レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。

2016年03月

江ノ島日帰り旅行


先週、休みの日を利用して日帰りで江ノ島に行ってきました。
初めての江ノ島への旅だったので、見るものすべてがとても新鮮でした。

江ノ電も初めて乗りました。
江ノ島駅に着くと、名物のすずめ達が出迎えてくれます。

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長い橋を渡っていよいよ江ノ島に到着です。
島に着いて最初にほたての串焼きを食べました。
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たれがたっぷりかかっていて、美味しかったです。



道を歩いていると、あちこちで猫が昼寝をしていました。
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とても人慣れしていて、寝ている傍を通りすぎても気にせずぐーぐー寝ていました。
江ノ島の猫は自由で堂々としている感じがします。

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今回の旅で一番楽しみにしていた、フレンチトーストです。
寒い中待ってでも食べて良かったと思うくらい美味しくて、
幸せなひとときでした。
これはまた来た時に絶対もう一度食べたいです。


江ノ島は他にも見所が沢山ありますので、是非、一度行ってみてください。

最新の解決事例-自己破産1

T様/40代/女性/神奈川県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

合計9社から1200万円を超える借金があり、受任時の約定返済額(月額)は47万円を超えていました。借入の原因は、仕事上、出張が多かったことから、出張に関連する費用の出費(現地での飲食代、お土産代等)のほか、自身の洋服代等にも相当額を充ててしまっていました。

<収入・資産の状況>

月収:約26万円(その他賞与あり) 退職金債権、職場積立金、保険解約返戻金あり

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

2,851,859

30,000

Bカード

812,406

15,000

C銀行

1,960,208

38,000

D銀行

3,018,655

35,000

Eファイナンス

108,658

4,000

Fカード

2,535,654

320,000

G銀行

486,975

12,000

H社

301,701

11,000

I社

116,274

8,000

合計

12,189,087

473,000


【受任後の状況】

<コメント>

住宅ローンや保証債務など特定の借入原因がないのに、個人で総額1200万円を超える負債があり、また、借入原因を伺ってみても、洋服代や飲食代等に相当の金額を費やしたとのことだったので、免責不許可事由である「浪費」にあたるものと考えられました。

そこで、受任後は債権者への返済がストップするため、まずは、これまでの支出の状況を見直し、収入(給与)の範囲内で生活をするよう生活状況を改善していただきました。

職場積立金や上記の免責不許可事由の関係から、管財手続となりましたが、管財人に対しては、包み隠さず、浪費の状況を明らかにした上で反省をし、受任後の生活の改善状況を示した結果、無事、裁量免責となりました。

なお、退職金・職場積立金については、生活状況等から自由財産の拡張が認められ、破産財産への組み入れはなされませんでした。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF


最新の解決事例-個人再生2

S様/50代/男性/東京都在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

借入の主な原因は、親族の医療費でした。毎月の返済額は25万円を超えており、破産もやむを得ないかと考えられましたが、少しでも返済をしていきたいという強いご希望があり、個人再生(小規模個人再生)の方針を検討しました。

<収入・資産の状況>

月収:30万円(副業の10万円を含む) 保険解約返戻金あり

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

479,440

30,000

Bカード

3,212,482

30,000

C銀行

302,457

6,000

D社

1,455,882

60,000

Eカード

604,666

15,000

Fカード

717,627

30,000

Gカード

225,165

30,000

Hカード

2,057,469

30,000

I銀行

508,327

10,000

J銀行

490,977

10,000

合計

10,054,492

251,000


【受任後の状況】

<個人再生後の返済状況>

借入先

認可された弁済総額

毎月の返済額

A社

95,936

2,000

Bカード

739,036

15,400

D社

291,322

6,070

Eカード

120,994

2,530

Fカード

160,597

3,350

Gカード

368,053

1,540

Hカード

448,184

9,340

I銀行

110,974

2,320

K社(C・J銀行代位弁済)

448,184

3,660

合計

2,216,035

46,210

<コメント>

一番懸念されたのが、安定した収入を継続できるかでした。本業の収入では、個人再生手続をしても、返済額の捻出が難しかったので、少なくとも、再生計画期間中は継続性のある副業をすることになりました。

