レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2017年01月

バドミントン


こんにちは。事務の菊池です。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年末からバドミントンを始めました。

友人に誘われて行ったのがきっかけで、それ以来はまっています。

私はあまり運動が得意なほうではないのですが、私が参加しているグループは、上級者の方が親切に教えてくれます。そのおかげで、かなり上達しました。最初は、全く分からなかったルールも覚えることができたので、誘ってくれた友人に感謝です。
バドミントンをすることで運動不足解消、ストレス発散になるので、いいことばかりです。

今練習中なのは、シャトルをラケットで拾う技です。手首をうまく使わないとできないのですが、これが意外と難しい!

もう少し上達したら、ラケットを購入しようと思います。

豚汁定食


こんにちは、事務の二ノ宮です。
寒さが厳しくなって参りましたね・・・
体調管理には、より一層気を付けたいと思います!

寒さが身に染みるこの季節は、豚汁の出番ですね(●^-^●)♪
最近は、ランチでお店に行くと、「豚汁定食」を頻繁に注文するようになりました。
中でもお気に入りなのは、事務所近くにある「杉のあかり」の豚汁定食です。
とても人気があるため、たまに売り切れていることもあり、その時はとても残念でなりません。
このお店の豚汁は、具だくさんで食べごたえがあり、食べ終わるまで熱々です!
体がすぐ温まります。
また、一緒についてくるメンチカツの衣がサクサクでとっても美味しいのでやみつきになりますよ。
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豚汁は、いろんな野菜を入れると汁物としてだけでなく、立派なおかずにもなるので、
私は、家でもよく作ります。簡単ですし、栄養も取れるので大好きです。
それではみなさん、今年もよろしくお願いいたします!

再生計画履行中の再生債務者の死亡


こんにちは、弁護士の長山です。本年もよろしくお願いいたします。

さて、破産手続は免責許可決定が確定した時点で完了するのに対し、個人再生手続は再生計画認可が確定してからが長い手続です。3年ないし5年に渡って支払が続きますから、その間に不測の事態が生じることがあります。
その最たるものが、再生債務者の死亡ではないでしょうか。
そこで、今回は再生計画履行中に再生債務者が亡くなった場合について書きたいと思います。

再生債務者が弁済の途中で亡くなった場合、残った債務はどうなるでしょう。
この点、相続人は再生計画認可の確定により変更された再生債務を承継することになります。
再生債務者が亡くなったからといって、再生計画が取り消されて圧縮された債務が元に戻るといったことはありませんから、相続人も計画に従って残りの債務を弁済すればよいということになります。
しかしながら、そもそも再生計画は再生債務者に今後反復継続した収入があることを前提に履行可能性を判断して認可されているものですから、再生債務者が亡くなればその収入が途絶えることになり、相続人が支払を続けることが困難になることも十分考えられます。

そのような場合は、相続人が相続放棄をすることで債務を相続することは免れますが、当然その他の財産についても相続できないことになりますから、亡くなった再生債務者が自宅不動産を所有している場合、残された相続人は家も失うということになりかねません。

そこで、再生債務者の方が亡くなった場合は、その他の財産の状況等もよく考慮した上で、債務をどうするかを決めなければなりません。また、相続放棄ができる期間は死亡から3ヶ月以内ですからあまりゆっくり考えている時間もないのが現実です。

ですから、このような事態に直面した場合は、まずは個人再生申立をお願いした弁護士に相談されることをお勧めします。

蓮華定院@高野山


弁護士の櫻田です。

成人の日の連休に、高野山の宿坊に泊まってきました。
泊まった宿坊は蓮華定院(れんげじょういん)というお寺。
真田幸村ファンであれば、一度は聞いたことがあるでしょう。
関ヶ原の戦いの後、徳川家康から、父・昌幸とともに、高野山に蟄居を命じられましたが、その際、真田父子が身を寄せていたお寺です。ただ、奥方なども連れ立っていたところ、当時、高野山は女人禁制だったので、すぐに、高野山の麓の九度山に移ったようです。

さて、蓮華定院での様子ですが、まずは、ざっくりとスケジュールを。
15:00~ チェックイン
17:30~ 夕勤行(瞑想)
18:30~ 夕食
19:00~ 風呂(男女別に約1時間ずつ)
06:00~ 朝勤行(読経)
07:00~ 朝食
~09:00 チェックアウト
気になるのは、夕と朝の勤行ですよね。自由参加とのことですが、せっかくの機会なので、私は、夕朝とも参加しました。

では、順を追って、説明します。

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蓮華定院の入口門。立派な門構え。六文銭がありますね。

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前庭。砂利がよく手入れされています。奥にあるのは勤行をする本堂です。

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建物を入ってすぐの廊下。
実は、蓮華定院は以前にも来たことがあったのですが、宿泊しないと、建物の内部には入れなかったのです。なので、前庭までは以前にも見たことがありましたが、ここから先は、初めての体験でした。

