レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2016年11月

善玉菌


最近、健康維持のために、普段の食事に善玉菌を多く含む食品を積極的に取り入れるように意識しています。
ヨーグルトや、発酵食品の納豆やキムチなどが有名ですが、わたしは特に納豆が安くて美味しくて好きです。
まだ効果を実感するまでには至っていませんが、コツコツ続けていきたいと思います。
何より納豆美味しいので♪

そして今日、コンビニで見つけた乳酸菌入りのグミを、デスクで食べていたら星形のものが入っていました。
IMG_0266

普通はハートの形をしているのですが、たまに星の形のグミが入っていて、見つけるといいことがあるかも知れないそうです。
運が良いみたいなので、今日も元気出していこうと思います!

フーターズ


もう1ヶ月位前になりますが、フーターズに行ってきました。
初めてのフーターズは予想していた通り、周りは男性客ばかりで女性のグループは私たちだけでした(笑)。
友達はよく行くそうで、お勧めのメニューを注文してくれました。

16①

写真左のフライドピクルスです。
一度食べたら止まらないくらい美味しかったです。
基本的にジャンクフードが多いように感じますので、食事をするというより、飲みに行くお店ですね。

16②

途中、フーターズガールによるダンスタイムもあって、おもしろかったです。

ちなみに、フーターズガールの撮影はNGなので、写真はありません・・・

給与所得者等再生における可処分所得額とは


こんにちは、弁護士の長山です。
今日は、給与所得者等再生手続における「可処分所得額」についてお話したいと思います。

給与所得者等再生手続においては、計画弁済額の総額が可処分所得額の2年分以上の金額であることが求められます(この他に、小規模個人再生と同様に、最低弁済額基準と清算価値基準の要件を満たしている必要があります)。

可処分所得とは、一般的には、必要な生活費等を除いた自由に使うことができるお金で、個々の事情によってその金額は異なるものになると思いますが、給与所得者等再生手続においては、可処分所得額は法律で定められた算出方法によって自動的に算出され、原則的には、以下のような計算式です。
(直近2年間の収入の合計額-所得税額-住民税額-社会保険料)/2 – 2年分の最低生活費の額 1年分の最低生活費の額は、居住地域や年齢等によって自動的に算出され、扶養家族の人数が増えると増加しますが、再生債務者自身の収入の多寡には左右されることがありません。
そのため、高収入の方の場合、可処分所得額が非常に高額になる場合がありますし、扶養家族のいない単身者の方の場合も高額になりがちです。

また、反対に、計算上では、可処分所得額が非常に低額であったり、マイナスになったりするケースもありますが、その場合、再生計画の履行可能性がないという判断になるのでしょうか。
この点、可処分所得額の基準はあくまでも返済総額を決めるためのものであり、履行可能性については具体的な再生債務者の家計状況を見て判断されることになります。
したがって、たとえ可処分所得額の計算上はマイナスになっていたとしても、現実の毎月の収支に返済原資を捻出できる余剰があれば、履行可能性があると判断されるものと思われます。

給与所得者等再生手続をご検討の方は、是非とも一度当事務所にご相談ください。

世界テニス


こんにちは、事務の二ノ宮です。
11月9日、東京地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表されましたね。
最近は、吹く風の冷たさに、秋冬らしい寒さを実感しはじめております。

さて、私は野球の他に、テニスが好きでテレビ観戦するのですが、
11月13日からは、シーズンの最終戦である「ATPワールドツアー・ファイナル2016」が開催され、錦織圭選手が出場します。
この大会は、年間ランキングの上位8名が出場する大会で、まさに、その年のチャンピオンを決める戦いでもあります。また、この大会に出場する選手らは、様々なセレブ級の超VIP待遇が受けられることでも有名です!
以前、テレビ観戦した際に、明らかに他の大会とは違う雰囲気が漂っており、セレブ級の超VIP待遇が感じられ、興奮しました。(笑)

ちなみに、最近のツアーファイナルは、ジョコビッチの独壇場となっていて、2012年から2015年まで4連覇中です。錦織選手は2014年に初出場を果たし、2015に続き、今年で3年連続の出場となります!!
ツアーファイナル2016の日程は、11月13日(日)~20日(日)までの8日間☆
会場は、イギリスのロンドンです。
今年の出場選手の名前に、ツアーファイナル常連のフェデラーとナダルの名前が無いのと、ついにジョコビッチが1位から陥落し、マレーが世界ランク1位に上り詰めということもあって、今年は、いつもとは違う世界テニスの変化の年になりそうです!
また、ポイント差は僅かですし、ツアーファイナルの成績次第では、再度逆転もありえると思うので、 ランキング争いも見ものですね!
錦織選手には、ひとつ上のランク目指して、奮闘していただきたいと思います!

10/12の記事の続き


皆さんこんにちは、事務の末永です。

前回(10/12)の記事の続になります。

前回の催告から1週間後に、債務者から当事務所へ連絡があり、「家族と相談をして出て行くことになった」とのことでした。

ただ、引越日が断行前日の夕方ということなので、このままだと断行の取下げが出来ないため、断行費用も負担していただく旨をしたところ、「もう一度、家族と相談の上、連絡する」とのことでした。

それから3日後に再度連絡があり、「断行の5日前に引っ越すので、取り下げをして欲しい」とのことでした。

その旨を管理会社へ連絡をし、退去立会を依頼しました。

そして、債務者が指定した引っ越しの翌日に、管理会社より連絡があり、予定通り引っ越したとのことでしたで、断行を取下げました。

管理会社の話では、引越業者へ依頼したのではなく、レンタカーを借りて、自分たちで運搬を行っていたとのことでした。

子供がいたので、おそらく、近場で物件を探したのでしょう。

・・・いつも思うのですが、こうなる前に動いて欲しいものです。

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