弁護士の櫻田です。

 

健康診断も無事終わり、苦しかった今年の減量も打ち止めです。

なので、引き続き、孤高のグルメを。

 

今回は、けっこう前に大阪に行ったときに立ち寄ったお店です。

阿倍野にある「たちじゅう園」さんです。

 

たちじゅうとは、太刀魚の蒲焼重のことをいうようです。

比較的新しいお店ながら、現地ではかなりの人気店になっているようです。

 

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あべのハルカス。

近くまで行きましたが、入りませんでした。

しかし、周辺を歩く際には目印になって、とても便利です。

 

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店舗外観。開店前に行きましたが、既に行列ができていました。

ちなみに、たちじゅうは40食限定とのこと。

早目に並ばないと食べられませんね。

 

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たちじゅうは通信販売でも購入できるようです。

 

開店前に並んだため、1巡目で入店することできました。

店内は狭く、座席は多くはありません。

開店前から並んでもすぐに入店できない方がかなりいました。

 

外で並んでいた際に注文を取ってくれたので、座るとすぐに料理が運ばれてきます。

 

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付き出しのサラダ。太刀魚の骨せんべいも添えられています。

パリパリで美味。

 

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間もなく、メインのたちじゅうも到着です。

太刀魚の蒲焼って関東ではまず見かけないですよね。

厨房では、炭火で豪快に焼いており、席から見ているだけで美味しいことが分かります。

実際食べると、外側はカリッとした食感で、身はふっくらで軽く、大変素晴らしい。

うなぎの蒲焼よりも軽いですが、タレが濃厚で十分満足することができます。

しかも、ボリュームも十分で、申し分なし。

 

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自家製の練り七味。

味変は山椒ではないようです。

これがまたいい。濃厚なタレに清涼感が加わります。

 

早目に並んだ甲斐があって、スムーズに食べることができてよかったです。

他では代替ができない品かと思うので、機会があればまた訪問したいですね。

 

以下、おまけ。

せっかく大阪に来たからたこ焼きが食べたくなりました。

阿倍野駅前の「やまちゃん本店」さんに立ち寄りました。

 

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しっとりした昔ながらのたこ焼きです。

アツアツをいただき、大阪の味を堪能することができました。

 

では、また次回。