弁護士の櫻田です。

先日、テレビ番組の「マツコの知らない世界」で失恋ソングの世界を観ました。
HYの仲宗根さんが出演されて語っておられましたね。

番組内の話でもありましたが、失恋ソングは本当に人の心に刺さりますね。
実体験として失恋をしていればなおさら(ほとんどの人が経験があると思いますが)、仮にそうでなくても、歌詞を想像して想いを馳せてしまうものだと思います。
番組で挙げられていた曲はどれも名曲ばかりでした。

私は、中でも、それこそ仲宗根さんの「366日」が大好きです。
この歌は女性のための失恋ソングですが、男性の私も、その歌詞やメロディーに魅かれ、長年聴き惚れています。最近は、CMでも使われていますね。
その上、この番組をきっかけに、ここ数日は通勤時などにヘビーローテーションで聞いています。

失恋は別れに通じ、別れは人の世の常ですからね。
切ない、寂しいけれど、決して避けることはできない。
そこに人は深く情が入り、多くの共感が生まれるのでしょうね。

ちなみに、私は結婚して15年以上になるので、もう長らく色恋沙汰とは無縁の仏のような存在であります。