レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。

2016年04月

ダンス発表会


こんにちは。

先日、友達のダンスの発表会を見に行ってきました。

友達が通っているダンス教室が主催の発表会で
ダンサーは幼稚園生から奥様方まで幅広い年齢層で
ヒップホップ、ジャズダンス、フランダンス等々を踊っていました。

噂によると先生がスパルタらしく、小学校低学年でも
大人顔負けのダンスをしているものですからビックリ!!!

中学生にもなると大人とほぼ変わらない技術で客席を魅了していました。

ダンスの発表会が終わると、ダンサーたちがロビーに出てきて
ちびっこダンサーは見に来ていたおばあちゃんに抱きついて泣いていたりと、
なんだかこういうの良いなぁと思いました。

習い事でもしていないと一生懸命練習した成果を発表する機会なんて
社会人になってからはほぼないので、
これを機に、私も何か始めてみようかと思いました。
(何も始めないかもしれませんが・・・笑)

住宅資金特別条項と差押


こんにちは、弁護士の長山です。
今日は、住宅に差押がなされている場合に住宅資金特別条項を利用した個人再生手続ができるかどうかについてお話したいと思います。

個人再生手続において、再生債務者が住宅の所有権等を失うと見込まれる場合には住宅資金特別条項を定めた再生計画案は認可されません(民事再生法202条2項3号)。
この点、再生債権によって住宅等が差し押さえられている場合、住宅の所有等を失う可能性があるようにも思えますが、申立前になされた差押等の手続は個人再生手続の開始決定がなされることにより、中止し、再生計画案の認可決定が確定すれば失効しますので、住宅の所有権権を失うとは見込まれません。
したがって、住宅資金特別条項を利用することは可能です。

ここで注意しなければいけないのは、税金等の滞納処分としての差押を受けている場合です。
税金等は一般優先債権と呼ばれ、再生手続上の制約を受けないで随時権利を行使することができますので、再生債権による差押の場合とは異なり、滞納処分としての差押は再生手続が開始されても中止されず、失効することもないため、再生手続開始決定後も進行していきます。
その結果、公売によって、再生債務者は住宅の所有権等を失うことが見込まれるため、住宅資金特別条項を定めた再生計画案は認可されなくなります。

当事務所に借金問題で相談にいらっしゃる方の中には、税金関係についても支払いができていない方が散見されます。
税金を期日までに支払えない場合、あらかじめ役所等に相談すれば、分納の協議ができることが多く、分納計画に従って支払っていれば差押をされることはほぼないと思われます。
しかしながら、支払いができないまま放置をしていると、差押を受ける可能性が高くなりますし、一旦差押を受けると、これを取消してもらうことは相当困難です。
当事務所で取り扱った事案では、百数十万円の滞納税金を全額納付しなければ差押を取消さないといわれ、親の援助を受けて滞納を解消した上で、住宅資金特別条項を利用した例がありますが、このように差押を受けた後では分納には応じてくれない可能性が高いです。

毎月の借金の返済が苦しくなると税金関係の支払いは後回しにしがちですが、早めに分納協議をすれば大問題にはならないケースがほとんどだと思われますので、特に住宅を残したいとお考えの方は税金の滞納には十分気をつけて、早めの対応をすることをお勧めします。

1日1万歩


こんにちは、弁護士の佐竹です。

2年ほど前からオムロンの万歩計を持ち歩いています。
「万歩計」ということで、1日1万歩歩くことを目標に日々過ごしています。
歩くことは好きなので、万歩計を持ち始めた頃は、1万歩なんてヘッチャラだと思っていました。
ですが、意識せずに暮らしていると、3000歩台から5000歩台で推移してしまうようで、そのことを知ってから、極力、遠回りして目的地に向かう、休み時間に歩きまくる、自宅の一駅ないし二駅前の駅で降りて歩いて帰る等の方法で、コツコツ歩数を稼いでいます。
毎日やると膝が痛くなるので、土日のどちらかは、ノルマフリーにしています。

今までの自分の最高記録は、2万2283歩だそうで、これを抜けるように日々歩きたいと思います。ちなみに今日は、まだ4995歩。データで確認できると、やる気が出ます。

皆様も、よかったら、万歩計やスマホの万歩計アプリを使って、お散歩をお楽しみください。

セーラームーン展


桜の季節も終わり、だんだん過ごしやすい気温になってきましたね。
暖かい季節は、友人と会う機会も一年通して自然と多くなる気がします。

私は先日、友人と六本木ヒルズで開催されているセーラームーン展に行ってきました。

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小さなお子様が多いかと思いきや、約20年前に放送されていた作品ということもあり、お客さんのほとんどが私と同年代位の20代以上の女性の方達で、そこかしこで「懐かしい~!」という声が聞こえてきました。
私も友人と一緒に、昔持っていたセーラームーン関係のおもちゃや漫画の付録などについて思い出しながら、楽しく観覧することができました。

外国人の方も多く、今でも世界的に人気のある作品なんだなぁとしみじみ感じました。
私は昼間に観に行ったのですが、会場が六本木ヒルズということもあったので、夜に行けば きれいな夜景も合わさって、また違った雰囲気が楽しめそうです。

帰りのお土産コーナーは、入場待ちの行列ができてしまっていたので、残念ながら何も買わずに出てきてしまったのが心残りですが、小さい頃セーラームーンが好きだった方は是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

最新の解決事例-自己破産3

 F様/20代/女性/神奈川県在住/   

 

【受任前の状況】

<事情>

就職後、一人暮らしをしていましたが、病気にかかって仕事を休まなければならないことが増え、生活費の補てんとして借入を始めた結果、総額350万円程度まで膨れ上がり、月の返済額が月収の半分以上になってしまいました。

なんとか返済をしようと努力をしていましたが、体調が回復せず収入が不安定なままだったため、やむを得ず破産手続を選択しました。

<収入・資産の状況>

月収:約15万円 資産:特になし

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A銀行

1,030,000

20,000

Bカード

1,250,000

40,000

C銀行

600,000

30,000

D銀行

580,000

10,000

合計

3,460,000

100,000


【受任後の状況】

<コメント>

借入の原因が病気のための生活費不足で、免責不許可事由に該当する問題もなく、負債総額も350万円と比較的少額であったことから、同時廃止手続きとなり、無事に免責許可決定を得ることができました。

借金問題が解決したことで、体調の回復にも少しは良い影響があるといいなと思います。

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