弁護士の櫻田です。

新年最初の孤高のグルメは、成人の日の連休に妻の実家のある関西に帰省した際、京都駅周辺で、帰りの新幹線の待ち時間中に訪れたお店のレポです。
このコーナーでは、題名のとおり、基本的には、一人で訪れたお店をご紹介しようと思っていますが、今回は、妻も同行しておりますので、この点はご了承ください。

さて、まずは、京都駅中央口から徒歩数分にあるラーメン店の「恵比朱」さんです。
京都駅周辺のラーメン店だと、「新福菜館」さんや「第一旭たかばし」さんなどがメジャーなところですが、既訪の上、近頃、「新福菜館」さんは東京にも進出しているので、駅近で未訪のお店を探して、行き着きました。

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店舗正面。赤の暖簾が鮮やかです。

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メニュー。ランチタイムはお得なセットメニューもあります。
私は、チャーシューメン。妻は、ラーメン。欲張って、餃子とからあげも食べたかったので、それぞれセットで注文しました。

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チャーシューメン。丼を囲んで並ぶチャーシューが見事です。青ネギも京都らしいですね。

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麺は中細。茹で加減はやや柔目です。スープは、やや甘みがあります。これも、京都のラーメンにはよく見られます。総じて、バランスが良く、美味しくいただきました。

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欲張って注文したセットの餃子とからあげ。普通に美味しいです。セットだとお得感がありますね。

次に、京都駅に戻って、隣接する伊勢丹に行きました。

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伊勢丹地下1階。友人から教えてもらった「出町ふたば」さんの名代豆餅。
本店は出町柳にあるそうですが、この日はそこまで行く時間がなく、また、すごい行列に並ばないと買えないとのことだったので、事前に調べて、伊勢丹の地下でも時間限定で販売しているとの情報をゲットして、買いました。
買った後、すぐ一つ味見しました。食べると、甘さはあまり感じられず、逆に、豆の塩味が際立ってきます。一瞬、これがお菓子かと疑いたくなったのですが、この手の大福にありがちなしつこさはまったくなく、何個も食べたくなってしまう。この辺りが、逸品たる所以なのでしょう。柔らかな餅としっかりとした歯応えのある豆の食感も素晴らしい。

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最後は、同じ伊勢丹の中にある「茶寮都路里」さん。
大丸東京にも出店されていますが、一度、京都で行ってみたかった。祇園の本店は、やはりものすごい行列らしいですが、この京都伊勢丹店はそれほどでもなかったです。穴場かも。
少々値は張りますが、折角なので、私は特選都路里パフェ(上)、妻は正月限定の蓬莱(下)を注文しました。
すごいボリュームに見えますが、ラーメン、豆餅の食後にもかかわらず、美味しく完食しました。

そんなこんなで京都駅周辺でゆっくりして帰ってきました。
散々食べたのに、新幹線に乗る前に、「551蓬莱」さんで豚まんやシュウマイなどをお土産に買ってしまいました。
しばらくはダイエットが必要です…。

では、本年も孤高のグルメをよろしくお願いいたします。