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中庭。門の横幅からすると、一見、こぢんまりとしたお寺かと思いきや、奥行きは相当あります。敷地はかなり広いです。部屋数も多く、個人・団体合わせて、200名以上が泊まることができるとのこと。
ちなみに、この日は、私と連れ、女性一人旅の方が2名、外国の夫婦1組の6人だけでした。
連休でしたが、大河ドラマも終わって、真田ブームも一段落したようです。

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敷地内にある供養塔。真田信之と信政のものです。
この蓮華定院は、昌幸の前から真田家との所縁があったとのことですが、昌幸・幸村が九度山に移った後も、高野山における真田家の菩提寺として縁があったようです。

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泊まった部屋の様子です。私が泊まったのは「い」の部屋。
部屋といっても、仕切りは襖のみ。動作音は丸聞こえです。ただ、この日は、宿泊客が少なく、隣は空いていました。
部屋の中は、思いの外、快適。不便なことは、テレビがないことくらいでしょうか。昨年から各部屋にエアコンも設置されたようです。個室には、風呂・トイレ・洗面はありません。
チェックインすると、既に布団が敷いてくれてありましたが、この毛布がすごい。威圧感がありました。

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テレビ室。各部屋のテレビがないので、テレビが観たければ、この部屋で。
ちなみに、一応、個室辺りは、Wi-Fiもつながります。ただ、ちょっと電波が弱かった。
共用の水回りも快適です。比較的造りも新しく、お湯も出ます。お風呂も、1時間程度の時間制限はありますが、意外に広く、ゆったりできます。朝風呂には入れませんが。

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本堂近景。17:30からと、6:00から、ここで勤行をしますが、いずれも、その5分前に住職が鐘を鳴らして時間を教えてくれます。

まず、夕勤行の瞑想ですが、薄暗い本堂の中で、胡坐をかいて、両手を、掌を上に向けて、人差し指と親指で輪を作って、膝の上に置く姿勢を取ります。あとは、無音の中、目をつぶって、ひたすら、何も考えない、あるいは、思考をめぐらせます。
事前の説明では40分ほどとのことでしたが、実際は1時間近く続きました。
これが、かなり辛い。足がめちゃくちゃ痺れます。いろいろ考えるというよりは、この痺れをどう乗り切るかしか考えていませんでした。全然修行になっていませんでした。
終わりに、住職からありがたいお話を伺うことができました。

翌朝の勤行は、とにかく、寒い。この日は雨で、寒さは緩やかとのことでしが、それでも、2℃くらい。6時という時間も早いですが、自然と早目に就寝できるので、時間はあまり苦になりません。
住職を始め、お坊さんの読経を聞きます。途中で、お焼香をあげることもできます。
読経の間は、椅子が用意されて、座っていられるので、姿勢は楽です。
終わりに、やはり、住職のお話を聞くことができました。

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夕食。広間で、宿泊客がそろっていただきます。
完全な精進料理です。思っていたよりも豪華。味付けも、薄味ながら、出汁がしっかりと利いていて、あまり物足りない感じはありませんでした。

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夕食の後、限定で公開される上段の間。昌幸・幸村が使用していた部屋を再築しているとのことです(当時の建物は落雷火災で焼失したとのこと)。ちなみに、高野山の建物は落雷による火災の被害が多いようです。現在、高野山の壇上伽藍には、大きな避雷針が設置されているほど。
この上段の間が観たかった。これも宿泊者の特権です。
レプリカながら、昌幸、幸村の肖像画や、幸村が書いた書状を見ることができました。

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朝食。夕食と同様、広間で、皆そろっていただきます。
質素ながら、十分です。豆腐を炊いたのが美味しかった。

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最後に、フロントで売っていたお守り。
六文銭と結び雁金が金箔であしらわれ、漆塗り造りの立派なもの。
2000円とお守りにしては少々値は張りますが、これは買いでした。

長くなってしまいましたが、今回の宿坊レポは以上です。
高野山には年数回は行くので、また機会があれば、宿坊を利用したいと思います。高野山には50以上の宿坊があり、料理やお風呂にこだわったところもあるようなので、いろいろ選ぶのも楽しみです。
ともあれ、今回は、真田家所縁の蓮華定院を満喫することできて、よかったです。

では。

真似できない味


こんにちは。事務局のBです。本年もよろしくお願いいたします。
さて、お正月の定番の食べ物と言えば、お餅ですね。
私はお餅はお雑煮で食べるのが好きで、自分で作って食べるのですが
どうしても真似できないのが母が作るお雑煮の味です。

とても美味しいので、真似したいと思って具や出汁などを聞いて、
同じように自分で作ってみるのですが、どうしても同じようにはできないのです。
なぜでしょうか、愛情が足りないのでしょうか・・・

この話を母にしてみたら、母も祖母の作るおにぎりは
どうしても真似できないと、言っていました。
確かに祖母のつくるおにぎり(特に味噌おにぎり)は絶品です。

いつか自分の子供にもそういう風に言ってもらえるようにお料理頑張ろうと思ったのでした。

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