レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。

-任意整理(過払い金)

最新の解決事例-任意整理8

E様/50代/女性/埼玉県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

E様は20年以上にわたってA社との取引を続けていましたが、なかなか残高を減らすことができませんでした。取引期間が長く過払金が発生している可能性が高かったため、借金を整理したいとのことでご依頼をいただきました。


<収入・資産の状況>

月収:30万円


<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A

496,336

30,000

合計

496,336

30,000

【受任後の状況】

<任意整理後の返済状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A

-1,950,000

0

合計

-1,950,000

0

<コメント>

過払金について調査したところ、4年ほど取引の分断期間があったため、一連計算での請求は認められませんでしたが、訴訟を提起し、分断を前提とした場合の利息まで含めたほぼ満額(195万円)を回収することができました。

最新の解決事例-任意整理7

I様/60代/男性/静岡県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

I様は、20年以上にわたって、消費者金融2社から借入れを繰り返していました。1社は完済していましたが、年齢的なこともあり、もう1社の返済が困難になってきました。また、取引が長かったことから、完済分については過払い金の発生も見込まれました。


<収入・資産の状況>

収入:月収28万円


<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社(完済)

0

0

B社

430,000

15,000

合計

430,000

15,000

【受任後の状況】

<任意整理後の返済状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社(完済)

1,800,000

0

B社

400,000

一括返済

合計

1,400,000

0

<コメント>

完済していたA社については、債権調査をした結果、元本で160万円を超える過払い金が発生していました。B社については、引き直し計算をしても、債務残はほぼ変わらない状況でした。そこで、A社からの過払い金でB社の債務もすべて返済できる見込みが立ったため、A社からの過払い金を可能な限り回収する方針としました。

A社は、通例、過払い金の支払いをかなり渋る会社でしたが、やはり、交渉を続けても、なかなか返還額は増えませんでした。そこで、訴訟を提起して、計算上の満額の支払いがなされるよう請求を続けました。返済期間中の遅延による期限の利益の喪失や、取引の分断等の争点はあったものの、裁判官により、当方に有利な心証が開示され、結局、相当部分の利息を含めた金額で和解をすることにしました。

結果として、A社から180万円の過払い金を回収し、ここから、B社の債務を一括で返済することができました。また、弁護士費用を控除しても、相当額を返金することができました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

最新の解決事例-任意整理6

Y様/50代/女性/東京都在住/会社員  

 

【受任前の状況】

<事情>

Y様は、買い物等でカードを頻繁に利用した結果、400万円を超える借金を負い、また、勤務先を退職してしまったため、返済が困難になってしまいました。

<収入・資産の状況>

収入:就職活動中(失業保険)

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

500,000

20,000

B社

1,020,000

20,000

C社

920,000

30,000

D社

740,000

30,000

E社

500,000

20,000

F社

180,000

10,000

G銀行

500,000

20,000

合計

4,360,000

150,000

【受任後の状況】

<任意整理後の返済状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

-490,000

0

B社

1,020,000

14,000

C社

480,000

8,000

D社

720,000

12,000

E社

500,000

9,000

F社

180,000

2,000

G銀行

500,000

8,000

合計

2,910,000

53,000

<コメント>

債権調査の結果、A社は、比較的取引期間が長かったため、過払い金が発生していました。また、C社・D社も、減額をすることに成功しました。債務が残った業者とは、長期間の分割弁済の和解をし、結果、毎月の負担を10万円近く減らすことができました。

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

最新の解決事例-任意整理5

様/60代/男性/神奈川県在住/アルバイト・年金


【受任前の状況】

<事情>

F様は、消費者金融2社に額面合計約150万円の借入残があり、別に利用していた1社は既に完済していました。しかし、借入残がある2社も、かなり古くからの取引でしたので、3社とも過払い金の発生が見込まれました。そこで、生活に余裕がなかったので、返済を止め、過払い金を回収するため、ご依頼をいただきました。

<収入・資産の状況>

収入:月収約25万円(年金含む)

<負債の状況>

借入先


借入残高


毎月の返済額


A社


650,000


40,000


B社


920,000


20,000


C社(完済)


0


0


合計


1,570,000


60,000




【受任後の状況】

<任意整理後の返済状況>

借入先


借入残高


毎月の返済額


A社


-1,800,000


0


B社


-1,200,000


0


C社


-85,000


0


合計


-3,085,000


0


<コメント>

受任前の見込み通り、取引履歴を取り寄せて、利息制限法に基づいて引き直し計算をすると、3社とも過払い金が発生していました。150万円を超える借入残があったところ、借金はゼロになりました。逆に、3社から300万円を超える過払い金を回収することに成功しました(1社については、訴訟を提起して、粘り強く回収しました)。

最新の解決事例-任意整理4

E様/40代/女性/佐賀県在住/主婦




【受任前の状況】

<事情>

E様は主婦で、家計の生活費を補うために、長期にわたり、複数の消費者金融から借入を繰り返していました。もっとも、きちんと返済を継続していた結果、多くは完済しており、残債務があるところもその金額は大分減っていました。そこで、過払い金返還請求を中心にご依頼をいただくことになりました。

<収入・資産の状況>

特になし。


<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

0

0

B社

0

0

C社

0

0

D社

0

0

E社

0

0

F社

570,000

20,000

G社

100,000

4,000

合計

670,000

24,000


【受任後の状況】

<任意整理後の返済状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

-440,000

0

B社

-400,000

0

C社

-680,000

0

D社

-570,000

0

E社

-190,000

0

F社

-50,000

0

G社

40,000

一括返済

合計

-2,290,000

0

<コメント>

G社を除いて、過払い金が発生しており、回収金額は総額で230万円近くになりました。この過払い金で、G社の残債務も一括で返済できました。また、弁護士費用もすべて過払い金から充当することができ、E様の持ち出しはなく債務整理をすることができました。


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