レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2019年05月

バランス感覚

弁護士の櫻田です。

 

まだ5月末ですが、暑い日が続いていますね。

私はもう、半袖で仕事をさせていただいています。

 

突然ですが、私は、バランス感覚が大事だと思っています。

身体的な平衡感覚のことではなく(もちろん平衡感覚も大事なのですが)、原則に囚われずに、環境に応じて、柔軟に変化をして対応をしていくという意味のバランス感覚です。

 

もちろん、ある程度普遍的な大原則や大前提はありますが、物の考え方が変化することは避けられないと思います。

こうした変化についていかないと、幸せで充実した生活を送ることはできないかもしれません。

大切に守っていくものはあるけれども、いろいろな面で変わっていかないと、生きるのがしんどくなってしまうでしょう。

 

弁護士という仕事をする上でも、バランス感覚は必要だと思います。

もちろん依頼者の希望や利益を叶えるのが目的なのですが、本人の利益や希望の一部を譲ってそれを変化させれば、それまで見えなかった新たな価値が見出せることもあります。

当初からのご本人の意思も大切ですが、客観的に第三者の目から見れば、そこにこだわるよりも別の方法を取った方が、かえって問題が解決することもあるのです。

 

抽象的な話になりましたが、こだわり過ぎない、いろいろな角度から物事を見る、柔軟に対応して変化もする、といったことが私のスタンスであると思っています。

もちろん、柔軟に考えても、こだわるときはこだわりますが、それは結論であって、まずは柔軟に考えることが必要だと思います。

 

年齢を重ねても、こうしたバランス感覚は大切にしていきたいです。


孤高のグルメ46 「カレーの店 マボロシ」@相模原

弁護士の櫻田です。

 

久しぶりに孤高のグルメです。

 

相模原支部での期日の際に立ち寄った「マボロシ」さんです。

スパイスカレーでかなりの評判とのこと。

何気に前回の「シタール」さんからカレー続きになりましたね。

 

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店舗外観。

 

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メニューなど。基本はチキンとポークの2種のみ。潔し!

チキンで、量普通、辛口、温玉トッピングを注文!

 

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福神漬けの代わりということで、まずはピクルス。

レーズン等も入っていて、美味しい。

 

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間もなく、チキンカレーが。

何とも美しいビジュアル。

ゴロゴロのチキンの真ん中に温玉。

ターメリックライスとのグラデーションが見事!

 

 

早速、いただいてみると、まずは、スパイスの刺激がきます。

次に、甘みと深いコクが広がります。何の甘みでしょうか、私のバカ舌では判別できない。

辛口でしたが、それほど辛くはありません。

 

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なお、辛さが物足りなければ、ライスの上の青唐辛子をつぶして、辛味を出してくださいとのこと。

けど、唐辛子自体はとても辛いので、直接は食べないようにとのこと。

私には辛さは十分だったので、唐辛子は放置しておきました。

 

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食べ終わる頃に、チャイのサービスが。

スパイスで痺れた口がほっこりしました。

 

とても美味しかったです。

相模原支部の期日で時間が合えば、再訪したいです。

 

 


健康診断終了

弁護士の櫻田です。

 

件の健康診断ですが、無事終了しました。

体重は前年比で3kg増加となりましたが、他は特段異常がなかったようです。

体重増加は、直前で肋骨骨折があったので、仕方ないとしましょう。

来年は今年より減量するということでまた頑張ろうと思います。

 

しかし、長年、健康診断を受け続けていると、果たして、このような診断で何か見つかりにくい悪いところが発見されのか?という疑問が残ります。

例えば、血液検査等で、何かの数値が許容範囲を大きく超えているのであれば、何らかの異常は明白なのでしょう。

しかし、私のように、数値上は特に異常がない場合でも、本当にどこも悪くないという保証まではできないはず。

体の隅々まで精密検査をしているわけではないので、実は、体のどこかで何らかの病気が進行しているかもしれません。

 

法律論でも、事実がないことの証明はとても難しいことです。通常は、事実があると主張する側にその立証責任があります。

 

医療の世界でも、まったくの健康である=一切の病気がない、という証明は難しいでしょうね。このような病気があるという診断をする方が簡単でしょう。

 

このような、もしかしたら自覚していない何かの病気が進行しているかもしれない、という不安を少しでも払拭するためには、いろいろな精密検査を受けるべきなのでしょう。

 

とはいえ、私も、まだ四十路になったばかり。今まで病気もなく、元気に過ごせています。

完全な安心はないですが、どこか悪いかもしれないという不安もあまりありません。

当面は、毎年の健康診断を契機に、体重維持に努め、健康管理をしていければと思っています。

 

令和元年になりました

こんにちは。

弁護士の髙橋です。

 

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ、通常の生活に戻りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は、仕事をいくつか持ち帰る等、色々とやることがあったため、連休中もそれほど普段と変わらずに過ごしていました。

 

ただ、連休前の金曜日は、平成最後の週末で御代替わり直前ということもあり、さらにプレミアムフライデーでもあったことから、とてもわくわくした気持ちでした。

その日、私は霞ヶ関から新橋まで歩いたのですが、まるで年末の年越しイベントがあるかのように街全体にとても活気がありました。

 

あの不思議な感覚は、次の御代替わりがあるまで、しかも生前の譲位にならない限り当分の間味わえないのですから、面白い時代に巡り合ったものです。

 

今後は、平成の時代に培ったものを令和の時代に活かせるように、新たな気持ちで仕事に取り組んで参りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 


健康診断

弁護士の櫻田です。

 

毎年恒例ですが、この時期、事務所では健康診断を実施しています。

 

健康診断に対する私のスタンスとしては、言うまでもなく、「減量」です。

 

健康・体型維持の目的もありますが、不摂生な生活をしていろんな数値を悪くしてしまうと加入する保険にも影響が出てしまいますので。

あとは、少なくとも前年よりも体重は増やしたくないという、まあ、意地みたいなものもあるでしょうね。

 

しかし、今年は、GW前に骨折をしてしまったため、運動はできず、食事だけやや気を付けるという緩い減量しかできていません。

 

骨折はようやくほぼ完治しましたが、健康診断は来週に迫っています。

あと数日頑張ったとしても、体重だけみると、昨年の数値を23kgオーバーしてしまうことは避けられないでしょう。

 

前年の体重をオーバーすることはここ数年なかったので、何ともやり切れない気持ちです。

けど、骨折という理由(まあ、これも自業自得なのですが)があるので、良しとします。

来年は、今年が多少重かった分、気持ちも楽になると思いますし。

 

いろいろ申し上げましたが、普段から普通に摂生して、健康診断前にあわてて減量などするなというご反論には、有効な再反論をすることはできません・・・

 

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