弁護士の櫻田です。

 

先の「ギャンブル依存症からの回復」@甲府のフォーラムに参加した後、せっかくなので、山梨県の城めぐりをしてきました。

 

近頃、なかなか城めぐりに出かける機会がなく、年始の大阪城以来の100名城めぐりとなりました。

 

画像1

甲府城。

別名を舞鶴城といいます。市内の案内標識では、ほぼ舞鶴城と表記されています。

甲府駅から歩いてすぐで、公園として整備されています。

とても綺麗な公園で、天守台まで上ると、市内を一望できます。

 

画像2

武田氏館(躑躅ヶ崎館)。

武田信玄が本拠地としていた館の跡地です。

現在は、武田神社として、信玄が祭られています。

宝物館には、武田二十四将図が所蔵されています。

 

画像3

新府城。

信玄亡き後、織田・徳川軍の来襲に備えるため、後継の勝頼を移住させるために築城した城です。真田昌幸が普請したとされています。

構造がよく分からず、道路沿いから伸びている長い階段を上って登城しましたが、どうやら境内にある神社の参道だった模様。

続100名城、しかも休日にもかかわらず、人っ子一人おらず、廃墟感が漂っていました。

 

画像4

要害山城。

甲府駅から北に数キロの山間部にあります。

武田氏の本拠地の武田氏館の詰城として機能があったようです。

この城は、続100名城に認定されています。

ですが、この城、登るのには、相当の覚悟が…。

画像からも分かるかと思いますが、草が生い茂るケモノ道のような通路を登っていかなければなりません。
しかし、この日は、革靴で、山道を登るような装備をしていませんでした。

そこで、泣く泣く登城を断念。

甲府駅の藤村記念館で、スタンプだけゲットしました。

いつの日か、また機会があれば、登ってみたいと思います。

 

恒例のグルメは、甘味を。

北杜市にある老舗の「金精軒」さんです。

旧甲州街道の台ヶ原という宿場町の一角にお店があります。

 

画像5

 

山梨の銘菓といえば信玄餅ですが、製造しているのは大手の桔梗屋さんだけではありません。金精軒さんも、美味しい信玄餅を作っています。

 

そして、夏季限定で、水信玄餅も提供しています。

何と賞味期限は30分だけ!

その場に行ってしか食べることができません。

この日も、水信玄餅を求めて長蛇の列ができており、整理券が配布されている状況でした。

 

画像6

画像7

 

ぷるっぷるの水餅。

スプーンで触った感じは、まさに水。

ここに、きな粉と黒蜜で信玄餅の味を加えています。

あっという間になくなってしまいました。

 

出張のついでに、城めぐりをし、水信玄餅を食べることができ、よかったです。