秋葉原にあるアットホームな法律事務所(弁護士事務所)です。
所長弁護士の櫻田真也が、日々の出来事・雑感、コラム、食レポなどを記します。


しばらく間が空いてしまいました。孤高のグルメです。

今回は、そば。初訪の「匠」さんです。
実は、前日も伺いましたが、残念ながら、品切れ。
この日は、品切れにならないように、気合いを入れて、少々早目に伺いました。

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店舗入口。植栽があり、風情があります。



この日は、そばと決めていましたが、「手打ち麦」なるメニューも。期間の限定はあるようですが、気になりますね。ちなみに、そばは十割とのことです。

店内は、バーのようなカウンターが中心で、いい雰囲気です。
カウンター前には、小さな水槽があり、中には、穴子や車海老が泳いでいます。

初志を貫き、ノーマルと田舎が両方楽しめる「合盛り」を注文しました。

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合盛りです。ノーマルと田舎の山が2つずつ盛られています。



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田舎のアップ。黒くて、瑞々しい。想像していたよりは、細目です。殻ごと挽いているので、しっかりとした風味が感じられます。



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ノーマルのアップ。太さは、田舎と大差がないでしょうか。冷水でキュッとしめられており、心地よいコシがあります。かえって、田舎よりも歯応えがあるかも。



つゆも、いいです。しっかりした味ながらも、濃くなく、そばの風味を損なわず、逆に、引き立てているよう。
あとは、薬味の山葵。おそらく、注文が入った後におろしたものでしょう。辛味はほとんどなく、爽快感が鼻に抜けます。

一見すると、一山を一口でいけそうですが、一山で2~3回必要でした。ノーマルと田舎を交互にゆっくりと堪能することができました。

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〆は、そば湯です。立派な鉄瓶で提供されます。
このそば湯は、ドロッとしたポタージュスープのような粘度があります。
美味しいし、そばの栄養をさらに追加で採ることができ、体にも良さそうです。


細やかなこだわりを感じられるお店で、接客も素晴らしいです。
時間がかかるとのことですが、次は、天ぷらを頂いてみたいですね。
夜のメニューも充実しているようなので、飲みに行くにもいいでしょう。

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