レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

-出張・旅行

蓮華定院@高野山


弁護士の櫻田です。

成人の日の連休に、高野山の宿坊に泊まってきました。
泊まった宿坊は蓮華定院(れんげじょういん)というお寺。
真田幸村ファンであれば、一度は聞いたことがあるでしょう。
関ヶ原の戦いの後、徳川家康から、父・昌幸とともに、高野山に蟄居を命じられましたが、その際、真田父子が身を寄せていたお寺です。ただ、奥方なども連れ立っていたところ、当時、高野山は女人禁制だったので、すぐに、高野山の麓の九度山に移ったようです。

さて、蓮華定院での様子ですが、まずは、ざっくりとスケジュールを。
15:00~ チェックイン
17:30~ 夕勤行(瞑想)
18:30~ 夕食
19:00~ 風呂(男女別に約1時間ずつ)
06:00~ 朝勤行(読経)
07:00~ 朝食
~09:00 チェックアウト
気になるのは、夕と朝の勤行ですよね。自由参加とのことですが、せっかくの機会なので、私は、夕朝とも参加しました。

では、順を追って、説明します。

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蓮華定院の入口門。立派な門構え。六文銭がありますね。

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前庭。砂利がよく手入れされています。奥にあるのは勤行をする本堂です。

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建物を入ってすぐの廊下。
実は、蓮華定院は以前にも来たことがあったのですが、宿泊しないと、建物の内部には入れなかったのです。なので、前庭までは以前にも見たことがありましたが、ここから先は、初めての体験でした。

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中庭。門の横幅からすると、一見、こぢんまりとしたお寺かと思いきや、奥行きは相当あります。敷地はかなり広いです。部屋数も多く、個人・団体合わせて、200名以上が泊まることができるとのこと。
ちなみに、この日は、私と連れ、女性一人旅の方が2名、外国の夫婦1組の6人だけでした。
連休でしたが、大河ドラマも終わって、真田ブームも一段落したようです。

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敷地内にある供養塔。真田信之と信政のものです。
この蓮華定院は、昌幸の前から真田家との所縁があったとのことですが、昌幸・幸村が九度山に移った後も、高野山における真田家の菩提寺として縁があったようです。

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泊まった部屋の様子です。私が泊まったのは「い」の部屋。
部屋といっても、仕切りは襖のみ。動作音は丸聞こえです。ただ、この日は、宿泊客が少なく、隣は空いていました。
部屋の中は、思いの外、快適。不便なことは、テレビがないことくらいでしょうか。昨年から各部屋にエアコンも設置されたようです。個室には、風呂・トイレ・洗面はありません。
チェックインすると、既に布団が敷いてくれてありましたが、この毛布がすごい。威圧感がありました。

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テレビ室。各部屋のテレビがないので、テレビが観たければ、この部屋で。
ちなみに、一応、個室辺りは、Wi-Fiもつながります。ただ、ちょっと電波が弱かった。
共用の水回りも快適です。比較的造りも新しく、お湯も出ます。お風呂も、1時間程度の時間制限はありますが、意外に広く、ゆったりできます。朝風呂には入れませんが。

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本堂近景。17:30からと、6:00から、ここで勤行をしますが、いずれも、その5分前に住職が鐘を鳴らして時間を教えてくれます。

まず、夕勤行の瞑想ですが、薄暗い本堂の中で、胡坐をかいて、両手を、掌を上に向けて、人差し指と親指で輪を作って、膝の上に置く姿勢を取ります。あとは、無音の中、目をつぶって、ひたすら、何も考えない、あるいは、思考をめぐらせます。
事前の説明では40分ほどとのことでしたが、実際は1時間近く続きました。
これが、かなり辛い。足がめちゃくちゃ痺れます。いろいろ考えるというよりは、この痺れをどう乗り切るかしか考えていませんでした。全然修行になっていませんでした。
終わりに、住職からありがたいお話を伺うことができました。

翌朝の勤行は、とにかく、寒い。この日は雨で、寒さは緩やかとのことでしが、それでも、2℃くらい。6時という時間も早いですが、自然と早目に就寝できるので、時間はあまり苦になりません。
住職を始め、お坊さんの読経を聞きます。途中で、お焼香をあげることもできます。
読経の間は、椅子が用意されて、座っていられるので、姿勢は楽です。
終わりに、やはり、住職のお話を聞くことができました。

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夕食。広間で、宿泊客がそろっていただきます。
完全な精進料理です。思っていたよりも豪華。味付けも、薄味ながら、出汁がしっかりと利いていて、あまり物足りない感じはありませんでした。

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夕食の後、限定で公開される上段の間。昌幸・幸村が使用していた部屋を再築しているとのことです(当時の建物は落雷火災で焼失したとのこと)。ちなみに、高野山の建物は落雷による火災の被害が多いようです。現在、高野山の壇上伽藍には、大きな避雷針が設置されているほど。
この上段の間が観たかった。これも宿泊者の特権です。
レプリカながら、昌幸、幸村の肖像画や、幸村が書いた書状を見ることができました。

