先日、私は東京藝術大学大学美術館で開催されていた
「うらめしや~冥途のみやげ展」に行ってきました。

9月



この展示は明治時代の噺家・三遊亭圓朝が集めていた
幽霊の絵を中心としたものでした。

幽霊の表情や姿勢で
その怨念がこちらにも伝わってくるようでした。
会場の中もひんやりとしていました(冷房のせいだとは思いますが)

展示を見ていると幽霊になった女性の絵が圧倒的に多かったのが印象的でした。
そういえば、番町皿屋敷や四谷怪談など有名な怪談話では
女性が幽霊となって復讐をする、という話が多いですよね。

今も昔も女性の方が執念深いということでしょうか・・・