レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。

2016年12月

よいお年を

弁護士の櫻田です。

早いもので、もう年末ですね。

ホームページ等で既にお知らせしておりますが、当事務所は、本日27日が年内最後の営業日となります。
年明けは、5日(木)からの営業となります。
休業中はご迷惑をおかけしますが、当事務所へのご連絡は、5日以降にしてくださるようお願いいたします。

今年は、休養のため、早目に事務所を休みにすることにしましたが、私個人は仕事に追われ、結局、休業中も事務所に来て残務をしなければならない状況です(お電話はつながりませんので、悪しからず)。

今年も大変お世話になりました。来年も、少しでも皆様にお力添えができるよう精進してまいりますので、変わらぬご愛顧の方よろしくお願いいたします。

ではでは、皆様、よいお年を。

最新の解決事例-自己破産30

N様/50代/男性/東京都在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

N様は、住宅ローン2本の残債務(不動産は売却済)、病気療養中の生活費のための借入金の返済に苦しんでいました。当事務所にご依頼いただく前に、別の法律事務所に破産申立の依頼をされていましたが、病気がちのため、必要書類を提出できず、辞任をされてしまった経緯があります。


<収入・資産の状況>

収入:不定 資産:換価対象のものはなし


<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A株式会社

830,000

 

 

 

当事務所にご依頼いただく前に、他事務所に依頼していたことから、既に返済はストップしていました。

B銀行

1,160,000

C株式会社

310, 000

Dカード

130,000

E銀行

2,530,000

F株式会社

550,000

G株式会社

11,520,000

Hファイナンス

490,000

I株式会社

70,000

J株式会社

200,000

K株式会社

50,000

合計

17,840,000

【受任後の状況】

<コメント>

前の法律事務所、ひいては、弁護士に対する不満・不信を抱かれていましたが、当事務所では、N様のご体調を鑑み、誠実に対応させていただきました。必要書類がなかなか取得できずに、受任をしてから申立をするまでしばらく時間がかかってしまいましたが、何度もやり取りをさせていただき、ご安心していただくことができました。

若干、浪費の傾向にありましたが、経緯や生活状況等を丁寧に取りまとめて報告をした結果、同時廃止となり、無事、免責を得ることができました。

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

最新の解決事例-個人再生26

K様/30代/男性/東京都在住/会社員   

【受任前の状況】

<事情>

K様は、趣味の旅行費用のために借入を繰り返すようになりました。そして、返済が困難となり、返済条件等を見直すべく、ご相談に来られました。


<収入・資産の状況>

収入:22万円 資産:特になし


<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A

560,000

200,000

B銀行

620,000

9,000

C

1,000,000

40,000

D

1,100,000

70,000

E

780,000

5,000

F

360,000

5,000

G銀行

400,000

9,000

H

380,000

40,000

I

230,000

10,000

J

500,000

20,000

K銀行

1,000,000

25,000

L銀行

160,000

5,000

M

1,070,000

200,000

N

540,000

12,000

合計

8,700,000

650,000

【受任後の状況】

<個人再生後の返済状況>

借入先

認可された弁済総額

毎月の返済額

A

110,000

3,000

B銀行

120,000

3,400

C

200,000

5,700

D

210,000

6,000

E

170,000

4,700

F

80,000

2,200

G銀行

90,000

2,500

H

80,000

2,200

I

45,000

1,300

J

110,000

3,000

K銀行

230,000

6,200

L銀行

30,000

900

M

210,000

6,000

N

115,000

3,200

合計

1,800,000

50,300

<コメント>

安定した収入があり、債務額も債権者ごとに適度に分散していたので、小規模個人再生の方針とし、債務額を縮減した上で、返済をしていくことにしました。

特段、問題はなく、計画は無事認可されました。3年間、毎月5万円の返済をしていくことになり、家計の再建を図ることができました。

貸金業法改正10周年


こんにちは、弁護士の佐竹です。

平成18年12月13日に改正貸金業法が成立して、今月で10年になります。

改正法のポイントは、執拗な取立て行為の規制、借り手の自殺による生命保険金による弁済禁止等様々でしたが、何と言っても、総量規制の導入(貸金業法第13条の2)でした。
これにより、年収等の3分の1を超える貸付けを原則として禁止されることになりました。
また、貸金業者には、貸付時に、借り手の返済能力を調査する義務が課されました。

総量規制導入の趣旨は、借りすぎ・貸しすぎの防止です。

もっとも、この総量規制が適用されるのは、貸金業者から個人が借入れを行う場合です。
「貸金業者」とは、貸金業法上で登録を受けた者を指し、銀行はこれに含まれません。

ですが、昨今、銀行から個人が借入れ(カードローン)を行うケースが増えています。
銀行には、総量規制や、貸付時の信用情報の調査義務が課されていません。
したがって、総量規制の趣旨である、借りすぎ、貸しすぎの防止策がありません。

一方で、銀行からの個人向けの貸付けについては、ほとんどの場合、保証会社による保証が申込条件となっています。そして、この保証会社は、ほとんどの場合、貸金業者です。

貸金業者が保証することにより、結局は、過剰与信が起こりうる状態になってしまっています。
総量規制導入の趣旨が没却されないよう、議論が必要な場面かと思います。

パクチーモリモリ


先日、ずっと行きたいと思っていたパクチー料理専門店に行ってきました。

私はこちらを食べました。
どーーーーん!!
パクチー

大量のパクチーで見えませんが実はジャージャー麺なのです!
味はもちろん美味\(^o^)/
なんなら、おかわりもいただきたいぐらいでした。
食べ終わりそうなタイミングで出汁も入れてくれて、一度で2度美味しかったです。

メニューにはパクチードリンクもあり、こちらも大いに気になりはしましたが
次回ということにして、今回は頼まず、、、

今年の一皿にも選ばれたパクチー料理。
ちょっと癖があるので、好き嫌いが分かれる料理ですが(実際私の家族も食べられません)
私は、このお店が気に入りましたので、通いつめたいと思います。

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