レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2018年05月

孤高のグルメ35 「たちじゅう園」外@阿倍野

弁護士の櫻田です。

 

健康診断も無事終わり、苦しかった今年の減量も打ち止めです。

なので、引き続き、孤高のグルメを。

 

今回は、けっこう前に大阪に行ったときに立ち寄ったお店です。

阿倍野にある「たちじゅう園」さんです。

 

たちじゅうとは、太刀魚の蒲焼重のことをいうようです。

比較的新しいお店ながら、現地ではかなりの人気店になっているようです。

 

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あべのハルカス。

近くまで行きましたが、入りませんでした。

しかし、周辺を歩く際には目印になって、とても便利です。

 

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店舗外観。開店前に行きましたが、既に行列ができていました。

ちなみに、たちじゅうは40食限定とのこと。

早目に並ばないと食べられませんね。

 

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たちじゅうは通信販売でも購入できるようです。

 

開店前に並んだため、1巡目で入店することできました。

店内は狭く、座席は多くはありません。

開店前から並んでもすぐに入店できない方がかなりいました。

 

外で並んでいた際に注文を取ってくれたので、座るとすぐに料理が運ばれてきます。

 

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付き出しのサラダ。太刀魚の骨せんべいも添えられています。

パリパリで美味。

 

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間もなく、メインのたちじゅうも到着です。

太刀魚の蒲焼って関東ではまず見かけないですよね。

厨房では、炭火で豪快に焼いており、席から見ているだけで美味しいことが分かります。

実際食べると、外側はカリッとした食感で、身はふっくらで軽く、大変素晴らしい。

うなぎの蒲焼よりも軽いですが、タレが濃厚で十分満足することができます。

しかも、ボリュームも十分で、申し分なし。

 

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自家製の練り七味。

味変は山椒ではないようです。

これがまたいい。濃厚なタレに清涼感が加わります。

 

早目に並んだ甲斐があって、スムーズに食べることができてよかったです。

他では代替ができない品かと思うので、機会があればまた訪問したいですね。

 

以下、おまけ。

せっかく大阪に来たからたこ焼きが食べたくなりました。

阿倍野駅前の「やまちゃん本店」さんに立ち寄りました。

 

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しっとりした昔ながらのたこ焼きです。

アツアツをいただき、大阪の味を堪能することができました。

 

では、また次回。

孤高のグルメ34 「山猫」@養老渓谷

弁護士の櫻田です。

 

久しぶりになってしまいましたが、孤高のグルメです。

 

今回は、かき氷。

 

GW中に、千葉の秘境・養老渓谷にある「山猫」さんに行ってきました。

「山猫」さんは、滝見苑という旅館が経営する「ごりやくの湯」という温泉施設の敷地内(BBQ施設内)にあります。

期間限定でオープンしているそうなので、いらっしゃる方はサイト等で確認することをお勧めします。

 

ちなみに、GWのこの日は、今年のオープン日。

行列ができているだろうとの事前の予想通りになりました。

オープン時間少し前に到着しましたが、数十人の並びができていました。

 

並ぶこと30分くらいでようやく店内へ。

 

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食券制で、食券を購入した後、間借りしているBBQ施設で出来上がりを待つことになります。

メニューは惹かれるものばかりでしたが、この日は、「紅はるかみるく」をチョイス。

紅はるかとはサツマイモの品種です。かき氷でサツマイモは珍しいですからね。

 

食券を購入し、注文した後は、再び、ひたすら待ちます。

一つ一つ丁寧に作っている様子。

注文してから、さらに30分以上待ちました。

 

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お店に到着してから1時間以上待って、ようやくかき氷と対面。

このビジュアル、素晴らしい!の一言です。

イモ餡の加え、角切りまで乗っています。

ちなみに、価格は800円ですが、このクオリティだと、十分に納得できる金額です。

 

食べると、さらに素晴らしい!

氷はフワフワ。しかも、氷自体にミルクが染み込んでいて、ありがちな水っぽさをまったく感じません。

フワフワな上に、濃厚な味がある。

そして、イモ餡も秀逸。サツマイモの味が活かされています。

 

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こちらは、連れが注文した、「アイベリーいちごみるく」。

少し味見をしましたが、こちらも大変美味しゅうございました。

 

今まで食べた中のかき氷でも、12を争うほど素晴らしかった。

さらに行列は必至でしょうが、真夏の暑い日に再訪したいと思います。

 

ちなみに、現在減量中ということで、今回は、カロリーダウンなかき氷をピックアップしました。

 

自己破産とペット

こんにちは。弁護士の舩嶋(ふなしま)です。

 

突然ですが、皆様はペットを飼われたことがありますか?

ここ10年程でペットは家族との意識が浸透しつつあり、外で鎖をつないで番犬として飼う人よりも室内で一緒に寝食をともにされる方が多いのではないでしょうか?

