皆さん、こんにちは、事務の末永です。

先立って、強制執行の催告に行った際、執行官から、「このままでは、断行は難しいかも知れないね」と言われた案件がありました。

内容はあまり具体的には書けませんが、債務者は、高齢者の男性で一人住まい。現在は無職で足の具合が悪い。

執行官も、早く役所へ行って生活保護を受けた方が良いとアドバイスをしていましたが、債務者は、アル中のようで、あまり理解されていないような感じでした。

執行官から債務者に対して一通りの説明をしていただき、断行日は決まりましたが、「このままだと、断行はね・・・」とのこと。

そして、執行官と我々で打合せをし、役所や身内へ連絡を取って、断行日までに、再度、報告をするとのことで、その日は終わりました。

その後、管理会社や保証会社が、役所や息子へ連絡をするも、進展は無かったのですが、先日、息子から連絡があり、役所が動かないので、自分が何とかしますとのことでした。

執行官へ、その件を連絡すると、断行は行われる予定ですが、当日、何か起きそうな予感がしてなりません。なぜなら、息子の話を聞いていても信憑性に欠けるからです。

実際どうなるかは、当日にならないとわかりませんが、結果は、次回(7月29日予定)の私の記事で、ご報告させいていただきます。