こんにちは、弁護士の櫻田です。もう10月も終わりですね。

一昨日、歯科に定期検診に行ってきました。特に問題はなく、クリーニングもしてもらい、さっぱりしました。昨年くらいから、半年に一度、この定期検診に行っているのですが、今後も継続していきたいと思います。

さて、この定期検診に行くきっかけとなったのは、一昨年の親知らずの抜歯でした。
一昨年、一時、歯に痛みを感じて、歯科に行ったら、1本の親知らずが虫歯になっているとのこと。
このとき、歯科医さんから、「虫歯の治療もできるけど、この際、抜くことも検討してみては?」と言われたので、いろいろ調べてみたところ、親知らずは、きちんと噛み合っていない場合、斜めに生えている場合、痛みや虫歯がある場合などには、抜いた方がいいということだったので、案外あっさりと抜くことを決めました。

さらに、本来なら、虫歯の1本だけ抜けばよかったのでしょう。けど、このとき、私は、上下左右に生えているすべての親知らずを抜く決意をしました。4本とも斜めに生えていましたし、弁護士の仕事を続ける以上、これ以上何か支障が出ては困るので、この際、歯に関する憂いは徹底的に除去しておこうと考えたからです。
歯科医さんに4本とも抜きたいとの申告をしたところ、若干驚かれましたが、1本ずつ時間を置きながら、抜歯をすることになりました。
1本抜いて、1ヶ月くらい間を置いて、また抜いて、を繰り返して、半年以上かかったでしょうか、一昨年のうちに、4本とも抜歯しました。上の歯はどちらも力尽くで抜けた感じでしたが、下の歯はどちらも角度の関係から簡単には抜けず、部分部分を削り取りながらの施術となりました(かなり時間もかかり、当然ながら、麻酔をしていても気持ちのいいものではなかった)。
ともあれ、こうして、私から親知らずという存在がなくなったのです。

実は、この件で歯科にかかるまで、30年近く、歯科に行ったことはありませんでした(だから、虫歯になってしまったのでしょうけど)。それで、この件を教訓にして、その後、半年に一度の定期検診に行くようになったのです。一度痛い目に遭って、初めて定期検診の重要性を自覚しました。

では、来月もよろしくお願いします。