レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

-出張・旅行

宇都宮出張でレモン牛乳を

弁護士の櫻田です。

 

雨の中、宇都宮地裁の期日に出頭してきました。

宇都宮地裁は、半年ぶりくらいでしょうか。

 

裁判所は宇都宮駅から数km離れているので、バスを利用しました。

バスは、Suica決済できないのが少々面倒。

 

無事期日を終え、名物の餃子でも食べて帰ろうかと思いましたが、何となく食指が動かなかったのと、時間もあまりなかったので、弁当類を買って、新幹線の待合室で軽食を取ることに。

 

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今回のチョイスはこちら。

・ゆばむすび

・フルーツサンド

・レモン牛乳

 

ゆばむすびは、何となく栃木っぽかったので。中はおこわでモチモチ。美味しかったです。

 

フルーツサンドは、美味しそうだったので、つい。生クリームがかなりのボリュームでした。

 

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そして、栃木といえば、レモン牛乳。

私は、このレモン牛乳がかなり好きで、栃木に行くと、欠かさず買っています。

 

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ただ、このレモン牛乳、原材料にレモンは使われていないんですよね。

 

山梨県の城めぐり

 

弁護士の櫻田です。

 

先の「ギャンブル依存症からの回復」@甲府のフォーラムに参加した後、せっかくなので、山梨県の城めぐりをしてきました。

 

近頃、なかなか城めぐりに出かける機会がなく、年始の大阪城以来の100名城めぐりとなりました。

 

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甲府城。

別名を舞鶴城といいます。市内の案内標識では、ほぼ舞鶴城と表記されています。

甲府駅から歩いてすぐで、公園として整備されています。

とても綺麗な公園で、天守台まで上ると、市内を一望できます。

 

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武田氏館(躑躅ヶ崎館)。

武田信玄が本拠地としていた館の跡地です。

現在は、武田神社として、信玄が祭られています。

宝物館には、武田二十四将図が所蔵されています。

 

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新府城。

信玄亡き後、織田・徳川軍の来襲に備えるため、後継の勝頼を移住させるために築城した城です。真田昌幸が普請したとされています。

構造がよく分からず、道路沿いから伸びている長い階段を上って登城しましたが、どうやら境内にある神社の参道だった模様。

続100名城、しかも休日にもかかわらず、人っ子一人おらず、廃墟感が漂っていました。

 

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要害山城。

甲府駅から北に数キロの山間部にあります。

武田氏の本拠地の武田氏館の詰城として機能があったようです。

この城は、続100名城に認定されています。

ですが、この城、登るのには、相当の覚悟が…。

画像からも分かるかと思いますが、草が生い茂るケモノ道のような通路を登っていかなければなりません。
しかし、この日は、革靴で、山道を登るような装備をしていませんでした。

そこで、泣く泣く登城を断念。

甲府駅の藤村記念館で、スタンプだけゲットしました。

いつの日か、また機会があれば、登ってみたいと思います。

 

恒例のグルメは、甘味を。

北杜市にある老舗の「金精軒」さんです。

旧甲州街道の台ヶ原という宿場町の一角にお店があります。

 

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山梨の銘菓といえば信玄餅ですが、製造しているのは大手の桔梗屋さんだけではありません。金精軒さんも、美味しい信玄餅を作っています。

 

そして、夏季限定で、水信玄餅も提供しています。

何と賞味期限は30分だけ!

その場に行ってしか食べることができません。

この日も、水信玄餅を求めて長蛇の列ができており、整理券が配布されている状況でした。

 

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ぷるっぷるの水餅。

スプーンで触った感じは、まさに水。

ここに、きな粉と黒蜜で信玄餅の味を加えています。

あっという間になくなってしまいました。

 

出張のついでに、城めぐりをし、水信玄餅を食べることができ、よかったです。

2018 年始の帰省③-大阪城

弁護士の櫻田です。

 

前回、前々回に続き、年始の帰省の様子です。

 

帰京する前に大阪城に立ち寄りました。

言わずと知れた太閤秀吉所縁の城。100名城の一つでもあります。

高校の修学旅行で訪れた記憶がありますが、今回はそれ以来です。

 

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外堀の石垣。サラッとそこにありますが、この石垣、すごいです。

高さも幅も規格外です。

昨年訪れた伊賀上野城の高石垣よりも規模は大きいです。

 

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大阪城公園内の豊國神社にある秀吉像。

 

