秋葉原にあるアットホームな法律事務所(弁護士事務所)です。
所長弁護士の櫻田真也が、日々の出来事・雑感、コラム、食レポなどを記します。

弁護士の櫻田です。

 

年が明けたと思ったら、もう1月も終わり。恐ろしい早さです。

 

さて、昨年、前厄の話をしたとおり、私、今年は本厄です。

 

厄年とかあまり気にされない方もいらっしゃるかもしれません。

私も、本来なら、そういうタイプかもしれません。

しかし、良くないこと、不運なことがあると、何か理由をつけたくなるのも人情。

ましてそれが努力の及ばない範疇のことであればなおさらです。

そういう意味で、昨年に引き続き、私は「厄年」の重みを実感せざるを得ません。

 

では、まだ1ヶ月ですが、本厄イヤーの私に降りかかった出来事を紹介します。

 

<元日から救急車>

元日。母が入所している施設で午前中に初詣のイベントがありました。私も母と一緒に参加して、昼頃、解散しました。

帰路、施設から緊急電話があり、母の体調が急変し、救急車を呼ぶ事態に。

私も同乗し、係り付けの病院へ急行。しかし、元日で担当の専門医がおらず、緊急対応可能な別の病院へさらに救急車で搬送(私も同乗)。

対応先の病院での処置後、係り付けの病院に戻り、入院することになりましたが、その移動に利用した救急車に、病院の手違いで私を同乗させてもらえず、一人タクシーで移動することに(信じ難い仕打ちでした)。

結局、夜中になりようやく自宅に帰ることができ、翌日以降の休みも対応に追われました。

 

<大雪の日の尻もち>

先日の大雪の日。世間で帰宅時の交通混乱が収まった時間帯に仕事を終えて帰路に着きました。

自宅の最寄り駅を降りると、人気はなく、雪を踏む足跡も降る雪で消されている状態。軽い吹雪のような感じでした。

けっこうな荷物を抱えていたところ、気を付けてはいたのですが、案の定、豪快に滑って尻もちをつきました。

打った場所がお尻でよかったのですが、お尻自体は何のいいこともなく、けっこうな痛み。

病院には行きませんでしたが、その週は、尻の痛みを我慢しながら、方々の裁判所へ出廷することになりました。

 

<食当たり>

先週の金曜日。一週間の疲れにより早目に就寝したところ、夜中の1時頃、気持ちが悪くて目が覚め、吐き気を催しました。その後も頻繁に続き、結局、ほとんど眠れず。

翌土曜日も吐き気と全身の気だるさで身動きが取れず、苦しむことに。日曜日も全快せず、外出することができませんでした。

予定していた用事や溜まっていた雑務をすることができず、精神的にもかなりのストレスに。

暴飲暴食はしていないし、当たるようなものも食べたつもりがないのですが、強いて挙げれば、前々日に食べた牡蠣のつけ麺かと…。しかし、生なら分かりますが、牡蠣といっても、スープと過熱された2粒だけだったのですが…。私、相当弱っているのでしょうか…。

 

書ける範囲ではざっとこんな感じです。書けないことでは、もっと止めて欲しいと思うことがたくさんあります。

 

高野山で厄払いもしてもらいましたし、2月以降の開運厄除効果に期待します。

とはいえ、すべて厄のせいにしてはいけないので、人事を尽くすことは重要です。

 

では、来月もよろしくお願いいたします。

 

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