レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2019年06月

このブログのこれから

弁護士の櫻田です。

 

このブログですが、最近、更新が不定期になっています。

 

従前は、曜日を決めて、週2回ないし3回程度、更新をするようにしてきました。

 

しかし、このところ、職員の異動があったり、業務が多忙になり過ぎたりして、なかなか更新ができずにいます。更新をお待ちいただいている方がいらっしゃったら、大変申し訳ない限りです。

 

そもそも、このブログを開設した趣旨は、弁護士や法律事務所はとかく、気難しい、敷居が高い、上からものを言われそうなど、取っ付き難いイメージがあると思われるところ、私や事務所の日常の一部をブログ記事で垣間見ていただくことで、少なくとも私や当事務所はそうではないということを知っていただきたい点にあります。

 

幸い、多くの方にこのブログをご覧いただいており、多少なりとも、上記の趣旨は実現できているのかなと自負しております。

 

ということで、更新が遅滞していますが、今後もこのブログは続けていきたいと思います。

 

ただ、上記の理由から、今後の更新はおそらく週1回程度の不定期になると思います。

また、投稿者も、私だけになると思います。もっとも、私だけでも、時には、事務所のことなどを話題にして、事務所の雰囲気が伝わるように努力はするつもりです。

 

以上の次第ですので、いろいろご迷惑をおかけしますが、今後とも引き続きこのブログをご愛顧くださると幸いです。

 

なお、昨今、SNSが常識化していますので、機会と余力があれば、もっと手軽な形で情報発信をしていければという思いもございます。こちらは努力義務ということで、気長にお待ちくださいませ。



佐世保出張

 

弁護士の櫻田です。

 

この前の金曜夜から土日にかけて、長崎県は佐世保まで出張してきました。

金曜の昼過ぎまで出張が決まらず、バタバタの弾丸出張となりました。

 

仕事は、面談や裁判ではなく、調査の類で、都市から離れた地域に行ったので、移動が大変でした。また、雨にも降られ、びしょびしょに濡れての仕事になりました。

 

仕事の話はこの程度にして(具体的なことは何も言っていませんが)、恒例の食べたものの紹介を。

ご当地の美味しいものを食べるのが役得というか、出張の大きな楽しみです。

 

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初日ホテルに着後、閉店ギリギリでいただいた佐世保バーガー。

シーザーサラダで野菜も補給です。

 

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JR佐世保駅にあった看板。

JRで日本最西端の駅とのこと。遠くまで来た感がすごくしました。

 

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佐世保駅近くの「香蘭」さん。

正統派の長崎ちゃんぽんです。

朝食でしたが、美味しくいただきました。

 

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電車での移動中に食べたハトシロール(右)とちゃんぽん天(左)。

ハトシロールは長崎名物で、エビのすり身などを食パンで包んで揚げたものです。

どこか中華料理っぽいですが、どちらも美味しかったです。

 

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一通り仕事を終えた後は、佐世保から博多に移動です。

ここからは、待ちに待った自由時間。

まずは、博多駅直結の「濱田屋くうてん」さんで名物の水炊きを。

奮発して一人コースにしました。

ちゃんと一人用の席があり、IHコンロも完備。さすがです。

若い店員さんに鍋を作っていただきながら、水炊きを堪能しました。

スープや、酢醤油ベースのタレも秀逸でした。

 

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コースでしたので、酢モツや唐揚げなど、他の料理もあり。

ちゃんぽん麺で締めました。

 

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水炊きからの、豚骨ラーメン。

こちらも有名な「博多一双」さんです。

文字通り、ド豚骨です。容赦がない、匂いと味。

食べ終えた後のスープは、豚骨エキスでザラザラしています。

賛否が分かれると思いますが、私は大好きです。

ちなみに、連食のため、替え玉は自粛しました。

 

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とどめの梅が枝餅。やはり博多に来たらこれでしょう。

アツアツをデザートでいただきました。

 

疲れましたが、いろいろ食べることができてよかったです。

けど、できれば次回は、仕事は関係なく来たいですね。

 


東京地裁への自己破産の申立て-即日面接

 

弁護士の櫻田です。

 

今回は、東京地裁への自己破産の申立ての話を。

 

