皆さん、こんにちは。

弁護士の髙橋です。

 

1ヶ月に渡って熱戦が繰り広げられたW杯もフランスの優勝により幕を閉じました。

 

ドイツやブラジルなどの陰に隠れて、さほど前評判が高くなかったフランスが優勝したのは少し意外でした。

私の心情としては、日本を破ったベルギーまたは日本と何度も対戦し、東欧初の優勝国となるクロアチアに優勝してほしかったです。

 

今大会は、多くの強豪国が決勝トーナメントの序盤で敗れ、ドイツにいたってはグループリーグを突破することも叶いませんでした。また、イタリアとオランダはW杯の予選で敗退しています。

 

それに対し、日本を含むアジアの出場国は今大会かなり健闘したと思います。

グループステージを突破できなかった国も最終試合に奮闘し、アジア代表としての矜持を示してくれました。

日本もあと少しでベスト8に進出できたのでしたが、本当に惜しかったです。

 

波乱の多かった今大会を見ると、昔に比べると強豪国との差は縮まってきているのかもしれませんね。

 

次の日本代表監督には、これまで以上に継続性を重視し、日本人の特性を生かしたサッカーを創造してほしいと思います。

 

それでは、また。