弁護士費用の積立中、副業収入も安定し、再生計画が認可されれば、返済を継続していけるだけの収入状況になりました。ただ、3年の返済期間では、突発的な支出が生じた場合などに対応ができなくなるおそれがありました。

申立後、個人再生委員と協議をし、上記の家計状況等から、返済期間を4年にしたい旨の上申をしました。債権者からの反対もなく、4年の返済期間も認められ、無事認可となりました。

結果、1000万円を超えていた債務が約220万円に減縮され、毎月の返済額も約46000円となりました。

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

最新の解決事例-任意整理1

J様/40代/女性/東京都在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

毎月の約定返済額が19万円にもなり、現状では返済が困難でしたが、債権者の中に、弁護士の介入を控えたい事情がある業者があったため、個人再生手続は選択しにくい状況にありました。また、A社、Bカード、C社は、取引期間が10年以上あり、過払い金が発生している可能性が高い状況でした。

<収入・資産の状況>

月収:約25万円 その他資産なし

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

496,000

15,000

Bカード

299,000

10,000

C社

511,000

30,000

D社

627,000

70,000

E社

915,000

40,000

Fファイナンス

1,106,000

15,000

G銀行

97,000

10,000

合計

4,051,000

190,000

【受任後の状況】

<任意整理後の返済状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

1,053,000

0

Bカード

140,000

0

C社

420,000

0

D社

570,000

9,000

E社

912,000

14,000

Fファイナンス

1,036,000

17,000

G銀行

(過払金と相殺)0

0

合計

905,000

40,000

<コメント>

受任後、債権調査をすると、やはり、A社、Bカード、C社に対して過払い金が発生していました。この回収をすると、個人再生の法的手続を採らずに、任意整理で、個別に分割弁済の和解をして、長期分割をしていくことが可能である状況になりました。

A社については、訴外の交渉では、計算上の過払い金を支払ってもらえず、また、取引の分断の争点もありましたので、訴訟を提起しました。訴訟を提起しても、和解がまとまらず、判決になりましたが、取引の分断の点については、当方の主張が認められ、ほぼ満額の回収をすることができました。

過払い金を回収した結果、G銀行へは一括弁済をしましたが、手持ち金を保管しておきたいとのご希望でしたので、D社、E社、Fファイナンスに対しては、長期の分割弁済をしていくことになりました。100万円以上の返還を受けたほか、毎月の支払いも約4万円に減少しました。

 

最新の解決事例-個人再生1

 A様/40代/東京都在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

自宅マンションを所有しており、自己破産をすると、自宅を手放さなければなりませんでした。また、借入の原因も浪費・ギャンブルであり、破産申立をすると、免責不許可事由に該当することが考えられました。

<収入・資産の状況>

月収:約30万円 退職金見込額:約220万円 保険解約返戻金:約10万円

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

822,407

30,000

B銀行

501,729

12,000

C社

830,772

13,000

D銀行

3,045,560

40,000

E銀行

493,774

10,000

F銀行

2,871,718

25,000

Gファイナンス

2,398,904

40,000

合計

10,964,864

170,000

H銀行(住宅ローン)

17,621,336

70,000


【受任後の状況】

<個人再生後の返済状況>

借入先

認可された弁済総額

毎月の返済額

A社

168,534

4,690

B銀行

112,966

3,140

C社

166,238

4,620

D銀行

680,053

18,900

E銀行

109,131

3,040

F銀行及びGファイナンス

1,140,802

3,040

合計

2,377,724

66,080

H銀行(住宅ローン)

17,621,336

70,000

<コメント>

自宅を残したいというご希望がありましたので、住宅資金特別条項を利用した個人再生手続(小規模個人再生)の方針としました。

依頼者様は、現在の会社に15年以上勤務されていて、収入は安定しており、毎月の給与及び半年ごとの賞与支給額を拝見すると、個人再生手続きによる返済が十分に可能な方でした。

申立後、債権者からの反対はなく、住宅資金特別条項も含めて、無事再生計画は認可されました。その結果、住宅ローンを除いて、約1100万円あった債務が約240万円にまで圧縮され、毎月66000円ずつ、3年で、返済をしていくことになりました。

依頼者様は、住宅を失うことなく、経済状況に見合った無理のない返済計画を立てられたことで、大変ご満足されていました。

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