こんにちは、弁護士の櫻田です。

今日は、夏季休業中に、プライベートで行った平泉のお話をしますね。

休み中も諸々しなければならないことがあり、2日間だけでしたが、仙台に行ってきました。
仙台郊外の温泉でゆっくりしようと思っていましたが、旅に出ると、やはり色々回ってみたくなりました。
仙台駅でレンタカーを借りて、岩手県の平泉に行くことにしました。

平泉は、中尊寺や毛越寺(「もうつうじ」と読みます)などの世界遺産群がある町です。
中尊寺と毛越寺は、20年位前でしょうか、学生の頃に一度行ったことがありましたが、
当時の記憶はほぼなく、新鮮な気持ちでお参りすることができました。

まず、中尊寺です。入口から数百メートルも続く上り坂を登っていき、途中、「弁慶堂」など見ながら、メインの「金色堂」を拝観しました。
金色堂は、別の建物の中にそのままの形で保存されています。
屋根葺き以外、内部の細かい装飾に至るまで、すべてが金箔で覆われている姿は、まさに豪華絢爛!
一見の価値ありです。

金色堂が保存されている建物の外観です。残念ながら中の金色堂自体は撮影禁止。
画像①



次は、毛越寺。
中尊寺の程近くにあります。
ここは何と言っても、浄土世界を想像させる庭園が有名です。
境内の中央に位置する大きな「大泉が池」をゆっくりと観賞してきました。

毛越寺の浄土庭園の様子です。
画像②



平泉に行った時間帯は概ねいい天気でしたが、仙台はものすごい大雨でした。車を運転していても、叩きつけるような雨で、数メートル先が見えないほど。天気はイマイチでしたが、夏のいい休日になりました。

最後に、中尊寺弁慶堂と毛越寺で購入したお守りを紹介します。
世界遺産登録に便乗した感じが何とも言えませんが、困難を乗り越える“力”がある弁慶、勝負に“勝”つ義経にあやかりたく、セットで揃えました。

左が弁慶力守、右が義経勝守。左の弁慶の容姿は定番だけど、右は、お守りだけだと、義経と分かるかな…。義経の文字が入っていないし。
画像③


では、また。