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桜門を入ったところにある枡形の巨石。

分かり難いかもしれませんが、これもすごく大きい。

上田城の真田石より全然大きいと思います。

 

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天守。

鉄骨復元で趣には欠けますが、立派です。

ちなみに、中は博物館のようにたくさんの展示があります。

 

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天守内にはエレベーターも設置されています。

本当にお城でしょうか…。

私は、階段で上りましたが、エレベーターには待ちの行列ができていました。

 

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天守最上階からの眺望。

目線の高さの金網は見やすいように空いています。

背景の高層ビルとの対比が何とも言えません。

 

大阪城公園内には他にも見所があるのですが、とても広くて回り切れず、また、本降りの雨だったので、天守や石垣、門などを見学して帰りました。

連休だったので、特に、外国人観光客がとても多く、天守の中は、通路が渋滞していました。

秀吉の足跡や大阪の陣の展示はじっくり見たかったのですが、忙しない観覧となりました。

とはいえ、100名城スタンプもゲットしたので、良しとします。

また、城めぐりアプリで、大阪城を落として、秀吉も配下にできたので、なお良かったです。

 

続いて、食べた物を。

天王寺駅の地下街にある「あべとん」さんでお好み焼きなどをいただきました。

 

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L字型の狭目の店内は人でいっぱいでした。

大阪人は行列に並ばないと言いますが、少し並びもありました。

 

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すじポン酢。シンプルながら、とても美味しい。

 

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ホルモン焼うどん。

美味しくないわけがありません。

 

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店の一番人気というすじコンねぎ焼。

マヨネーズポン酢とソースのハーフでいただきました。

 

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あべとんミックス。

太目の焼そばに、イカやエビの魚介類がたっぷり。

 

大阪お好み焼きのすごさを垣間見た気がします。大変美味しかったです。
茶色の粉物ばかりでインスタ映えはしませんが,ご容赦を。

 

年始帰省の記事はこれで最後です。

 

改めまして、本年も、このブログをよろしくお願いします。

 

2018 年始の帰省②-宿坊・福智院

弁護士の櫻田です。

 

前回に引き続き、高野山での宿坊・福智院の様子です。

 

高野山には数多くの宿坊がありますが、この福智院の最大の特徴は温泉でしょう。

高野山で唯一温泉に入ることができる宿坊なのです。

 

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門。

 

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石庭。HPで拝見すると、凝ったデザインのようですが、この日は残念ながら雪で覆われて見ることができませんでした。

 

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建物に入ってからの中庭。ここも一面雪。

でも、雪景色も趣がありますね。

 

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建物内の廊下。

 

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宿泊した部屋。完全な個室でした。

ただ、出入口の戸は、内側からしか鍵がかからない構造で、外出の際は、施錠ができないので、備付けの金庫を利用する必要があります。

トイレ・洗面はなし。共同です。テレビ、エアコンはあります。加湿器もあり。

総じて、宿坊にしては、プライバシーが重視されている印象です。

 

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写経をする間。写経はしませんでした。

 

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温泉です。男女別で24時間入浴が可能。サウナ、露天もあります。

高野山で24時間対応はここだけではないでしょうか。大概朝風呂には入れませんし、夜も時間制限があるところが通常かと思います。

こぢんまりとした造りですが、建物内もすごく寒かったこともあり、気持ちよかったです。

 

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本堂。ここで朝6時からお勤めに参加することができます。

私も参加しましたが、この日は30人位の団体客がいて、ぎゅうぎゅう詰めの状態でした。

3040分程度でしょうか、ご住職の説話もあっさりした感じでした。

 

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建物の中もとにかく寒い。夕方で2℃位しかなかった。外は完全にマイナスです。

部屋にエアコンはあるのですが、体の芯の冷えは暖まらない感じです。

布団に包まって何とか眠りました。

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お待ちかねの夕食です。すべて精進料理。

後から暖かい天ぷらや吸い物を出してくれるのはありがたかったです。

吸い物には梅干しの天ぷらが入っていました。珍しい。

ちなみに、個室に給仕してくれます。

 

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朝食も個室でいただけました。

朝から豆腐の湯豆腐鍋がありました。美味しかったです。

 

昨年利用した蓮華定院と比べると、宿坊というより旅館に近い印象です。

観光客にとっては、温泉を利用できるのは大きな魅力かと思います。

反面、お勤めが朝のみの点や、プライバシーへの配慮が篤い点では、修行気分を味わうには少し物足りないかもしれません(M的な発言ですが)。

 