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朝食。夕食と同様、広間で、皆そろっていただきます。
質素ながら、十分です。豆腐を炊いたのが美味しかった。

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最後に、フロントで売っていたお守り。
六文銭と結び雁金が金箔であしらわれ、漆塗り造りの立派なもの。
2000円とお守りにしては少々値は張りますが、これは買いでした。

長くなってしまいましたが、今回の宿坊レポは以上です。
高野山には年数回は行くので、また機会があれば、宿坊を利用したいと思います。高野山には50以上の宿坊があり、料理やお風呂にこだわったところもあるようなので、いろいろ選ぶのも楽しみです。
ともあれ、今回は、真田家所縁の蓮華定院を満喫することできて、よかったです。

では。

松本出張


弁護士の櫻田です。

先日、松本に出張をしてきました。
月曜日の仕事でしたので、土曜の夜から前乗りして、松本を観光してきました。
松本観光の様子を簡単にご紹介します。

まずは、松本城。
前乗りした理由は、この松本城登城のためです。
実は、前々から、戦国史や城には興味があったのですが、このところ、その興味がやたらと増大しまして、特に、城については、色々書籍を買い漁って勉強をしていました。
その中で、100名城は、10年かかってでも、すべて回ってみたいと思うようになり、そのスタートをこの松本城にしました。
今回は、簡単な紹介に止めますが、いずれ、機会があれば、このブログでも、100名城巡りのレポートをさせていただくかもしれません。
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次は、旧開智学校。
最も古い学校の一つということ。外観は改修中でしたが、木造の洋風建築は、どこか懐かしい雰囲気が漂っていました。
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旧司祭館。
宣教師の洋風住宅。こぢんまりとしながら、中は、部屋数が多かったです。
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松本市美術館。
松本市出身の草間彌生さん所縁の美術館です。独特の世界観でした。
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市街に突如城の建物が…。
古書店のようでした。さすが松本です。
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では、恒例の食べたものを。

駅直結の「松本からあげセンター」さん。
名物の山賊焼きと唐揚げです。山賊焼きはかなりのボリューム。
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市街地の「佐蔵」さん。
味噌ラーメンの専門店です。写真はありませんが、建物は蔵でした。
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駅前の「小木曽製粉所」さん。
駅前の立ち食いそば屋さん。立ち食いレベルのそばではありません。茹で立てで素晴らしいコシでした。ざるの小・中・大がすべて均一500円なのも驚異のコスパです。
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当日は生憎の天気でしたが、仕事前にいい観光ができました。
松本城については、紹介し切れませんね。いつか機会があれば、またご紹介します。

夏季休業中・・・


弁護士の櫻田です。

16日までの夏季休業中、妻の実家に帰省しがてら、関西方面(和歌山、奈良、京都、滋賀)を回って来ました。
自宅から自家用車での移動で、道中所々、ひどい渋滞に巻き込まれました。また、関西はとにかく暑かった。連日、36℃超えでした。

では、観光してきた場所の一部をご紹介します。

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高野山奥之院。高野山は何度も訪れていますが、あのピリッとした空気感はやはり独特のものですね。今回は、時間の都合で、金剛峯寺は省略しました。

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 和歌山県九度山町にある真田庵(善名称院)。下の写真は、敷地内にある真田地主大権現。この真田庵も、何度も訪れています。
関ヶ原の戦の後、真田昌幸・信繁が蟄居していた庵跡です。信繁は、ここから、決起して大阪の陣へ向かったとのことです。
余談ですが、ここでは、まったくの通りすがりで、偶然お会いしたご住職から大変有難いお言葉(人相占い?説法?)を頂戴しました。・・・内容開示は差し控えます。

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真田庵近くの九度山・真田ミュージアム。真田家の歴史や大阪の陣の様子が説明・展示されています。
NHK大河ドラマ「真田丸」の放送に併せて建設されたようです。大河ドラマでは、信繁の九度山時代はこれからですね。所縁の地を訪れると、放送が楽しみです。

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奈良県橿原市にある神武天皇稜。広大な敷地ですが、鳥居から先は立入禁止。

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同じ橿原市にある今井町の街並み。かなり広範囲にわたって、街並みが保存されています。

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京都府宇治市にある平等院鳳凰堂。高校の修学旅行以来の訪問でした。

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滋賀県長浜市の黒壁スクエア。商店街のアーケードです。ガラス細工が特産品とのこと。

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彦根市の彦根城天守閣+ひこにゃん。天守閣内に入るのに猛暑の中30分待ち。天守閣の中も渋滞していました。うだるような暑さでした。

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ひこにゃん出勤状況@彦根城。

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滋賀県近江八幡市の日牟禮八幡宮。夏祭り中でしょうか。

では、引き続き、食べた物の一部も。

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焼鯖そうめんと焼鯖寿司。黒壁スクエアの老舗店「翼果楼」さんでいただきました。焼鯖そうめんは一度食べてみたかった。味は、予想通りでした。

