レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

-出張・旅行

佐世保出張

 

弁護士の櫻田です。

 

この前の金曜夜から土日にかけて、長崎県は佐世保まで出張してきました。

金曜の昼過ぎまで出張が決まらず、バタバタの弾丸出張となりました。

 

仕事は、面談や裁判ではなく、調査の類で、都市から離れた地域に行ったので、移動が大変でした。また、雨にも降られ、びしょびしょに濡れての仕事になりました。

 

仕事の話はこの程度にして(具体的なことは何も言っていませんが)、恒例の食べたものの紹介を。

ご当地の美味しいものを食べるのが役得というか、出張の大きな楽しみです。

 

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初日ホテルに着後、閉店ギリギリでいただいた佐世保バーガー。

シーザーサラダで野菜も補給です。

 

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JR佐世保駅にあった看板。

JRで日本最西端の駅とのこと。遠くまで来た感がすごくしました。

 

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佐世保駅近くの「香蘭」さん。

正統派の長崎ちゃんぽんです。

朝食でしたが、美味しくいただきました。

 

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電車での移動中に食べたハトシロール(右)とちゃんぽん天(左)。

ハトシロールは長崎名物で、エビのすり身などを食パンで包んで揚げたものです。

どこか中華料理っぽいですが、どちらも美味しかったです。

 

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一通り仕事を終えた後は、佐世保から博多に移動です。

ここからは、待ちに待った自由時間。

まずは、博多駅直結の「濱田屋くうてん」さんで名物の水炊きを。

奮発して一人コースにしました。

ちゃんと一人用の席があり、IHコンロも完備。さすがです。

若い店員さんに鍋を作っていただきながら、水炊きを堪能しました。

スープや、酢醤油ベースのタレも秀逸でした。

 

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コースでしたので、酢モツや唐揚げなど、他の料理もあり。

ちゃんぽん麺で締めました。

 

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水炊きからの、豚骨ラーメン。

こちらも有名な「博多一双」さんです。

文字通り、ド豚骨です。容赦がない、匂いと味。

食べ終えた後のスープは、豚骨エキスでザラザラしています。

賛否が分かれると思いますが、私は大好きです。

ちなみに、連食のため、替え玉は自粛しました。

 

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とどめの梅が枝餅。やはり博多に来たらこれでしょう。

アツアツをデザートでいただきました。

 

疲れましたが、いろいろ食べることができてよかったです。

けど、できれば次回は、仕事は関係なく来たいですね。

 


宇都宮出張でレモン牛乳を

弁護士の櫻田です。

 

雨の中、宇都宮地裁の期日に出頭してきました。

宇都宮地裁は、半年ぶりくらいでしょうか。

 

裁判所は宇都宮駅から数km離れているので、バスを利用しました。

バスは、Suica決済できないのが少々面倒。

 

無事期日を終え、名物の餃子でも食べて帰ろうかと思いましたが、何となく食指が動かなかったのと、時間もあまりなかったので、弁当類を買って、新幹線の待合室で軽食を取ることに。

 

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今回のチョイスはこちら。

・ゆばむすび

・フルーツサンド

・レモン牛乳

 

ゆばむすびは、何となく栃木っぽかったので。中はおこわでモチモチ。美味しかったです。

 

フルーツサンドは、美味しそうだったので、つい。生クリームがかなりのボリュームでした。

 

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そして、栃木といえば、レモン牛乳。

私は、このレモン牛乳がかなり好きで、栃木に行くと、欠かさず買っています。

 

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ただ、このレモン牛乳、原材料にレモンは使われていないんですよね。

 

山梨県の城めぐり

 

弁護士の櫻田です。

 

先の「ギャンブル依存症からの回復」@甲府のフォーラムに参加した後、せっかくなので、山梨県の城めぐりをしてきました。

 

近頃、なかなか城めぐりに出かける機会がなく、年始の大阪城以来の100名城めぐりとなりました。

 

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甲府城。

別名を舞鶴城といいます。市内の案内標識では、ほぼ舞鶴城と表記されています。

甲府駅から歩いてすぐで、公園として整備されています。

とても綺麗な公園で、天守台まで上ると、市内を一望できます。

 

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武田氏館(躑躅ヶ崎館)。

武田信玄が本拠地としていた館の跡地です。

現在は、武田神社として、信玄が祭られています。

宝物館には、武田二十四将図が所蔵されています。

 

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新府城。

信玄亡き後、織田・徳川軍の来襲に備えるため、後継の勝頼を移住させるために築城した城です。真田昌幸が普請したとされています。

構造がよく分からず、道路沿いから伸びている長い階段を上って登城しましたが、どうやら境内にある神社の参道だった模様。

続100名城、しかも休日にもかかわらず、人っ子一人おらず、廃墟感が漂っていました。

 

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要害山城。

甲府駅から北に数キロの山間部にあります。

武田氏の本拠地の武田氏館の詰城として機能があったようです。

この城は、続100名城に認定されています。

ですが、この城、登るのには、相当の覚悟が…。

画像からも分かるかと思いますが、草が生い茂るケモノ道のような通路を登っていかなければなりません。
しかし、この日は、革靴で、山道を登るような装備をしていませんでした。

そこで、泣く泣く登城を断念。

甲府駅の藤村記念館で、スタンプだけゲットしました。

いつの日か、また機会があれば、登ってみたいと思います。

 

恒例のグルメは、甘味を。

北杜市にある老舗の「金精軒」さんです。

旧甲州街道の台ヶ原という宿場町の一角にお店があります。

 

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山梨の銘菓といえば信玄餅ですが、製造しているのは大手の桔梗屋さんだけではありません。金精軒さんも、美味しい信玄餅を作っています。

 

そして、夏季限定で、水信玄餅も提供しています。

何と賞味期限は30分だけ!