 

では、もし自己破産をするときにペットを飼っていた場合、そのペットはどのように扱われるのでしょうか。

 

まず、ペットは法律上「物」(財産)として扱われております(動「物」ですからね)。

 

次に、自己破産をする場合、自分の所有財産は、一部の例外を除いて、原則として処分する必要があります。

そうすると、自己破産をする場合にはペットも財産である以上、全て処分(ここでの「処分」は売却のことです。)しなければならないのが原則となるはずです。

 

しかし、初めにも書きましたが、ペットは家族の一員として扱われるようになってきており、裁判所もそのことを考慮してくれているのかは分かりませんが、調べてみるとペットを処分するといった運用をしていることは基本的にはありません。

 

そもそも、他人が世話をしたペットは買い手がつきにくく、高値で売却されにくい傾向にあるとのことですので、わざわざ手間暇かけて処分させるメリットが乏しいことも原因として考えられるでしょう。

 

もっとも、これはあくまでも一般的なペットの話であって、ペットが馬などのように処分した場合高額になりうる場合は処分されることもあり得るでしょう。

 

以上の話はペットの代金を全て支払っている場合です。

 

仮にペットをローンで購入し、いまだ支払いが完了していない場合には注意が必要です。

 

もしペットローンの契約書に「所有権留保」という条項がある場合、ペットの代金を完済するまでペットの所有権は売り主側(カード会社等)にあることになり、自己破産手続をとることが判明した途端にペットを引き揚げに来る可能性はあります。

 

ただ、先ほども書きましたが、ペットは家族の一員であり、他人が世話をして月日が経っていると買い手がつきにくい傾向にあることから、業者が費用をかけてまで引き上げるメリットが少なく、必ず引き揚げられるというわけではなさそうです。

 

もっとも、それは業者次第、ペット次第ですので、ケースバイケースになります。

 

このように、ペットを飼っている人が自己破産をするからといって必ず処分されるわけではないでしょう。

しかし、あくまでケースバイケースになりますので、もしペットがいるから自己破産を躊躇している方がいましたら、一度ご相談ください。

 

弁護士をしていてよかったと思うとき

弁護士の櫻田です。

 

少し前は肌寒い日が続きましたが、今週は暑いですね。

私は、今週、半袖シャツを着る日が多いです。

 

弁護士の仕事をしていると、裁判所など方々への移動、依頼者の方との面談、相手方との交渉、各種書面の作成など、日々業務に追われています。

また、有難いことに多くのご依頼をいただいているので、同時並行で複数の案件に対応をしなければなりません。

ある案件が解決しても、息つく暇もなく、別の案件に対応をしなければなりません。

 

以上のことは弁護士の仕事に限ったことではないでしょう。

しかし、長年弁護士をしている私の実感としては、「一段落した」という感覚がなかなか持ち難い仕事だと思います。

 

なかなか息をつくことはできませんが、弁護士をしていてよかったと思うときがあります。

 

それは、何といっても、依頼者の方から、

「先生にお願いして本当によかった」

「先生に出会えてよかった」

「本当に頼りにしています」

「これから何があっても先生に相談できるから安心です」

など、温かい言葉を頂戴したときです。

 

事件が解決したときにいただくことが多いのですが、事件が進行中でも、難題を一緒に解決していく中で、不意におっしゃってくださることがあります。

 

こういった言葉をいただくと、弁護士冥利に尽きるといいますか、弁護士としての達成感を感じることができます。

 

立場上、重い職責があるので、何でもできるように思われることもありますが、私自身、普通の人間で、完全とは程遠く、日々、研鑽を積んでいく必要があります。神経をすり減らすような対応をしなければならないこともあります。

 

そんな中で、温かい言葉をいただけると、自身の活力になり、次も頑張ろうという気持ちになることができます。

 

これからも、依頼者の方からこういった言葉が頂戴できるよう精進していきたいと思います。

 

建物明渡請求事件

皆さん、こんにちは。

弁護士の高橋です。

 

年度が変わり、最近の私は建物の明渡請求事件を担当することが増えてきました。

 

交通事故や債務整理とは対応すべき内容が全く異なり、覚えることがたくさんあるため大変ですが、新たな知識と経験を得ることはとても楽しく、非常にやりがいを感じています。

 

特に、債務者(賃料を滞納している賃借人)の建物からの退去が遅れれば遅れるほど、ご依頼者である賃貸人の損害が拡大するため、より迅速な事件処理が強く求められることになり、気が抜けません。

 

また、債務者の多くは、給料の減額などの様々な事情があって、家賃を払えなくなり、部屋を強制的に退去しなければならなくなってしまった方々です。

しかし、中には、当初から賃料を滞納する意思で建物を借り入れ、強制退去の日まで居住し続ける計画的な債務者もいるため、注意が必要です。

 

今後は、訴訟のみならず、強制執行による建物の明渡しの立ち会いにも臨む機会が増えてくると思いますので、円滑に手続を進めることを心掛けていきたいと思います。

 

それでは、また。

 

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