皆さんこんにちは、事務の末永です

 

最近、建物明渡請求の強制執行の催告手続に行くと、債務者が部屋にいるケースが多くなりました。

 

催告手続が終わり、その後、債務者と話をするのですが、みなさん、一様に、申し訳なさそうな顔で受け答えをします。

 

そして、債務者のほとんどが、「これ以上迷惑を掛けられないので、断行手続までには、出ていきます」と答えるのですが…

 

その後、連絡は取れないし、鍵の返却もない

 

というのがお決まりのパターンです。

 

結局のところ、断行手続まで採らざるを得なくなるのです。

 

本当に、最後まで迷惑をかけられる債務者が増えて困っていますが、こちらも仕事ですので、粛々と対応させていただくしかないですね。