に秘密で水商売をし、これまで税金等を支払っていなかった方が、制度実施後の税金等の支払いや家族バレに戦々恐々しているといった類のニュースをよく耳にします。税金等の支払いの点は、個人の問題のみならず、業界(事業者)の問題でもあるかと思いますが、納税は義務である以上、きちんと支払っていただければと思います。

マイナンバー制度もめぐっては、立場により悲喜交々かと思いますが、今後しばらくは、制度に関連する話題が尽きることはないでしょうね。

近年の自然災害


皆さん、こんにちは。弁護士の髙橋です。


最近の日本は、地震災害のみならず、台風やゲリラ豪雨による水害が多発しております。

これは、やはり地球の温暖化等を原因とした気候変動によるものなのでしょうか。



専門的なことは分かりませんが、以前と比較して災害のリスクが高まっているのであるならば、
災害に対する意識を変える必要があるのかもしれません。

それは、国による防災対策への意識の変化だけではなく、
私たち一人一人が意識を変える必要があるということです。



私は、災害があった場合に備え、防災用のリュックサックの中に

発電式の懐中電灯や

寒さから体を守るための断熱シート、

タオル、

3日分の食料など


を用意しております。

これらを使わないに越したことはないのですが・・・。


現在の日本の自然環境は、これまで以上に何が起こるか分からない状況ですので、
皆さんも日頃から災害への対策を怠らないようにしていただきたいと思います。


それでは、また。

司法試験問題の漏えい


こんにちは、弁護士の櫻田です。

8日に、司法試験の合格発表がありましたね。
今年の合格者数は、昨年より40人増加して1850人、合格率は23.1%とのことです。
合格された方、おめでとうございます。数ヶ月後には司法修習が始まりますし、勉強も継続していかなければならないと思いますが、今しばらくは合格の余韻に浸ってください。
結果が出なかった方、想いは様々でしょうが、機会があるのであれば、来年、捲土重来を期し、努力を続けてください。努力したことは無駄にはなりません。必ずあなたの血肉になります。

さて、この合格発表に関連して、試験の考査委員を務める教授が教え子に試験問題を漏えいしたというショッキングな事件が発覚しました。その教授は、国家公務員法(守秘義務)違反の嫌疑で、東京地検特捜部の捜査を受けているとのことです。

捜査中とのことなので、事実の真偽は分かりませんが、司法試験を受験した者からすれば、問題の漏えいをすることも、漏えいを受けることも到底考えられません。
いかなる理由があれ、考査委員が問題を漏えいすることなど言語道断ですが、受験生も、事前に問題や模範解答を知って合格できたとして、それでいいのでしょうか?
不正で合格しても、法曹としての未来はありません。仮に不正が発覚しなかったとしても、自分の中に不正した事実は残り、良心の呵責に耐えられないでしょう。
いろいろなことを犠牲にして、それまで勉強を続けてきた努力は、不正の誘惑に負けるほど軽いものではなかったはずです。

とても残念なニュースでした。二度とこのようなことが起きないことを切に願います。

あれから30年

こんにちは、弁護士の長山です。

今年もお盆の時期になりましたね。

毎年、この時期になると思い出すのが、1985年8月12日に発生した日航機墜落事故です。

こんなことを言うとだいたい年齢が分かってしまいますが、私の記憶にあるもっとも古いニュースがこの事故なんです。


夏休み、沢山の親戚とテレビで生存者の女の子がヘリに引きあげられる様子を見守っていたこと、飛行機ってすごく怖い乗り物なんだと感じたことを今でも鮮明に覚えています。

 

あれから今年で30年になるわけですが、この間国内外で多くの飛行機事故が起き、多くの犠牲者が出ました。

中には避けようのない事故もあったのかもしれませんが、人為的なミスが原因の事故というのも数多くあったように思います。

100%安全なんていうことは無理なのかもしれませんが、このような惨事を二度と繰り返さないでほしいという思いを新たにする30年の節目のお盆なのでした。

 


ちなみに、子供の時に受けた衝撃はどこへやら、現在の私はなんの恐怖心も抱かず、むしろ楽しく飛行機に乗っています。

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