秋葉原にあるアットホームな法律事務所(弁護士事務所)です。
所長弁護士の櫻田真也が、日々の出来事・雑感、コラム、食レポなどを記します。

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、煮干し系のラーメン。

今年オープンの「にぼ乃詩」さんです。

川越支部での期日の際、セメント系の煮干しが食べたくなり、立ち寄りました。

 

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店舗外観。

駅からだと、観光地の蔵の街よりは手前にある立地です。

本川越駅が最寄りです。

 

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メニュー。営業時間など。

潔く煮干し一本で勝負されています。

煮干しの濃さなどを選べますが、今回の目当ては、最濃の限定「閻魔」。

 

ちなみに、このお店の向かいに、乾物屋さんがありますが、煮干しはここから仕入れているとのこと。地元しかも近隣で材料の流通が賄えるのはいいですね。

 

店内は広くはありません。カウンターのみで、バーのような造りです。

席は6席。そのうち2席はお二人様専用です。

 

注文は口頭で。

限定の閻魔はまだありました。肉増しにしましょう。

 

店主さんお一人で回されています。

カウンターから丁寧な仕事ぶりを拝見できるのは楽しいです。

 

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そうこうしているうちに、閻魔が到着。

スープは、色からしてどセメント!粘度はかなりあります。

ちなみに、スープは動物系のダシは一切入っていないとのこと。

豚や鶏を使わずに、煮干しだけでこの濃度はすごい。

具の盛付けも美しい!肉増しにしたので、豪華です。

 

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麺は、細目のポキポキ系。

煮干しラーメンの定番のものです。

歯切れがよく、とても美味しい。

 

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肉のアップ。ホロホロ崩れるほどに柔らかい。

 

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麺量は多過ぎずでちょうどいいのですが、あまりの美味しさにあっという間に完食。

 

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そんなときは、「あえ玉」を追加注文します。

あえ玉とは、替え玉のようなものです。けど、煮干しラーメン系では、魚粉、油、具などを絡めて提供され、あえ玉と称されることが多いです。

私は、あえ玉があると、注文せざるを得ません。

 

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半分くらいそのまま食べた後は、残ったスープに投入。

閻魔スープに絡めて、ファイナルラウンドを堪能します。

 

いやー、肉増しとあえ玉で満腹・満足です。

なのですが、動物系オフスープの効果か、変にもたれることがなく、意外にスッキリしています。

また、極濃なのですが、塩分は適度で、食後、喉が渇くということもなかったです。


また煮干しを補給しに訪問させていただきます。

いつもながら、全体的にインスタ映えしない色合いの画像が多く、失礼しました。

 

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