とても寒かったですが、今年も宿坊を利用できてよかったです。

 

2018 年始の帰省①-高野山の町・グルメ

弁護士の櫻田です。

 

毎年恒例となっていますが、成人の日の連休に妻の実家に帰省しました。

 

このブログをご覧の方はご存知かと思いますが、私が妻の実家に帰省する際、必ずと言っていいほど、高野山に立ち寄ります。

私は、決して熱心な真言宗の信者というわけではありませんが、高野山を訪れると、とても落ち着く感じがします。

格好をつけて言うと、心魂の洗濯・平穏を求めて高野山に通っているのだと思います。

 

ちなみに、昨年の年始の帰省の際には、真田家所縁の蓮華定院に寄宿しました。

記事はコチラ→http://lear-law.blog.jp/archives/1063707897.html

 

今回も、本厄祓いのご祈祷もしていただきに高野山に登って宿坊を利用しました。

また、高野山の町や大阪城にも行って来ました。

少々長くなるので、複数回に分けてご紹介します。

 

まず、申し上げたいのが、高野山へのアクセスです。

車でなければ、高野山へは、南海電鉄高野線で終点の極楽橋まで行き、そこからケーブルカーで登るのが一般的です。

しかし、20181月現在、前年10月の台風の影響で一部区間が不通になっており、復旧の目途が立っていません。電車でのアクセスは不可になっています。

なので、車がなければ、麓の橋本駅から代替バスを利用することになります。

 

今回、不覚ながら、前日までこの情報を知りませんでした。

前日に妻の実家からの連絡で知りました。

代替バスも不便そうなので、妻の実家で車を借りて登ることにしました。

 

しかし、車で登るにも、さらに障害が。

高野山、けっこうな積雪になっているそうなのです。

車を借りて行くにも躊躇される状況でしたが、車はスタッドレスに替えてくれてあり、宿坊の予約もしていたので、意を決して、車で登ることにしました。

 

高野山への山道を登り始めると間もなく、辺り一面、雪化粧された世界に。

車道はかろうじて積雪はありませんでしたが、路側帯はけっこうな積雪。

事故をすると大変なので、慎重に運転して登りました。

 

では、厄払いのご祈祷をお願いした高野山・奥の院から。

 

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奥の院の中の橋から歩きましたが、雪だらけ。

そして、当然、とんでもなく寒い。

コートのフードを被って防寒しました。

上の4枚目の写真は、奥の院にかかる橋の前からの撮影で、ここから先は撮影等が禁止なのですが、この場所で人を見ないことは初めてでした。

連休とはいえ、雪と寒さでなかなか登る気にならないのでしょう。

また、電車でのアクセスが不可になっている影響もあるのでしょう。

寂しい状況でしたが、奥の院の中で、無事、ご祈祷の受付を済ませてきました。

 

続いて、奥の院以外の高野山の紹介を。

 

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千手院橋の交差点。

ブラタモリでも紹介されていた交差点です。

ここスクランブルなんです。まさに、高野山の町機能の中心。

 

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名高い金剛峯寺。高野山の総本山です。

屋根に雪下ろしのための梯子がかかっていました。

 

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金剛峯寺から少し歩いて、奥の院と並ぶ聖地の壇上伽藍へ。

この壇上伽藍には、根本大塔や金堂など重要な建造物が立ち並んでいます。

どの建造物も綺麗に雪化粧がされていました。

 

次に、高野山のグルメを。

宿坊で朝夕精進料理をいただけるので、今回は(も)、甘味系を中心に回りました。

 

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「濱田屋」さん。ここの胡麻豆腐はとても有名です。

イートインで、和三盆糖とわさび醤油をいただきました。

 

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「麩善」さん。名物は笹巻きあんぷ。

たくさん買い込みました。もちもちの食感にあっさりした餡がよく合います。

 

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「かさ國」さん。銘菓のみろく石が有名ですが、寒かったので、店内で焼きもちと甘酒まんじゅうをいただき、ほうじ茶で暖まりました。

 

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高野山へ向かう途中の山道にある「上きしや」さん。

ここも焼きもち屋さんです。白とよもぎの両方いただきました。

 

とりあえず、今回はここまで。

後日、別記事で、宿坊や大阪城の様子もお伝えする予定ですので、お待ちください。

 

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