その場に行ってしか食べることができません。

この日も、水信玄餅を求めて長蛇の列ができており、整理券が配布されている状況でした。

 

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ぷるっぷるの水餅。

スプーンで触った感じは、まさに水。

ここに、きな粉と黒蜜で信玄餅の味を加えています。

あっという間になくなってしまいました。

 

出張のついでに、城めぐりをし、水信玄餅を食べることができ、よかったです。

2018 年始の帰省③-大阪城

弁護士の櫻田です。

 

前回、前々回に続き、年始の帰省の様子です。

 

帰京する前に大阪城に立ち寄りました。

言わずと知れた太閤秀吉所縁の城。100名城の一つでもあります。

高校の修学旅行で訪れた記憶がありますが、今回はそれ以来です。

 

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外堀の石垣。サラッとそこにありますが、この石垣、すごいです。

高さも幅も規格外です。

昨年訪れた伊賀上野城の高石垣よりも規模は大きいです。

 

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大阪城公園内の豊國神社にある秀吉像。

 

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桜門を入ったところにある枡形の巨石。

分かり難いかもしれませんが、これもすごく大きい。

上田城の真田石より全然大きいと思います。

 

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天守。

鉄骨復元で趣には欠けますが、立派です。

ちなみに、中は博物館のようにたくさんの展示があります。

 

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天守内にはエレベーターも設置されています。

本当にお城でしょうか…。

私は、階段で上りましたが、エレベーターには待ちの行列ができていました。

 

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天守最上階からの眺望。

目線の高さの金網は見やすいように空いています。

背景の高層ビルとの対比が何とも言えません。

 

大阪城公園内には他にも見所があるのですが、とても広くて回り切れず、また、本降りの雨だったので、天守や石垣、門などを見学して帰りました。

連休だったので、特に、外国人観光客がとても多く、天守の中は、通路が渋滞していました。

秀吉の足跡や大阪の陣の展示はじっくり見たかったのですが、忙しない観覧となりました。

とはいえ、100名城スタンプもゲットしたので、良しとします。

また、城めぐりアプリで、大阪城を落として、秀吉も配下にできたので、なお良かったです。

 

続いて、食べた物を。

天王寺駅の地下街にある「あべとん」さんでお好み焼きなどをいただきました。

 

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L字型の狭目の店内は人でいっぱいでした。

大阪人は行列に並ばないと言いますが、少し並びもありました。

 

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すじポン酢。シンプルながら、とても美味しい。

 

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ホルモン焼うどん。

美味しくないわけがありません。

 

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店の一番人気というすじコンねぎ焼。

マヨネーズポン酢とソースのハーフでいただきました。

 

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あべとんミックス。

太目の焼そばに、イカやエビの魚介類がたっぷり。

 

大阪お好み焼きのすごさを垣間見た気がします。大変美味しかったです。
茶色の粉物ばかりでインスタ映えはしませんが,ご容赦を。

 

年始帰省の記事はこれで最後です。

 

改めまして、本年も、このブログをよろしくお願いします。

 

2018 年始の帰省②-宿坊・福智院

弁護士の櫻田です。

 

前回に引き続き、高野山での宿坊・福智院の様子です。

 

高野山には数多くの宿坊がありますが、この福智院の最大の特徴は温泉でしょう。

高野山で唯一温泉に入ることができる宿坊なのです。

 

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門。

 

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石庭。HPで拝見すると、凝ったデザインのようですが、この日は残念ながら雪で覆われて見ることができませんでした。

 

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建物に入ってからの中庭。ここも一面雪。

でも、雪景色も趣がありますね。

 

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建物内の廊下。

 

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宿泊した部屋。完全な個室でした。

ただ、出入口の戸は、内側からしか鍵がかからない構造で、外出の際は、施錠ができないので、備付けの金庫を利用する必要があります。

トイレ・洗面はなし。共同です。テレビ、エアコンはあります。加湿器もあり。

総じて、宿坊にしては、プライバシーが重視されている印象です。

 

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写経をする間。写経はしませんでした。

 

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温泉です。男女別で24時間入浴が可能。サウナ、露天もあります。

高野山で24時間対応はここだけではないでしょうか。大概朝風呂には入れませんし、夜も時間制限があるところが通常かと思います。

こぢんまりとした造りですが、建物内もすごく寒かったこともあり、気持ちよかったです。

 

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本堂。ここで朝6時からお勤めに参加することができます。

私も参加しましたが、この日は30人位の団体客がいて、ぎゅうぎゅう詰めの状態でした。

3040分程度でしょうか、ご住職の説話もあっさりした感じでした。

 

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建物の中もとにかく寒い。夕方で2℃位しかなかった。外は完全にマイナスです。

部屋にエアコンはあるのですが、体の芯の冷えは暖まらない感じです。

布団に包まって何とか眠りました。

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お待ちかねの夕食です。すべて精進料理。

後から暖かい天ぷらや吸い物を出してくれるのはありがたかったです。

吸い物には梅干しの天ぷらが入っていました。珍しい。

ちなみに、個室に給仕してくれます。

 

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朝食も個室でいただけました。

朝から豆腐の湯豆腐鍋がありました。美味しかったです。

 

昨年利用した蓮華定院と比べると、宿坊というより旅館に近い印象です。

観光客にとっては、温泉を利用できるのは大きな魅力かと思います。

反面、お勤めが朝のみの点や、プライバシーへの配慮が篤い点では、修行気分を味わうには少し物足りないかもしれません(M的な発言ですが)。

 

とても寒かったですが、今年も宿坊を利用できてよかったです。

 

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