レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2016年04月

ダンス発表会


こんにちは。

先日、友達のダンスの発表会を見に行ってきました。

友達が通っているダンス教室が主催の発表会で
ダンサーは幼稚園生から奥様方まで幅広い年齢層で
ヒップホップ、ジャズダンス、フランダンス等々を踊っていました。

噂によると先生がスパルタらしく、小学校低学年でも
大人顔負けのダンスをしているものですからビックリ!!!

中学生にもなると大人とほぼ変わらない技術で客席を魅了していました。

ダンスの発表会が終わると、ダンサーたちがロビーに出てきて
ちびっこダンサーは見に来ていたおばあちゃんに抱きついて泣いていたりと、
なんだかこういうの良いなぁと思いました。

習い事でもしていないと一生懸命練習した成果を発表する機会なんて
社会人になってからはほぼないので、
これを機に、私も何か始めてみようかと思いました。
(何も始めないかもしれませんが・・・笑)

1日1万歩


こんにちは、弁護士の佐竹です。

2年ほど前からオムロンの万歩計を持ち歩いています。
「万歩計」ということで、1日1万歩歩くことを目標に日々過ごしています。
歩くことは好きなので、万歩計を持ち始めた頃は、1万歩なんてヘッチャラだと思っていました。
ですが、意識せずに暮らしていると、3000歩台から5000歩台で推移してしまうようで、そのことを知ってから、極力、遠回りして目的地に向かう、休み時間に歩きまくる、自宅の一駅ないし二駅前の駅で降りて歩いて帰る等の方法で、コツコツ歩数を稼いでいます。
毎日やると膝が痛くなるので、土日のどちらかは、ノルマフリーにしています。

今までの自分の最高記録は、2万2283歩だそうで、これを抜けるように日々歩きたいと思います。ちなみに今日は、まだ4995歩。データで確認できると、やる気が出ます。

皆様も、よかったら、万歩計やスマホの万歩計アプリを使って、お散歩をお楽しみください。

セーラームーン展


桜の季節も終わり、だんだん過ごしやすい気温になってきましたね。
暖かい季節は、友人と会う機会も一年通して自然と多くなる気がします。

私は先日、友人と六本木ヒルズで開催されているセーラームーン展に行ってきました。

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小さなお子様が多いかと思いきや、約20年前に放送されていた作品ということもあり、お客さんのほとんどが私と同年代位の20代以上の女性の方達で、そこかしこで「懐かしい~!」という声が聞こえてきました。
私も友人と一緒に、昔持っていたセーラームーン関係のおもちゃや漫画の付録などについて思い出しながら、楽しく観覧することができました。

外国人の方も多く、今でも世界的に人気のある作品なんだなぁとしみじみ感じました。
私は昼間に観に行ったのですが、会場が六本木ヒルズということもあったので、夜に行けば きれいな夜景も合わさって、また違った雰囲気が楽しめそうです。

帰りのお土産コーナーは、入場待ちの行列ができてしまっていたので、残念ながら何も買わずに出てきてしまったのが心残りですが、小さい頃セーラームーンが好きだった方は是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

自己破産の管財事件と同時廃止事件の手続選択基準


こんにちは、弁護士の櫻田です。

今回は、日頃、お問い合わせが多い、個人の自己破産が管財事件となるのか同時廃止事件となるのかの振り分けについて少しお話します(東京地方裁判所の運用を前提とします)。

基本的に、破産法は、管財手続を原則としており、同時廃止は例外的な取扱いとなります。
そして、同時廃止となる例外的な場合とは、大まかにいうと、債務者が、破産手続開始決定時に、20万円以上の財産を有していないと認められる場合です(他にも、資産調査や免責調査が不要な場合などに限られます)。


なので、次のような場合には、原則として、管財事件となります。

①20万円以上の現金がある場合

②20万円以上の換価対象資産がある場合
 ※預貯金、保険、自動車、退職金請求権の8分の1相当額等、資産類型ごとに20万円以上かが基準となります。

③所有不動産に設定されている抵当権の被担保債権額(住宅ローン残額)が不動産処分予定価格の1.5倍未満の場合
 ※不動産処分予定価格は、2社以上の不動産業者の査定額で判断されます。

④資産調査が必要な場合
 ※自営業者の方(廃業後間もない方も含めて)は原則として管財事件となります。

⑤法人併存型の場合
 ※法人の代表者の方は、原則、当該法人と併せて管財事件となります。

⑥免責調査が相当な場合


以上が基準となりますが、最近気になるのは、負債総額による振分けです。

負債総額が多額であっても、それが、例えば、住宅ローン、教育ローン、保証債務など、原因が明確なものであれば、それほど問題にはなりません。

問題となるのは、原因が明確ではない場合です。

例えば、生活費の補填、返済の原資、物品購入等が原因で、それでは、借入額のすべての説明がつかないような時です。
このような時、負債総額が比較的多額であると、浪費等の免責不許可事由の存在を疑われてしまうことになります。
もちろん、代理人としては、事前に、免責不許可事由の調査をしますが、それでも、なかなか同時廃止手続では難しいことがあります。
上記でいえば、⑥にあたるということでしょう。


あくまで私個人の感覚ですが、原因が明確でない負債総額が800万円を超えるような金額であれば、管財事件となることが多い気がします。

特に、20万円以上の財産がない案件で、免責調査が必要とされ、管財事件となると、管財費用の捻出が困難となってしまうので、注意が必要です。

では。

夜桜


先日、仕事帰りに千鳥ヶ淵に行って、夜桜を見てきました。
本来の目的は、堀でボートに乗り、水に浮かびながら夜桜を楽しむ…..予定だったのですが、
あいにく強風のためボートは営業中止でした。
一昨年くらいに一度ボートに乗っていて、そのとき一緒に行った友人と、もう一度乗りたい!!!!!という話になり、約束をしておりました。

気を取り直して、リスケをしてもう一度行く予定を立てましたが、その日も強風……

楽しみにしていたのでとても残念です。

陸からでも桜が綺麗に見えたので、良しとして、来年ボート再チャレンジを誓い合ったのでした。

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