東京地裁では、自己破産の申立てにあたって、「即日面接」という制度が採用されています。

 

即日面接とは、弁護士が代理人となり、同時廃止の処理が相当であるとして申し立てられた個人の自己破産事件について、破産手続開始の申立てがされた当日又はその翌日から3営業日以内に、裁判官が申立代理人と面接をして、同時廃止の処理で特に問題がないと判断された事案について、その日のうちに、破産手続開始とともに同日廃止の決定を行うという制度です。

 

要するに、同時廃止の事案について、申立てと同時に面接をして、その処理に問題がなければ、その日のうちに開始決定(廃止決定)を出すというものです。

 

申立代理人の立場からすると、この即日面接はけっこうプレッシャーのかかるものです。

もちろん同時廃止の処理が相当として申立てをするのですが、裁判官との面接で、さらなる調査が必要であるなどとされ、破産管財人を選任することが相当といった判断をされてしまう可能性もあるのです。

仮に破産管財人が選任されるとすると、東京地裁では、引継予納金として20万円が必要になりますが、これはご本人負担となるので、破産管財人が選任されることは、経済的にも大きな負担となります。

 

なお、即日面接の時間も限定されていて、9:1511:3013:0014:00の間となっています。この時間帯以外では面接をしてくれないので、申立てをしても、別日等に改めて面接を受けにいかなければなりません。

 

さて、先日、東京地裁に同時廃止相当の自己破産の申立てをしました。

午前11時から、別件で訴訟事件があったので、それが終わってから民事20部に直行しました。

そして、いつものように、受付カウンターで申立ての処理を済ませ、書記官から「面接はどうされますか?」と尋ねられたので、「この後すぐで」と答えました。

しかし、書記官は、「この後ですと、午後ですか?午前中はもう締め切りました」とのこと。

ハッとして、時計を見ると、11:322分経過してしまっている!言われるまで、全く気が付きませんでした。

11時からの訴訟の期日は、確かに少々長引きましたが、午前中には余裕で間に合うと踏んでいたので、とんだ失態でした。

ダメ元で、2分だけなので何とか面接を…とお願いしましたが、やはりダメでした。

この件は、翌日、即日面接のみを受けに行って、無事、同時廃止での処理となりました。

 

このような感じで、東京地裁での即日面接は綿密な準備が必要な上、その時間帯にも注意を払う必要があります。

 

孤高のグルメ47 「満鶏軒」@錦糸町

 

弁護士の櫻田です。

 

この日にいたのは錦糸町。

午前・午後とも期日でいっぱい埋まっていましたが、午前の墨田庁舎での調停の後、サクッとこちらの「満鶏軒」さんで昼食。

 

このお店も有名ですが、道路の向いにある系列店の「真鯛ラーメン麺魚」さんの方が知名度が高いでしょうか。

 

ちなみに、「満鶏軒」さんは以前にも伺ったことがあるのですが、「麺魚」さんは未訪なので、「麺魚」さんにしようかとも思いましたが、このときも「満鶏軒」さんを選択。以前訪れたときの「満鶏軒」さんが美味しかったという記憶が強く残っていましたので。

 

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店舗外観。

 

こちらのお店のウリは、何と言っても、鴨とフォアグラ。

私は、それを存分に味わいたく、特製フォアグラまぜそばと満鶏丼を注文です。

 

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まずは、満鶏丼が到着。

頂上にあるのはフォアグラをソテーしたもの。

その下に、ロースとバラの鴨肉。そして、ご飯。

ソースはバルサミコ酢がベースでしょうか。程よい酸味があります。

それにしても、ラーメン店で出されるサイドメニューを超越した一品ですね。

 

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程なくして、特製フォアグラまぜそばが。

こちらも大変美しい盛り付けですね。

おっと、煮卵以外のフォアグラと鴨肉は、丼と具材が重なってしまった。

でも、美味しいので、ダブルで味わうことができ、よかったです。

ちなみに、麺は細目のぱっつん系、タレは塩ベースでしょうか。

 

フォアグラと鴨肉、まるでフレンチのレストランでメインをいただいたような満足感があります。

まぜそばと丼の具材が被ったこともあり、量もたっぷりいただくことができました。

 

また訪問させていただきます。


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