レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2017年11月

孤高のグルメ30 「中華料理 佐久間」@日向(千葉県山武市)

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、町の中華料理屋さん。

千葉県山武市にある「佐久間」さんです。

近年、近くまで圏央道が開通し、車であれば、都心部からのアクセスも便利になりました。

 

ここは、地元に根付いた確かなお店ですが、そうでなくても、知る人ぞ知るお店でしょう。

とんねるずの「みなさんのおかげです」というテレビ番組の中で、

食わず嫌い対決のコーナーがありました(もうやっていないでしょうか…)。

もうかなり前ですが、山武市出身の女優・麻生久美子さんがそこに出演された際、

麻生さんの行きつけのお店ということで、この「佐久間」さんが紹介されました。

なので、麻生さんファンであれば、耳にしたことはあるお店かと思います。

…ちなみに、私は、麻生さんのファンであります。

 

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話を戻して、店舗外観。

お店の前に、広めの駐車場が完備されています。

 

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メニュー。

坦々麺にも力を入れられていますが、一番は、何と言っても「レバテキ」でしょう。

麻生さんも、番組で、レバテキを紹介していました。不動の名物です。

この日、私も、レバテキ定食を注文。

 

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カウンターに座り、ご主人のプロの仕事を拝見していると、

程なく、レバテキ定食が到着しました。

このレバーの素晴らしいこと!

ボリューム十分な上、レバーにしっかりと仕事がしてあります。

大きさ・厚さも、最適の一言。厚過ぎでも薄過ぎでも、この味・食感は出ないと思います。

タレも秀逸!醤油をベースに少しニンニク効いており、食欲が増します。

 

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山盛りに添えられているキャベツには、このタレがよく合います。

レバー・キャベツとも、混然一体となって、箸が止まりません。

 

あっという間に完食です。

あまりの美味しさに、食事中に、テイクアウトの有無を確認したところ、

可能とのことでしたので、レバテキ2人前を追加して持ち帰り。

帰宅してからも、レバテキを堪能させていただきました。

 

「麻生さんにバッタリ出会えたらいいな」などというオヤジな妄想をしながら、

また訪問させていただきます。

 

寒暖差アレルギー

こんにちは。事務の森です。

 

最近、寒い時と暖かい時の差でアレルギーの症状が出るという

「寒暖差アレルギー」が流行っている(?)ようです。

 

この寒暖差アレルギーの厄介なところはアレルゲンがないということです。

 

寒暖差アレルギーは温度差のあるところにでると、

くしゃみが出たり鼻水が出たり、咳が出たりと、

風邪や花粉症の症状と似ていますが、

この症状は体の自律神経の反応によるものらしいのです。

 

アレルギーは気を付けようがないとは思いますが、避けられるものなら避けたいですね。

年末年始、体調万全で乗り切れるように頑張りましょう(^^)

 

最後にお知らせです。

当事務所の年末年始休業は

1229()から14()まで

となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ドキドキ~その後

皆さんこんにちは、事務の末永です。

 

前回、ドキドキしながら催告手続を行った案件の続きです。

前回記事:http://lear-law.blog.jp/archives/1068430047.html

 

断行当日は、前回同様、集合時間より早目に現地に着きました。

 

前回は、窓が全開でしたが、今回は、少し寒かったので、流石に窓は閉まっていました。

 

しかし、出入り口近くの窓が少し開いていたので、

部屋の中を確認すると、催告時に置いてあった荷物がそのままの状態で、

債務者がいるかまでは確認ができませんでした。

 

酒癖が悪い債務者なので、前日に飲んでいないことを願いつつ、時間を待ちました。

 

すると、管理会社の方が来られて、

「債務者は、1週間ほど前に、役所の方が入院させたようです」

とのこと。

 

それを聞いて、皆、ほっとして、その後の断行手続を行いましたが、

私は、

「…もっと早く教えて欲しかった」

と心の中で叫んでいました。

 

ADR(裁判外紛争解決手続)

弁護士の櫻田です。

 

突然ですが、紛争解決の手続として、当事者間や代理人による話合いを除いて、
どのようなものがあるかご存知でしょうか?

 

真っ先に思いつくのは、やはり裁判所による裁判手続でしょう。

裁判所で、調停や訴訟などをして、解決を図らなければならないことも多いでしょう。

 

ですが、何も裁判所の裁判手続でなくても、第三者の力を借りて紛争を解決する手段はあります。

いわゆる「ADR」と呼ばれているものです。

ADRとは、裁判外紛争解決手続のことで、「Alternative Dispute Resolution」の略語です。

 

ADRにも、あっせん、調停、仲裁などの種類があります。

また、その実施機関も様々です。

私は、弁護士なので、代表的なものとして、弁護士会の紛争解決センターがまず挙がりますが、

司法に関連する機関のほかにも、

国民生活センター、原子力損害賠償紛争解決センターなどの行政機関や、

交通事故紛争処理センターや日本スポーツ仲裁機構などの民間機関にも、

第三者の紛争解決機関があります。

 

こうしたADRの活用は、「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律」(いわゆるADR法)により、
その促進が図られています。

 

裁判手続と比較したADR利用の利点としては、ざっくりいうと、

①専門家による手続を気軽に利用できる

②費用負担が抑えられる

③非公開で秘密裏にできる

④柔軟で納得のいく解決を図ることができる

などといったところでしょうか。

 

要は、訴訟などの裁判手続のように、解決内容が厳格に限定されていないし、
事件の種類に応じて専門家が関与してくれるので、証拠で白黒を決めるのではなく、
協議によって納得がいく解決を期待できることになります。

 

とはいえ、ADRで紛争解決が図れないと、
次の手段として、やはり裁判手続の利用を検討しなければならないので、
それならば、「初めから裁判をしてしまってもいいのでは?」と思うこともあるかもしれません。

 

ちなみに、最近、とあるADRの代理人をしましたが、その案件では幸いにも和解が成立し、
裁判に移行することもなくなったので、結果としてはよかったと思います。

 

ともあれ、弁護士としても、最善の解決を図る上で、
ADRは選択し得る手段の一つであることにも間違いがありません。

 

2017流行語

こんにちは。事務の森です。

 

先日、今年の流行語候補が発表されましたね。

 

「忖度」

「インスタ映え」

「ハンドスピナー」

「うんこ漢字ドリル」 など

 

因みに「うんこ漢字ドリル」見たことありますか?

私、恥ずかしながら大爆笑してしまいました(^^)

 

そんな2017年の流行語ですが、私にとっては断然「35億」が今年の流行語です!(^^)!

なぜか、咄嗟に出る数字が「35」ばかりで知らぬうちに「ブルゾンの35億」が染みついて

いるようです。

 

2017年も残すところ1ヶ月少々です。

これから年末に向けて楽しい行事が増えますので、体調を崩さないように気をつけながら、

年末の行事を楽しみましょう!(^^)!

 

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