レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。

2016年03月

江ノ島日帰り旅行


先週、休みの日を利用して日帰りで江ノ島に行ってきました。
初めての江ノ島への旅だったので、見るものすべてがとても新鮮でした。

江ノ電も初めて乗りました。
江ノ島駅に着くと、名物のすずめ達が出迎えてくれます。

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長い橋を渡っていよいよ江ノ島に到着です。
島に着いて最初にほたての串焼きを食べました。
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たれがたっぷりかかっていて、美味しかったです。



道を歩いていると、あちこちで猫が昼寝をしていました。
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とても人慣れしていて、寝ている傍を通りすぎても気にせずぐーぐー寝ていました。
江ノ島の猫は自由で堂々としている感じがします。

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今回の旅で一番楽しみにしていた、フレンチトーストです。
寒い中待ってでも食べて良かったと思うくらい美味しくて、
幸せなひとときでした。
これはまた来た時に絶対もう一度食べたいです。


江ノ島は他にも見所が沢山ありますので、是非、一度行ってみてください。

ブックカバー


最近、電車の中で本を読むとき、A4の紙2枚に自分の好きな色や絵柄をカラープリンターで印刷し、その2枚をノリで貼って1枚にし、その1枚にした紙で本を包んで読んでいます。

当初は、あまり気にせず、外カバーを外した状態で本を読んでいたのですが、最近は、趣味の本など、ひっそりと読みたい本ばかりを読んでいるので、自前のブックカバーを印刷して作ることにしました。

自前のブックカバーの良いところは、気分によって様々な色やデザインに、気軽に変えられることです。

ネットで検索すると、色々なサイトが、無料で紙のブックカバー用にデザインを提供してくれています。特に、本屋さんのサイト等で提供されているデザインは、流石本屋さんといった感じで、バリエーションが豊富です。

明るい色や、自分の気に入った柄のブックカバーで本を読むと、気分が良く、少々読みづらい本も楽しい気持ちで手に取れます。
よろしければお試しください。

佐竹でした。

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諸費用ローンについて


こんにちは、弁護士の長山です。
あっという間に今年も3カ月が過ぎようとしていますね。本当に早いです。

さて、今日は住宅資金特別条項を利用した個人再生手続において、注意しなければならない「諸費用ローン」についてお話したいと思います。


住宅を購入する際には、住宅そのものの購入代金のほかに、登記手続費用や保険料、仲介手数料などの費用が発生することから、これらの支払いに充てるために住宅ローンとは別口でいわゆる諸費用ローンを組み、住宅ローン本体と同様に購入した住宅に抵当権を設定している事例がしばしば見受けられます。

諸費用ローンも住宅ローンの一部という認識があるかもしれませんが、諸費用ローンは住宅ローンよりも金利が高く、住宅ローン減税の対象にもならず、住宅金融支援機構の融資対象にもなっていないことなどから、金融実務上は住宅ローンとは別物として扱われており、このことが個人再生手続においても問題となり得ます。


住宅資金特別条項を利用するためには、住宅に「住宅資金貸付債権」以外の抵当権が設定されていないことが条件となりますが、諸費用ローンが「住宅資金貸付債権」に該当するのかという問題です。

この点、先ほどご説明した事情から、諸費用ローンは原則として住宅ローンとは別個のものですから、直ちに「住宅資金貸付債権」に該当するとはいえません。
しかしながら、諸費用ローンの使途が明確であり、住宅ローン本体に比べてその額がかなり少額にとどまる場合や、多少高額であっても住宅取得に直接必要な経費として明確になっている場合には「住宅資金貸付債権」として、住宅資金特別条項の利用が認められる場合もあります。
一方、諸費用ローンの使途が、自動車ローン等まったく住宅の購入とは関係ない借入の返済であった場合や、住宅を買い替えた際の残債務の清算に充てられた場合などは、利用が認められない可能性が高くなると思われます。

とはいえ、金額等によっても状況は変わってきますので、住宅資金特別条項を利用した個人再生手続を検討中で諸費用ローンを組んでいるという方はぜひ一度ご相談ください。

解決事例の掲載について


こんにちは、弁護士の櫻田です。

近頃、皆様から債務整理のご相談やお問い合わせをいただく中で、ご依頼をいただいている他の方の状況や、当事務所での解決の状況などをお尋ねいただくことが多くなっています。

そこで、このたびこのブログにおいて、まずは、債務整理案件(任意整理・過払い金、個人再生、自己破産)を中心に、当事務所の最新の解決事例を掲載させていただくことにしました。
また、債務整理以外の案件についても、私の時間的余裕が取れれば、随時、掲載をしていきたいと考えています。
掲載がされましたら、是非、ご参考にしていただければ幸いです。

では、今後の解決事例の掲載をご期待ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。

花粉症疑惑


東京でも桜がちらほら咲き始め春の訪れを感じます。

そんな中、春といえば
そう、花粉症の季節です。

私は元々花粉症ではなかったのですが
昨年の春あたりから、鼻水・くしゃみが多発するようになり
「こ、これは!!いやでも私は花粉症じゃない花粉症じゃない花粉症じゃない。」
と自分に言い聞かせ、「ただの風邪だろう」と決め込みました。

しかし、今年は鼻水・くしゃみに加え、喉と目のかゆみが症状に現れ始めたので
いよいよ花粉症かもしれないと思い始めました。

すでにマスクは必需品となっておりますが
私の症状はまだ軽いもので
アレルギー検査をするには至っておりませんが
来年、さらに悪化していたらアレルギー検査をしてみようと
心に決めました。

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