レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

事務員の記事

記録更新

皆さんこんにちは、事務の末永です

 

先日、建物明渡しの強制執行の断行手続がありました。

 

対象の建物は、一軒家で、債務者の夫と妻の二人住まいです。

 

催告の際、建物内に書籍がかなりあることを把握していたので、トラックを3台準備すれば充分だろうということで、作業員12名で段取りをしてもらいました。

 

断行当日、少しは残置物が減っているだろうと、思って現地へ行くと、引越しや退去の準備を何もしていない債務者夫婦が玄関前にいて、「全て処分してもらっていいから、好きにしてくれ!」と言って、話しかけてきました。

 

私に言わずに、「もう少しで執行官が来ますから、家の中で待っていてください」と話すと、債務者夫婦は、グダグダと文句を言ってきたので、何も答えずにいました。

 

その後、執行官が到着し、債務者と10分ほど話をした後、結局、残置された家財等は、保管することになりました。

 

そこから、炎天下の中、執行業者の方々が頑張って荷物を運び出してくれたのですが、あまりにも荷物が多くて、書籍だけで段ボール180箱になりました。

 

また色々な物が押入れなどから出てきて、結局、トラック5台分の荷物になりました。

所用時間も過去最長で9時間もかかりました(今回までは6時間半が最長でした)。

 

新たな記録が生まれましたが、更新されて欲しくない記録です。

 

ブログネタには事欠かない業務ですが、ほんと色々あります。

 

残暑が厳しいですが、元気にご相談を受付中です!

こんにちは。事務局です。

 

今年の夏は猛烈な暑さが続きましたね。

 

体調を崩された方も多いかと思いますが、お陰様でレアールの事務局は元気です。

 

9月に入りましたので、少しずつ秋めいた気候になってくれることを信じて、体調管理を怠らず、もう少し続きそうな残暑に負けず、乗り切っていきたいと思います!(^^)!

 

さて、レアールでは個人自営業者様からの借金問題のご相談も受付けております。

 

どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

 

猫屋敷

皆さんこんにちは、事務の末永です。

 

先日、都内で、建物明渡しの強制執行の断行手続がありました。

 

対象の物件は、一軒家です。

 

催告時に、家の中へ入ると、猫が7匹いました。

部屋の中は、すごい匂いでした。

 

執行官が、債務者に対して、「この猫は、断行時には必ず連れて行かないとだめですよ」と念を押してくれましたが、その猫たちは、見るからに病気にかかっているようでした(目やにが凄かった)。

 

断行当日、対象物件の前に行くと、2匹の猫が玄関前で餌を食べていました。

 

たまたま、お隣の方が家から出てこられたので、債務者のことを聞くと、「当日の朝に、必要な荷物だけを持ってタクシーに乗って出て行ったようですよ」とのことでした。

さらに、飼い猫のことを聞くと、「猫は、一匹も連れて行かなかった」とのこと。

 

その方の話では、この猫たちは、元々野良猫で、債務者が餌を与えるので、債務者宅に住み着いて、どんどん増えて困っていたとのことでした。

また、猫は、7匹ではなく、10匹以上いるとのことでした。

 

断行時には、部屋の中に猫は一匹もいなかったので、最悪なケースは免れましたが、外にいた猫たちが、家の中に入ってこようとしているので、それを追い払うのが大変でした。

 

結局、猫たちは、債務者の勝手な行動で、野良猫へと戻ることになりました。

 

梅雨明け→暑い夏が始まりました

こんにちは。事務局です。

 

7月に突入しましたね。

 

今年はなんと6月中に梅雨明けをしてしまいました。

 

6月下旬からの連日の夏日にすでにバテ気味です。

 

皆さんも体調を崩さないように注意してくださいね。

 

暑い(熱い)と言えば、現在開催中の「サッカーワールドカップ」です。

 

日本は8年ぶりの予選突破です。おめでとうございます!(^^)!

 

予選突破のかかったポーランド戦、日本の采配に賛否両論ありましたが、日本の試合を1試合でも多く見続けられるといいですね。

 

さて、レアールでは「相続問題」の相談の受付を始めました。

 

誰にでも起こりうる「相続問題」についてお悩みがございましたら、お気軽にお問合せください。

 

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

 

最近の建物明渡請求の債務者の状況

皆さんこんにちは、事務の末永です

 

最近、建物明渡請求の強制執行の催告手続に行くと、債務者が部屋にいるケースが多くなりました。

 

催告手続が終わり、その後、債務者と話をするのですが、みなさん、一様に、申し訳なさそうな顔で受け答えをします。

 

そして、債務者のほとんどが、「これ以上迷惑を掛けられないので、断行手続までには、出ていきます」と答えるのですが…

 

その後、連絡は取れないし、鍵の返却もない

 

というのがお決まりのパターンです。

 

結局のところ、断行手続まで採らざるを得なくなるのです。

 

本当に、最後まで迷惑をかけられる債務者が増えて困っていますが、こちらも仕事ですので、粛々と対応させていただくしかないですね。

 

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