レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

所長弁護士の記事

健康診断

弁護士の櫻田です。

 

毎年恒例ですが、この時期、事務所では健康診断を実施しています。

 

健康診断に対する私のスタンスとしては、言うまでもなく、「減量」です。

 

健康・体型維持の目的もありますが、不摂生な生活をしていろんな数値を悪くしてしまうと加入する保険にも影響が出てしまいますので。

あとは、少なくとも前年よりも体重は増やしたくないという、まあ、意地みたいなものもあるでしょうね。

 

しかし、今年は、GW前に骨折をしてしまったため、運動はできず、食事だけやや気を付けるという緩い減量しかできていません。

 

骨折はようやくほぼ完治しましたが、健康診断は来週に迫っています。

あと数日頑張ったとしても、体重だけみると、昨年の数値を23kgオーバーしてしまうことは避けられないでしょう。

 

前年の体重をオーバーすることはここ数年なかったので、何ともやり切れない気持ちです。

けど、骨折という理由(まあ、これも自業自得なのですが)があるので、良しとします。

来年は、今年が多少重かった分、気持ちも楽になると思いますし。

 

いろいろ申し上げましたが、普段から普通に摂生して、健康診断前にあわてて減量などするなというご反論には、有効な再反論をすることはできません・・・

 

連休明け

弁護士の櫻田です。

 

令和に改元され、超大型連休が明けましたね。

最長10日間の休みということで、まだ仕事モードに切り替えられない方も多いかもしれませんね。

 

私は、連休前に肋骨を骨折していたこともあり、連休中は概ね安静にしていました。

数日だけ妻の実家に帰省したり、近所でイベントに呼ばれたりしたくらいで、多少の仕事はしましたが、あとはゆっくりさせていただきました。

おかげ様で、骨折も8割方良くなり、完治まであと一歩といったところです。

 

さて、当事務所も7日から営業をしております。

連休中、ご相談等に対応できず、申し訳ありませんでした。また、連休中にメール等でご連絡・ご相談いただいた方におかれましても、ご返信が遅れてしまい、重ねてお詫びいたします。

順次、ご対応をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

では、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

継続した勉強が必要

弁護士の櫻田です。

 

1週間ほど経過して、骨折も、徐々によくなっている気がします。

例えるなら、鋭利な刃物で刺されたような痛みから、鈍器で叩かれたような痛みまで、和らいだ感じです(分かりにくいですね)。

 

さて、弁護士という職業上、法令や判例、実務的な関連知識について、日々勉強することが必要です。少なくとも、弁護士を続けている間は、法律的な勉強を怠っては仕事をしていけないでしょう。

 

あと、事務所を運営している私の立場からすると、弁護士業務以外にも、様々な勉強をしていかないと、運営に支障が生じてしまいます。

 

最近ですと、ITやICTについて知識不足を痛感しているので、勉強をする必要があります。

ネットからいろいろ情報収集もしますが、読みやすいハウツー本から入ることが多いでしょうか。

勉強方法がアナログで古いからかもしれませんが、紙に書かれている文字の方が頭に入りやすい気もしますし。

 

もうすぐ令和に改元されますし、来年早々にはWindows7もサポート終了となります。

事務所内のシステム、対外向けのサイトなども見直しが必要となります。

専門業者に丸投げするのではなく、自分で必要性や費用対効果などを見極めた上で、最適解を発見していきたいと思います。

 

弁護士に限ったことではありませんが、人生、継続した勉強が必要ですね。

肋骨骨折

弁護士の櫻田です。

先日、私の不注意から転倒して肋骨を骨折してしまいました。

転倒して背中を壁に打ったようで、当初は何とか自宅で動けずに我慢していたのですが、一向に痛みが治まらず、救急車で病院に搬送される事態になってしまいました。

医師からは、肋骨が2本折れているとのことでした。
入院・通院治療は要せず、痛み止めの薬を飲みながら、自然治癒を待つしかないとのこと。
全治には1ヶ月くらいかかるようです。

入通院をしなくていいのはよかったのですが、日常生活には支障が出ています。
咳・くしゃみ、うがいなど軽微でも腹部を使う動作には、痛みが伴います。
最悪なのは、寝ることです。横になることが一番しんどい。就寝の際は、ベッドの上に骨折した側を下にして横向きになり、体をクッションで固定するようにしています。それでも、その恰好に至るまでがすごく痛いし、眠れたとしても、夜中、痛みで何度も目が覚めてしまいます。

転倒して頭などを打たなかったことは不幸中の幸いですが、まさか肋骨が折れているとは…。

平成最後の思い出は、人生初の骨折+救急車搬送という情けないものになりそうです。

皆様もお気をつけくださいませ。

相談することを躊躇しないでください。

弁護士の櫻田です。

 

法律相談をお受けしていると、残念ながら、弁護士では(少なくとも私では)、到底対応することができないような事案があります。

 

最近ですと、次のような相談がありました。


①借金などはないが、多額の税金が未納になっており、その納入に苦慮しているが、どうすればいいか?

→滞納税金であれば、自己破産の免責の対象外ですし、他に借金がなければ債務整理での解決はできません。税金を納付するために借金をすることもお勧めできません。ご自身で税務署と分納の協議をするしかないと思います。

 

②夫がまったく生活費を入れてくれない。自分の給料はほとんどギャンブルにつぎ込んでいるようだ。お金以外のことでは特に不満はないし、小さな子供がいるので、離婚をするつもりはない。このままでは家計が立ち行かなくなってしまうが、どうすればいいか?

→離婚をするつもりがなければ、夫婦でよく話し合って、子供のこと、これからの家計のことを考えていくしかありません。場合によっては、親族なども頼って、夫の自覚を促すことも必要でしょう。

 

50歳を目前に、今は健康で問題なく仕事ができている。しかし、10年後も健康で今の仕事が続けられているか分からない。収入がなくなって借金をしてしまうのではないか不安だ。

→将来の人生設計は、弁護士というよりも、FPやライフアドバイザーに相談すべきでしょう。保険などへの加入を検討すべきことかと思います。

 

自分の悩みをどの専門家に相談すべきなのか分からない方も多いと思います。

相談先が違ってしまい、話すら聞いてもらえないこともあるかもしれません。

ですが、そうしたことを恐れて相談すること自体を躊躇することがあってはならないと思います。

 

当所では、借金問題(特に個人再生や法人破産)を中心に幅広く相談を受け付けております。

ご自身で解決方法が分からなくても、こちらで現在の状況をお伺いして、最適な解決方法をご提案させていただいています。

当所での対応ができないようなことであれば、どこに相談すべきかなどのアドバイスもさせていただきます(上記①~③の→のような感じです)。

ですので、少なくとも、当所に対する相談は、身構えず、リラックスした状態でしていただければ幸いです。

 

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