こんにちは、弁護士の櫻田です。


さて、孤高のグルメ第3弾、今回は讃岐うどんです。

都内で讃岐うどんというと、神保町の「丸香」さんなどが有名ですが、今年の夏に、神田界隈にも期待の新店がオープンしました。それが、今回の「香川一福」さんです。店主は、香川の名店「中村」さんで修行を積んだ方とのことです。


事務所から歩いていくと、15分はかかるので、行くのに少々覚悟が要りますが、今回は、頑張って歩きました。


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店舗入口。場所は、神田駅西口から歩いて5分弱といったところ、司町交差点の近くです。


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店内メニュー。魅力的なラインナップ!「釜玉」が気になるところ。

ちなみに、注文方法は、よくあるセルフ方式ではなく、食券を買って席で待つスタイルです。


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「釜玉」に後ろ髪を引かれながらも、結局、注文したのは、「冷かけ」(中盛)と、トッピングの「とり天」と「げそ天」でした。季節は冬ですが、うどんやそばの麺は冷やしで食べることでその良さが分かると思うので、あえてそうしました。

トレーの上のはさみは、げそ天解体用です。


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冷かけのアップ。うどんはつやつやで、食べると、讃岐ならではの強力なコシ!単純な硬さではない、しなやかな弾力が楽しめます。
麺もさることながら、特筆すべきは、つゆです。透き通った美しさの中に、確かなイリコのだしが感じられます。素晴らしい。


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天ぷらのアップ。左がげそ天、右がとり天です。分かりにくいですが、とり天は2枚あります。

げそ天も無論いいのですが、とり天がすごいですね。おそらくモモ肉なのでしょうが、とり天にありがちなパサパサ感が一切なく、驚くほどジューシー。皆さん、クリスマスには、むしろ、このとり天を食べるべきです。


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卓上の調味料や薬味も充実しています。


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いつものことながら、完食!あまりの美味しさにつゆまで完飲です。


近頃は、讃岐うどんのチェーン店も増え、讃岐うどんは、都内でも身近な存在となりましたが、それでもやはり、本場の香川で食べるものとは違うと思い、たまに、香川までうどんを食べに行くこともありました。

しかし、一福さんは、すごい。本場とまったく遜色がない。都内でこのレベルは本当にすごいと思います。

リピートは確実ですね。


では。