こんにちは、弁護士の佐竹です。

 

10月から放送大学のラジオ講座「音を追求する」という科目を履修することにしました。

講座案内によると、この講座の目的は、
「物理的・生物的・精神的・文化的・芸術的視点など多角度から『音』というものにアプローチし、
音の持つ意味を解き明かしつつ、
最終的に我々が住み心地・生き心地をよくする音の活用に結び付けていきたい。」とのこと。

 

受験生の頃、学校や家で勉強しているときに、

自然と耳に入ってくる音の内、気になる音と気にならない音がありました。

私にとっての気になる音は、突然の大きな音や、反復音等でした。

気にならない音は、意外にも人の話し声でした。

この気になる音・気にならない音は、人によって全く違うようで、
同じ音なのに、どうして人によって感じ方が異なるのか不思議でなりませんでした。

 

この講座は、音の知覚・認知・認識について、生理的・神経学的・心理学的観点からも学べるそうで、
長年の疑問が解消しないかと期待しています。