こんにちは、弁護士の長山です。
今年も残すところあと1月になりましたね、1年が過ぎるのは本当にあっという間です。

さて、昨日友人に誘われて、品川教会にメサイア公演を鑑賞に行きました。
メサイアは作曲家ヘンデルの代表作の一つでイエス・キリストの生涯を題材にしたオラトリオです(オラトリオが何かについては私も詳しくわかりませんので、悪しからず)。
キリスト教ではクリスマス前の4週間をアドベント(待降節)と呼ぶのだそうですが、メサイアはこの時期に公演が行われるようです。

私は、クラシック音楽にもキリスト教にも疎いのですが、教会という神聖な場所で聴くメサイアはとても心に響くものがあり、馴染みのあるハレルヤでは高揚感を味わうことができました。

日本ではクリスマスは宗教色がなくなり単に盛り上がるイベントの側面が強いですが、メサイア公演を鑑賞して、本来のキリスト教のクリスマスにつながる行事に触れることができ、とても貴重な体験になりました。