レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2016年12月

オリーブオイル健康法


こんにちは、事務の二ノ宮です。
師走ですね。もうすぐお正月だなんて、信じられません。

さて、私はこれから、オリーブオイル健康法を日常に取り入れようと考えています。
摂取方法は、毎日、大さじ1杯のエキストラバージン・オリーブオイルをお味噌汁に入れて飲んだり、はちみつと一緒にヨーグルトにかけたり、パンにつけて食べたり、お豆腐に醤油と一緒にかけて食べたり・・・などです。

オリーブオイルのうちで、特にエキストラバージン・オリーブオイルは、抗酸化作用を有するフェノール類の含有量が、通常の精製オリーブオイルよりかなり豊富なため、より体にいいようです。
例えば、動脈硬化、高血圧、リウマチ、乳がん、皮膚がん、大腸がんなどの予防になったり、便秘の解消やダイエットにも効果があるそうです。
また、オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は、記憶力を高めてボケ防止にもなり、さらには、中性脂肪も減らすので、脂質異常の改善にも役立つようですね。
調べていくと、オリーブオイルには、様々な有効性があるようですので、自分の嗜好に合ったエキストラバージン・オイルを見つけ、一日に大さじ1杯を摂取する習慣をつけて、健康な体を維持していきたいと思います。

感染症胃腸炎


こんにちは。事務の森です。
12月に入り、乾燥した寒さが続いていますね。

私は毎年この季節になると「感染症胃腸炎」の流行が気になります。
10年ほど前に私も感染したのですが、発熱、嘔吐、下痢の総攻撃が3~4日続くのです。
それはそれは辛い経験でした。二度と感染したくない病気ですね。

そんな「感染症胃腸炎」現在都内の患者報告数が「流行警報基準」を超えているとのことです。
不安ですね~(>_<)
例年、11月から2月にかけて感染症胃腸炎の発生が最も多くなる時期ですので、今後のさらなる流行拡大に注意が必要です。

とにかく毎日の手洗い、うがいを徹底して感染予防に努めたいと思います。

皆様も元気に年末年始を迎えられるよう、くれぐれも気をつけてくださいね。

最後にレアールからお知らせです。
12月28日(水)から1月4日(水)まで年末年始休業となります。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

断行キャンセル


皆さんこんにちは、事務の末永です。

先月の終わりに、立て続けに、建物明渡強制執行の断行がキャンセルになりました。

キャンセルになることは、オーナーの負担等考えると、とても良いことです。
ただ、遅くとも、断行前日までに任意退去の確認ができればいいのですが、先月のキャンセルは、事務所に不在等で即時の確認ができず、本当に大変でした。

債務者には、催告時やその後に連絡が取れた場合、断行の手続を止めるには、
遅くても、3日前までに退去確認ができないとだめだと伝えてはいますが、
任意退去の場合、債務者の大半が、前日にその連絡をしてくるケースが多いのです。

松本出張


弁護士の櫻田です。

先日、松本に出張をしてきました。
月曜日の仕事でしたので、土曜の夜から前乗りして、松本を観光してきました。
松本観光の様子を簡単にご紹介します。

まずは、松本城。
前乗りした理由は、この松本城登城のためです。
実は、前々から、戦国史や城には興味があったのですが、このところ、その興味がやたらと増大しまして、特に、城については、色々書籍を買い漁って勉強をしていました。
その中で、100名城は、10年かかってでも、すべて回ってみたいと思うようになり、そのスタートをこの松本城にしました。
今回は、簡単な紹介に止めますが、いずれ、機会があれば、このブログでも、100名城巡りのレポートをさせていただくかもしれません。
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次は、旧開智学校。
最も古い学校の一つということ。外観は改修中でしたが、木造の洋風建築は、どこか懐かしい雰囲気が漂っていました。
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旧司祭館。
宣教師の洋風住宅。こぢんまりとしながら、中は、部屋数が多かったです。
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松本市美術館。
松本市出身の草間彌生さん所縁の美術館です。独特の世界観でした。
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市街に突如城の建物が…。
古書店のようでした。さすが松本です。
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では、恒例の食べたものを。

駅直結の「松本からあげセンター」さん。
名物の山賊焼きと唐揚げです。山賊焼きはかなりのボリューム。
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市街地の「佐蔵」さん。
味噌ラーメンの専門店です。写真はありませんが、建物は蔵でした。
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駅前の「小木曽製粉所」さん。
駅前の立ち食いそば屋さん。立ち食いレベルのそばではありません。茹で立てで素晴らしいコシでした。ざるの小・中・大がすべて均一500円なのも驚異のコスパです。
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当日は生憎の天気でしたが、仕事前にいい観光ができました。
松本城については、紹介し切れませんね。いつか機会があれば、またご紹介します。

「必ず」「確実に」とは言えませんが…


弁護士の櫻田です。
師走ですね。今年もあと1ヶ月。年内にやれることはやっておきたい、そう思う時期です。

さて、様々な相談を受けていると、時々、「この裁判には必ず勝てるでしょうか?」「裁判所からの決定は確実にいただけるのでしょうか?」といった類のご質問を受けることがあります。
これらのご質問に対する回答は決まっていて、「必ず」や「確実」といったレベルで有利な結果をお約束することはできません。仮に、事件の見通しが明るく、有利な結果を導けると内心で確信していた場合でも、回答は同じです。

自信がなかったり、有利な結果が導けなかった場合の責任逃れをしたりということではありません。
弁護士には、職務の自由と独立が保障されていますが、反面、自らの行動を規律しなければなりません。弁護士の倫理や行為を規律する規範の一つとして、「弁護士職務基本規程」があります。
その29条2項では、「弁護士は、事件について、依頼者に有利な結果となることを請け合い、又は保証してはならない。」と規定されています。
つまり、「必ず」「確実に」有利な結果となることを約束してはいけないのです。

実際上も、弁護士は、代理人や弁護人となって、当事者たる依頼者の方の弁護をしますが、当然、交渉では相手方がいますし、裁判となれば裁判官が判断を下すことになるので、交渉や裁判の結果まで、弁護士が判断・確定できる権限や立場にはないのです。
こうした現実からも、やはり、「必ず」「確実に」大丈夫だとは言えないのです。

しかしながら、逆に、事件の見通しや、考えられるリスクや不利益な結果については、専門家の立場から、随時、お伝えしなければなりません。「必ず」「確実に」とは言えないけども、主観的な可能性や、それまでの経験や実績などは申し上げることができます。

また、有利な結果を約束できないことが、いい加減な職務をするための口実となることは決してありません。有利な結果を約束はできないけれど、依頼者の方の利益に適うよう、最善の努力を尽くすことは言うまでもありません。

事件の見通しなどについて、時には、耳に痛いことをお話しなければならないこともありますが、それを承知いただいて受任をさせていただければ、希望される結果に少しでも近づけるよう尽力することはお約束しますので、まずは、安心してご相談いただければと思います。

では、今月もよろしくお願いいたします。

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