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近江八幡の「たねや」さん。名物つぶら餅といちご氷。
つぶら餅はこしあん入りで、薄い皮は“カリッ”、“モチッ”とした独特の食感です。
夏限定のいちご氷が最高に美味しかった。人生一番のかき氷でした。

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琵琶湖湖岸のおごと温泉近くの「信玄」さん。炭火焼豚丼、香ばしかったです。

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おごと温泉の宿での朝食。干物バイキングで、好きな魚を卓上で焼いて食べました。

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東名高速・由比PA内のフードコートで由比丼。桜エビのかき揚げは大ボリューム。かき揚げの下には海藻などが隠れていて、マヨネーズがかかっています。揚げ物とマヨネーズで非常に重たかったですが、付属のゆずポン酢の力を借りて何とか完食しました。

長くなってしまいましたね。
ともあれ、久々にプライベートで遠出ができて、いいリフレッシュになりました。
まだ残暑が厳しいですが、心機一転、仕事に邁進できそうです。

ではでは、夏季休業中ご迷惑をおかけしましたが、当事務所は17日から営業していますので、皆様からのご相談・ご連絡をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

函館出張


弁護士の櫻田です。

月曜日(15日)に、依頼者の方と面談をするため、遥々函館まで出張してきました。

出張前日、関東は、春一番が吹き荒れて、気温も20℃を超えるような陽気でしたが、出張当日の函館は寒かった。昼間の時間帯でも、市中の温度計では、-6℃になっていました。
また、断続的に風雪も激しく、行きの飛行機はすんなりと空港に着陸できず、雪雲が通過するまで10分程度旋回待機するほどでした。

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面談を終えた後、せっかく函館まで来たので、海鮮物でも食べようと、函館駅近くの朝市に立ち寄りましたが、既に14時半を回っていたため、多くの飲食店は閉店・・・。

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時間がなく、何より寒くてあまり外を歩きたくなかったので、朝市のどんぶり横丁でかろうじて開いていたお店へ突入。
うに、かに、いくら、ホタテが乗った海鮮丼を食べて、ようやく人心地が付きました。

依頼者の方との面談を含めて、市街地に滞在した時間は2時間程度だったでしょうか・・・。
面談を終えて、30分弱で、閑散とした朝市を彷徨って、食事を済ませ、バスで函館空港に向かいました。

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函館空港に着いた後、雪はさらに激しくなっていました。
離陸前の飛行機の窓には雪が降り積もり、外が見えない状態・・・。
滑走路も、雪で真っ白。

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離陸してしばらくすると、窓外に日没の雲海が広がり、癒されました。

日帰りの弾丸出張でした。
思えば、北大のロースクールを卒業して以来久しぶりの北海道。
もうすぐ北海道新幹線も開通しますし、今度は、ゆっくりと滞在したいです。

夏の休日~平泉にて~


こんにちは、弁護士の櫻田です。

今日は、夏季休業中に、プライベートで行った平泉のお話をしますね。

休み中も諸々しなければならないことがあり、2日間だけでしたが、仙台に行ってきました。
仙台郊外の温泉でゆっくりしようと思っていましたが、旅に出ると、やはり色々回ってみたくなりました。
仙台駅でレンタカーを借りて、岩手県の平泉に行くことにしました。

平泉は、中尊寺や毛越寺(「もうつうじ」と読みます)などの世界遺産群がある町です。
中尊寺と毛越寺は、20年位前でしょうか、学生の頃に一度行ったことがありましたが、
当時の記憶はほぼなく、新鮮な気持ちでお参りすることができました。

まず、中尊寺です。入口から数百メートルも続く上り坂を登っていき、途中、「弁慶堂」など見ながら、メインの「金色堂」を拝観しました。
金色堂は、別の建物の中にそのままの形で保存されています。
屋根葺き以外、内部の細かい装飾に至るまで、すべてが金箔で覆われている姿は、まさに豪華絢爛!
一見の価値ありです。

金色堂が保存されている建物の外観です。残念ながら中の金色堂自体は撮影禁止。
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次は、毛越寺。
中尊寺の程近くにあります。
ここは何と言っても、浄土世界を想像させる庭園が有名です。
境内の中央に位置する大きな「大泉が池」をゆっくりと観賞してきました。

毛越寺の浄土庭園の様子です。
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平泉に行った時間帯は概ねいい天気でしたが、仙台はものすごい大雨でした。車を運転していても、叩きつけるような雨で、数メートル先が見えないほど。天気はイマイチでしたが、夏のいい休日になりました。

最後に、中尊寺弁慶堂と毛越寺で購入したお守りを紹介します。
世界遺産登録に便乗した感じが何とも言えませんが、困難を乗り越える“力”がある弁慶、勝負に“勝”つ義経にあやかりたく、セットで揃えました。

左が弁慶力守、右が義経勝守。左の弁慶の容姿は定番だけど、右は、お守りだけだと、義経と分かるかな…。義経の文字が入っていないし。
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では、また。

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