レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。

2017年11月

最新の解決事例-自己破産64

A様/40代/女性/千葉県在住/派遣社員

 

【受任前の状況】

<事情>

A様は、3人の子の学費に充てるため、借入れをしました。しかし、その返済が困難になり、返済のために複数の業者からの借入れを繰り返さざるを得なくなり、返済不能の状況に陥ってしまいました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月収14万円

資産:保険解約返戻金30万円

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

20,000

10,000

Bカード

950,000

55,000

C銀行

390,000

5,000

D銀行

1,410,000

20,000

E

20,000

5,000

F社

20,000

15,000

G銀行

1,050,000

10,000

H

40,000

15,000

合計

3,900,000

135,000

 

【受任後の状況】

<コメント>

借入原因等から免責不許可事由が疑われることはありませんでしたが、将来の家計のことを考えると、加入している保険は継続したいとの希望がありました。

この点、破産手続中に、自由財産拡張の申立てを行い、家計の状況等を説得的に説明したところ、拡張が認められ、保険については処分・換価の対象とならず、自由財産として認められました。

無事免責の許可も受けることができました。

孤高のグルメ30 「中華料理 佐久間」@日向(千葉県山武市)

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、町の中華料理屋さん。

千葉県山武市にある「佐久間」さんです。

近年、近くまで圏央道が開通し、車であれば、都心部からのアクセスも便利になりました。

 

ここは、地元に根付いた確かなお店ですが、そうでなくても、知る人ぞ知るお店でしょう。

とんねるずの「みなさんのおかげです」というテレビ番組の中で、

食わず嫌い対決のコーナーがありました(もうやっていないでしょうか…)。

もうかなり前ですが、山武市出身の女優・麻生久美子さんがそこに出演された際、

麻生さんの行きつけのお店ということで、この「佐久間」さんが紹介されました。

なので、麻生さんファンであれば、耳にしたことはあるお店かと思います。

…ちなみに、私は、麻生さんのファンであります。

 

画像1

話を戻して、店舗外観。

お店の前に、広めの駐車場が完備されています。

 

画像2

画像3

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メニュー。

坦々麺にも力を入れられていますが、一番は、何と言っても「レバテキ」でしょう。

麻生さんも、番組で、レバテキを紹介していました。不動の名物です。

この日、私も、レバテキ定食を注文。

 

画像5

画像6

カウンターに座り、ご主人のプロの仕事を拝見していると、

程なく、レバテキ定食が到着しました。

このレバーの素晴らしいこと!

ボリューム十分な上、レバーにしっかりと仕事がしてあります。

大きさ・厚さも、最適の一言。厚過ぎでも薄過ぎでも、この味・食感は出ないと思います。

タレも秀逸!醤油をベースに少しニンニク効いており、食欲が増します。

 

画像7

山盛りに添えられているキャベツには、このタレがよく合います。

レバー・キャベツとも、混然一体となって、箸が止まりません。

 

あっという間に完食です。

あまりの美味しさに、食事中に、テイクアウトの有無を確認したところ、

可能とのことでしたので、レバテキ2人前を追加して持ち帰り。

帰宅してからも、レバテキを堪能させていただきました。

 

「麻生さんにバッタリ出会えたらいいな」などというオヤジな妄想をしながら、

また訪問させていただきます。

 

最新の解決事例-自己破産63

U様/60代/男性/千葉県在住/嘱託

 

【受任前の状況】

<事情>

U様は、子の長期にわたる入院費用、慢性的な生活費の不足のため、借入れに依存せざるを得ず、また、住宅ローンの負担も大きかったため、何とか債務の整理をしたいとのことでご相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月収16万円

資産:現金125万円、預金400万円、保険解約返戻金58万円、不動産(自宅)

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

950,000

120,000

B社

※ 12,380,000

140,000

C社

350,000

9,000

D社

560,000

17,000

E社

540,000

13,000

F社

470,000

20,000

G社

100,000

5,000

H銀行

100,000

3,000

合計

15,450,000

327,000

※借入残高は自宅売却後のもの。

【受任後の状況】

 

<コメント>

2300万円を超える負債を抱える半面、多額の資産がありましたので、自宅を売却して、その売却額次第で、残債を任意整理するか、破産をするかを判断することとしました。

不動産会社に売却の媒介を依頼しましたが、思うように買い手がつかず、ようやく売却がなされましたが、市場動向から、売却額も想定よりも低いものになってしまいました。

また、折から、U様は、病気を患い、勤務先を退職することとなり、将来的な返済能力が見込めなくなりました。そこで、やむなく破産の方針としました。

自宅売却後も総額500万円を超える資産がありましたので、自由財産拡張の申立てにより、一部の自由財産拡張がなされました。残りの財団については、破産管財人により、債権者への配当がなされました。

免責の点では、特段問題となることはなく、無事免責許可を受けることができました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

寒暖差アレルギー

こんにちは。事務の森です。

 

最近、寒い時と暖かい時の差でアレルギーの症状が出るという

「寒暖差アレルギー」が流行っている(?)ようです。

 

この寒暖差アレルギーの厄介なところはアレルゲンがないということです。

 

寒暖差アレルギーは温度差のあるところにでると、

くしゃみが出たり鼻水が出たり、咳が出たりと、

風邪や花粉症の症状と似ていますが、

この症状は体の自律神経の反応によるものらしいのです。

 

アレルギーは気を付けようがないとは思いますが、避けられるものなら避けたいですね。

年末年始、体調万全で乗り切れるように頑張りましょう(^^)

 

最後にお知らせです。

当事務所の年末年始休業は

1229()から14()まで

となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ドキドキ~その後

皆さんこんにちは、事務の末永です。

 

前回、ドキドキしながら催告手続を行った案件の続きです。

前回記事:http://lear-law.blog.jp/archives/1068430047.html

 

断行当日は、前回同様、集合時間より早目に現地に着きました。

 

前回は、窓が全開でしたが、今回は、少し寒かったので、流石に窓は閉まっていました。

 

しかし、出入り口近くの窓が少し開いていたので、

部屋の中を確認すると、催告時に置いてあった荷物がそのままの状態で、

債務者がいるかまでは確認ができませんでした。

 

酒癖が悪い債務者なので、前日に飲んでいないことを願いつつ、時間を待ちました。

 

すると、管理会社の方が来られて、

「債務者は、1週間ほど前に、役所の方が入院させたようです」

とのこと。

 

それを聞いて、皆、ほっとして、その後の断行手続を行いましたが、

私は、

「…もっと早く教えて欲しかった」

と心の中で叫んでいました。

 

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