レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

孤高のグルメ

孤高のグルメ44 「花澤三友」@栄町

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、鳥の半身揚げが有名なこちらの居酒屋へ。

久しぶりに、前の職場の同僚と一緒に行きました。

 

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メニュー。

とりあえず、ビールと手早いつまみを注文です。

 

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お通し、もろきゅうが着たところで、まずは乾杯。

 

では、本命の鳥の揚げもの類を注文しましょう。

 

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ブツ。

鳥のいろんな部位の唐揚げです。

八角かな?独特のスパイスが効いています。

 

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レバーと砂肝。

どちらも臭みはなく、食べやすいです。

 

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本命の半身。

かなりのボリューム。鳥の形も分かりますな。

アツアツなところを解体しながら、食べます。

いろいろな部を一度に食べることができます。

味は、言うまでもなく、最高です。

 

料理もさることながら、昔の同僚といろいろな話をすることができてよかったです。

やはり、鳥の半身揚げはこちらのお店で決まりですね。

 

孤高のグルメ43 「とんかつ檍(あおき)」@浅草橋

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、とんかつ。浅草橋の「檍(あおき)」さんです。

檍さんは、蒲田や大門などにも、お店を構えています。メディアにもしばしば取り上げられて、まさにとんかつの名店でしょう。

 

今年、事務所近くの浅草橋にも支店がオープンされてうれしいところです。

 

本来であれば、手放しでうれしいのですが、悲しい点もあります。

檍さんは、あの「丸山吉平」さんの跡地にオープンされたのです。

つまり、丸山吉平さんは、今年閉店してしまいました。

話によると、ご主人が交通事故に遭われ、重傷を負い、回復の見込みが立たなかったとのことです。

丸山吉平さんは、このブログでも過去にレポをさせていただきました。

 

さて、気を取り直して、檍さんです。

 

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店舗外観。外観・内装も丸山吉平さんの面影が残ります。

 

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メニュー。今回は上ロースにしました。

上ロースは、林SPFかこまち豚から豚を選べるとのこと。

迷わず、林SPFを選択です。この豚、脂が甘くて美味しいので。

 

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卓上の調味料。塩がいろいろ選べるのがありがたいです。

美味しいとんかつは、まずは塩で食べたい派です。

 

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程なく、上ロース定食が登場。とても美味しそう。

とんかつも言わずもがな、ご飯や豚汁もいい感じです。

 

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とんかつアップ。

レア気味の揚げ加減がいいですね。

 

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まずは、ヒマラヤ岩塩をかけて一切れ。

やはり、脂が甘い。塩だと、豚の味がしっかりと分かります。

 

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次は、ソースをかけて。

ザ・とんかつですね。ご飯にも合います。

 

あっという間に完食です。ごちそうさまでした。

 

けど、このとんかつを食べると、どうしても丸山吉平さんを思い出してしまう。

丸山吉平さんのリブロースを食べておけばよかった…。

 

とはいえ、檍さんが事務所の近くに来てもらって、うれしい限りです。

とんかつの補給に通わせていただきます。

 

孤高のグルメ42 「自家製うどん うどきち」@狭山ヶ丘

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、うどん。

少し足を延ばして、所沢にある「うどきち」さんを訪問しました。

自家製のうどんが素晴らしいとの情報で、ずっと行きたいと思っていました。

 

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店舗外観。住宅街の一角にあります。

駐車場もありますが、広くはないので、車の方は注意が必要です。

 

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メニュー。

私は、最初から決め打ちで、カレー肉汁うどん。せっかくなので、ミニジビエ丼ともつ煮も追加。

ツレは、シンプルに肉汁うどん。麺は、ウルトラもち麺を選んでいました。

 

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まずは、ツレの肉汁うどん(ウルトラもち麺)が到着。

特筆すべきは、やはり麺でしょう。

ツヤツヤピカピカしています。色もやや茶色がかっています。

幅広のものも添えられています。

少し味見をしたら、ただのモチモチではない。

まるで、食感は、うどんというよりも、お麩です。

麺の概念を覆すようなモチモチ具合です。

つけ汁も、具だくさんでとてもいい。

 

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次いで、ミニジビエ丼。

鹿や猪の肉を使用しているとのこと。

硬過ぎずしっかりとした歯ごたえがあります。

獣肉の荒々しさはありますが、臭みはまったくありません。

注文して正解でした。

 

