レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。


孤高のグルメ42 「自家製うどん うどきち」@狭山ヶ丘

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、うどん。

少し足を延ばして、所沢にある「うどきち」さんを訪問しました。

自家製のうどんが素晴らしいとの情報で、ずっと行きたいと思っていました。

 

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店舗外観。住宅街の一角にあります。

駐車場もありますが、広くはないので、車の方は注意が必要です。

 

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メニュー。

私は、最初から決め打ちで、カレー肉汁うどん。せっかくなので、ミニジビエ丼ともつ煮も追加。

ツレは、シンプルに肉汁うどん。麺は、ウルトラもち麺を選んでいました。

 

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まずは、ツレの肉汁うどん(ウルトラもち麺)が到着。

特筆すべきは、やはり麺でしょう。

ツヤツヤピカピカしています。色もやや茶色がかっています。

幅広のものも添えられています。

少し味見をしたら、ただのモチモチではない。

まるで、食感は、うどんというよりも、お麩です。

麺の概念を覆すようなモチモチ具合です。

つけ汁も、具だくさんでとてもいい。

 

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次いで、ミニジビエ丼。

鹿や猪の肉を使用しているとのこと。

硬過ぎずしっかりとした歯ごたえがあります。

獣肉の荒々しさはありますが、臭みはまったくありません。

注文して正解でした。

 

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さらに、カレー肉汁うどんが到着。

焦がれたメニューとようやく対面することができました。

麺は田舎麺。薄めで幅広です。食感はワシワシ系ですね。

つけ汁の具は、大量の豚肉のほか、フライドポテトも。食感のアクセントにいいですね。ベースのカレーは、インディラカレー粉を使用されているそうです。

総じて、素晴らしいですね。わざわざ足を運んで食べる価値がある一杯だと思います。

 

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もつ煮。しっかり処理がされていて申し分なし。

 

いつもながらいろいろと欲張ってしまったので、満腹です。

埼玉は、武蔵野うどんで有名ですが、このお店はピカイチかと思います。

再訪させていただきます。

 

久々のマラソン大会

皆さん、こんにちは。

弁護士の髙橋です。

 

今年もあと2ヶ月程ですね。すっかり肌寒い季節になってきました。

と言うことは、マラソンシーズンの到来です。

 

今月の最終日曜日に横浜マラソンが開催されます。

去年は台風の影響で中止になってしまいましたが、さすがに今年は無事開催されると思います。

 

以前にも書きましたが、私は去年当選していたので、今年は優先的に出場することができます。

 

そして、完走した場合、去年の分のメダルも受け取ることができます。

去年の幻のメダルを見ましたが、金と青を基調としたカラーで、鳥が飛翔する姿のデザインとなっています。素晴らしいメダルですので、皆さんもぜひご覧になってください。

横浜マラソンのメダルのデザインは、とても評価が高いです。

 

肝心のトレーニングは全く行っておらず、またしてもぶっつけ本番となる見込みです。

前回のマラソンから2年のブランクがありますが、果たして無事完走できるのでしょうか。

あと2週間弱ありますので、少しでもジョギングをしておこうかなと思います。

 

そして、無事に完走できましたら、メダルをブログに載せたいと思います。

 

それでは、また。

 

交渉の限界

弁護士の櫻田です。

 

弁護士が受任するような案件は、多かれ少なかれトラブルが付きまといます。

その中で、当然、相手方と交渉をする必要があります。

訴訟等の裁判となっても、和解の話を検討することが多いので、交渉とは無関係ではありません。

 

交渉をして、相手方も含めて、お互いに譲歩がなされ、話合いがまとまれば、一応、問題は解決となります(話合い通りに履行がなされるかは別問題として残りますが・・・)。

 

もっとも、弁護士が入る前から話合いもできないような状況になっていた場合には、弁護士が入ったからといって、すんなりと交渉がまとまるわけではありません。

電話や面談して話をすることすら拒否されてしまうこともあり、こうなると、交渉自体できないことになります。

 

