皆さんこんにちは、弁護士の高橋です。

 

先日、ついに新元号が発表されました。

皆さんご存知のとおり、新元号は令和です。

 

新元号の典拠は万葉集の梅花の歌の序文だそうで、日本の国文学から初めて採用された元号になります。情報化社会ですので、色々と賛否両論がありますが、その名のとおりの良い時代になってほしいと思います。

 

私の個人的な印象としましては、文字や音の響きが平成より良い感じを受けました。

私の母の名前も令の字を使用しているため、親近感があるためでしょうか。

 

また、6つの最終候補の中には英弘があり、私の名前が使用される可能性もあったのですが、採用されず少し残念です。ただ、人の名前のような感じを受けますので、やはり令和の方が良いと思います。

 

梅花の歌のモデルになったのは、大宰府で開かれた梅花の宴とのことですので、これを機会にまた大宰府を訪れたいと思います。

 

それでは、また。