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さらに、カレー肉汁うどんが到着。

焦がれたメニューとようやく対面することができました。

麺は田舎麺。薄めで幅広です。食感はワシワシ系ですね。

つけ汁の具は、大量の豚肉のほか、フライドポテトも。食感のアクセントにいいですね。ベースのカレーは、インディラカレー粉を使用されているそうです。

総じて、素晴らしいですね。わざわざ足を運んで食べる価値がある一杯だと思います。

 

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もつ煮。しっかり処理がされていて申し分なし。

 

いつもながらいろいろと欲張ってしまったので、満腹です。

埼玉は、武蔵野うどんで有名ですが、このお店はピカイチかと思います。

再訪させていただきます。

 

孤高のグルメ41 「食事処 池田」@鴨川

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、鴨川で人気の食堂「池田」さん。

金目鯛がリーズナブルにいただけるので、少し足を延ばして訪問しました。

 

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外観。昼時ということもあり、少し並びました。

 

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メニュー。

ここは、金目鯛で決まりですね。

煮付けか焼きを選べますが、今回は煮付け定食を。

あとは、単品で、房総名物なめろうと、ミックスフライも追加。

 

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まずはミックスフライが到着。

イカとタコのシンプルなもの。フライというより唐揚げでした。

 

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次に、鯵のなめろう。

思ったよりもボリュームがありました。

好みで、酢や醤油をつけていただくのですが、私はこのままでOKです。

ねっとりして美味しかった。

 

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メインの金目鯛煮付け定食が到着。

分かりにくいかもしれませんが、金目鯛は丸々一尾です。

特大サイズではありませんが、大き目で、身も厚い。

他所では、この価格で食べられるところはないでしょうね。

味もいいです。煮汁の濃すぎず、あっさり食べられます。身はホロホロです。

 

近くには「まるよ」さんなど、有名な食事処もありますが、金目鯛であれば、やはり「池田」さんがいいなと思いました。

 

人気で若干の行列は覚悟しなければいけませんが、それでも訪問する価値はあるかと思います。

 

孤高のグルメ40 「中華SOBA にぼ乃詩」@本川越

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、煮干し系のラーメン。

今年オープンの「にぼ乃詩」さんです。

川越支部での期日の際、セメント系の煮干しが食べたくなり、立ち寄りました。

 

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店舗外観。

駅からだと、観光地の蔵の街よりは手前にある立地です。

本川越駅が最寄りです。

 

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メニュー。営業時間など。

潔く煮干し一本で勝負されています。

煮干しの濃さなどを選べますが、今回の目当ては、最濃の限定「閻魔」。

 

ちなみに、このお店の向かいに、乾物屋さんがありますが、煮干しはここから仕入れているとのこと。地元しかも近隣で材料の流通が賄えるのはいいですね。

 

店内は広くはありません。カウンターのみで、バーのような造りです。

席は6席。そのうち2席はお二人様専用です。

 

注文は口頭で。

限定の閻魔はまだありました。肉増しにしましょう。

 

店主さんお一人で回されています。

カウンターから丁寧な仕事ぶりを拝見できるのは楽しいです。

 

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そうこうしているうちに、閻魔が到着。

スープは、色からしてどセメント!粘度はかなりあります。

ちなみに、スープは動物系のダシは一切入っていないとのこと。

豚や鶏を使わずに、煮干しだけでこの濃度はすごい。

具の盛付けも美しい!肉増しにしたので、豪華です。

 

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麺は、細目のポキポキ系。

煮干しラーメンの定番のものです。

歯切れがよく、とても美味しい。

 

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肉のアップ。ホロホロ崩れるほどに柔らかい。

 

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麺量は多過ぎずでちょうどいいのですが、あまりの美味しさにあっという間に完食。

 

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そんなときは、「あえ玉」を追加注文します。

あえ玉とは、替え玉のようなものです。けど、煮干しラーメン系では、魚粉、油、具などを絡めて提供され、あえ玉と称されることが多いです。

私は、あえ玉があると、注文せざるを得ません。

 

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半分くらいそのまま食べた後は、残ったスープに投入。

閻魔スープに絡めて、ファイナルラウンドを堪能します。

 

いやー、肉増しとあえ玉で満腹・満足です。

なのですが、動物系オフスープの効果か、変にもたれることがなく、意外にスッキリしています。

また、極濃なのですが、塩分は適度で、食後、喉が渇くということもなかったです。


また煮干しを補給しに訪問させていただきます。

いつもながら、全体的にインスタ映えしない色合いの画像が多く、失礼しました。

 

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