さて、現在、受任しているとある給付請求事件の案件(こちらは債権者側)で、任意の交渉がまとまらなかったので、訴訟を提起し、訴訟の中で話合いがまとまり和解したものがあります。

その後、こちらとしては、和解内容通りに支払い等をしてくれると期待していたのですが、和解後直ちに、支払いがなくなり、懈怠条項に該当してしまいました。

依頼者と相談したところ、強制執行をすることになり、強制執行による回収等をしました。

 

ところが、強制執行中、そして、強制執行が終わった後も、相手方から幾度となく、再度、和解をさせてほしいとの打診が続いています。

訴訟後、依頼者はまったく和解の意思がないので、相手方には繰り返しお断りをしていますが、なかなか諦められないようです。

 

相手方の諦められない気持ちはそうなのだろうと思いますが、強制執行も終わっていますので、通常、もはや交渉を期待できるような段階ではありません。

 

交渉をするにも、時間や局面での限界があります。

代理人としては、こうした限界を見極めながら、交渉の余地を探ることが肝要と思います。

 

「記録更新」の後日談

皆さんこんにちは、事務の末永です

 

前月の記事(「記録更新」)の後日談です。

 

強制執行でトラック5台分の荷物を保管しましたが、結局、債務者は、荷物を引取りに来ませんでした。

 

事前に、オーナーにも引取りには来ないでしょうと伝えてはありましたが、保管費と処分費だけでも70万円ぐらいかかるので、残る希望は、買受業者が競売日に買受けに来てくれるのを待つだけでした。

 

しかし、今までの経験上、トラックを何台も準備して、買受けに来る業者を見たことも聞いたこともありませんでした。

 

競売当日は、10分ぐらい前に現場に着きました。

すると、何度か見かけたことがある業者さんがいらっしゃるではありませんか!

 

しかし、人員は2名で、トラックも1台しか準備していませんでした。

 

挨拶をし、「本日は第●●号(事件番号)の買受けですか?」と尋ねたところ、その業者さんは「そうです」と答えてくれました(心の中で万歳でした)!

 

また、荷物の量が多い点(人員とトラックの件)も尋ねると、その業者さんは「もうすぐトラック4台とうちの精鋭部隊が6名来ます」とのことでした!

 

競売が始まり、外の買受人が来ていなかったので、その業者さんが最低売却金額の33000円で落札してくれました!

売却金額はともかく、買い受けてくれたこと自体、こちらとしては、大満足でした。

 

オーナーも売れたことに大変驚いていました。

 

本当に色々な経験が出来る職務ですが、今回の買受けの件は、本当に良かったです。

 

問題解決は家族一丸となって!?

弁護士の櫻田です。

 

基本的に、法律問題は、個々の人格に帰属するので、家族であっても本人以外には関係がありません。そうはいっても、杓子定規に法律効果の帰属だけをみるわけにはいきません。

 

同居して家計が同一な家族であれば、本人の法律問題について、その家族にも、少なからず、事実上の影響があります。

 

例えば、本人に500万円の支払義務が認められれば、家計が同一な家族には、家計としての貯金が減少したり、あるいは、生活が立ち行かなくなったりなど、大きな影響が及ぶことでしょう。

 

なので、家族間の争いでなければ、本人の法律問題(特に金銭問題)については、少なくとも、家計が同一な家族が一丸となって解決に取り組んだ方が、解決が図りやすくなると思います。

 

最近、ご相談やご依頼をいただいている案件でも、本人のご家族にご協力をいただいているケースがあります。

 

家族関係も希薄化していることが散見される現代にあっては、非常にありがたいことだと思います。家族には問題を打ち明けられないケースの方が圧倒的に多いですから。

 

代理人としては、ご家族が一丸となって問題解決に取り組んでいただける案件については、より一層、何とか解決に至るよう努力をしたいと思います。

 

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