レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。

-自己破産

最新の解決事例-自己破産75

L様/50代/男性/茨城県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

L様は、これまでに複数の会社に転職し、安定した収入を得られない期間が続いたため、その間の住宅ローンの返済費と生活費の不足分を借り入れされていました。しかし、その後も収入は上がらず、複数の業者から借入れをして返済が困難になったため、ご相談に来られました。

<収入・資産の状況>

 

月収:23万円

資産:特になし

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

16,740,000

20,000

B社

920,000

43,000

C社

230,000

20,000

Dファイナンス

280,000

9,000

合計

18,170,000

92,000

【受任後の状況】

<コメント>

ご自宅は既に売却され、免責不許可事由もなかったため、破産手続を選択しました。

破産申立後、破産手続開始決定が下りる前に、L様のご親族が亡くなられて相続が発生したので、手続を一旦中断して相続財産の調査をしました。その結果、L様が相続する財産は少額で破産手続に影響はないことが判明したので、相続放棄をしました。

その後は、同時廃止で手続は進み、無事免責許可を得ることができました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

最新の解決事例-自己破産74

K様/30代/女性/東京都在住/アルバイト

 

【受任前の状況】

<事情>

K様は、日用品等の購入費や家賃等の生活費の不足分を補うために、10年ほど前からリボ払いで支払いをするようになりました。そして、その後も収入は安定せず、借入金額が増大し、返済が難しくなったため、ご相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

月収:9万円

資産:特になし

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

Aカード

50,000

10,000

Bカード

1,410,000

47,000

C銀行

530,000

15,000

D社

2,580,000

16,000

Eファイナンス

200,000

6,000

F銀行

1,050,000

15,000

G銀行

310,000

6,000

合計

6,130,000

115,000

【受任後の状況】

<コメント>

債権者に返済する原資はなく、免責不許可事由もなかったため、破産手続を選択しました。

申立後は、同時廃止手続で進めることができ、申立てから2ヶ月で迅速に免責を得ることができました。

最新の解決事例-自己破産73

J様/ 40代/女性/神奈川県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

J様は、夫の転職活動中の生活費の不足を補填するために借入れを開始されました。そして、ご自身も転職をされたことで収入が大幅に減少し、毎月の返済が困難になったため、ご相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月収18万円

資産:退職金見込額22万円

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A

209,000

1,000

B

93,000

12,000

Cファイナンス

1,800,000

32,000

D銀行

3,000,000

40,000

Eカード

200,000

10,000

合計

5,102,000

105,000

 

【受任後の状況】

<コメント>

夫に2000万円以上の住宅ローンが残っており、家計状況が厳しかったので、破産手続を選択しました。また、調査の結果、20年以上取引があったカード会社に対し25万円の過払金債権があることが判明したため、破産申立前に同債権の回収を行いました。

借入の理由に浪費等の免責不許可事由はなく、債権者に配当できる資産もなかったため、同時廃止手続きで進めることができました。

そして、申立てから3ヶ月後に無事免責許可を得ることができました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

最新の解決事例-自己破産72

I様/50代/性別/女性/神奈川県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

I様は、勤務先の人間関係に悩み、カウンセラーによる有料相談を多数回利用するようになり、その支払いをするため、借入を始めました。しかし、カウンセリングを受けても状況はなかなか改善しませんでしたが、それを止めることもできず、借金が膨らんでいきました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月収28万円(ほか賞与年額100万円)

資産:現金65万円、預貯金30万円、財形貯蓄3万円、保険解約返戻金30万円、退職金

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

Aカード

1,380,000

30,000

B社

270,000

10,000

C社

650,000

30,000

D社

210,000

10,000

E社

547,000

547,000

F社

980,000

30,000

G社

3,200,000

40,000

H銀行

480,000

10,000

I社

1,960,000

23,000

J銀行

240,000

6,000

K社

460,000

13,000

合計

10,377,000

749,000

【受任後の状況】

<コメント>

借金総額が1000万円を超えていましたが、その原因はほぼカウンセリング費用とのことでしたので、免責不許可事由である浪費にあたることが懸念されました。少なくとも、受任後は、カウンセリングは一切絶っていただき、収入の範囲内で家計を見直しました。

申立後、財産の換価・処分が問題となりましたが、退職金は、詳細な調査の結果、確定拠出年金であることが判明しましたので、全額換価対象とならず、また、希望されていた財形貯蓄や保険の自由財産拡張も認められました。現金及び預貯金から相当額を財団組入れせざるを得ませんでしたが、安定した収入があり、将来的な不安は軽減されました。

債権者への簡易配当後、無事、裁量免責となり、家計の再建を図ることができました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

最新の解決事例-自己破産71

H様/ 20代/性別/男性 在住/東京都

 

【受任前の状況】

<事情>

H様は、数年前から交際相手と同棲するようになり、家賃等の生活費を折半していました。しかし、お互いの収入が減少し、生活費の不足分を補填するため、複数の業者から借入れをするようになりました。借入れ当時は今後の収入の増加で返済できると考えていましたが、思うように収入は上がらず、リボ払いのため債務が膨れ上がり、返済が難しくなり、ご相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

月収:20万円

資産:特になし

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A

1,200,000

24,000

B

20,000

9,000

C

300,000

9,000

D銀行

510,000

15,000

合計

2,030,000

57,000

 

【受任後の状況】

<コメント>

債務額は比較的少額でしたが、返済原資を確保するには少し不安のある経済状況でしたので、個人再生手続ではなく、破産手続を選択しました。

申立後も問題なく手続が進み、2ヶ月後に無事免責を得ることができました。

 

【ご依頼者様の声】

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