レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。


今週からコートを着始めました。

弁護士の櫻田です。

 

今週、東京は冬らしい気候になってきました。

冷たい雨の日もあり、外に出ると、手がかじかむくらい寒い。

最高気温も、10℃を下回ることも。

 

というわけで、私も今週からコートを着始めました。

しかも、コートだけにとどまらず、同時に、マフラーと手袋も装着です。

遅い?まぁ、遅いですよね。

 

私は、例年、限界までコートは着ない主義です。

寒さを我慢する理由もないのですが、室内や電車内は暖房が効いていて、着込んでしまうと逆に暑くなってしまうのが嫌だからでしょうか。

あとは、何だかんだで、いろいろ着込むと手荷物が多くなってしまいますので。

 

私がコートを着始める目安は、最高気温が10℃を下回るタイミングです。

今週は、まさしく私がコートを着始める気候になりました。

暖冬が予想されていたと思いますが、かえって例年よりも早くコートを着始めたかもしれません。

 

ともあれ、寒さに負けずに、年末を乗り切りたいと思います。

 

猫小屋の続き

皆さんこんにちは、事務の末永です

 

先日、件の猫小屋の断行手続がありました。
 

断行前日までに債務者から連絡が何度かあり、「猫は責任も持って対応するし、荷物も必ず片づけておきますから」とのことでした。

 

しかし、やっぱり責任は持っていただけなかった。

 

断行当日の朝になって、「猫が4匹残っているし、部屋の片づけもできなかった」との連絡がありました。

 

断行は、猫の確保から始まりました。

猫は債務者に引き渡し、残った荷物については、執行官が「処分してもかまいませんか?」と債務者に尋ねると、「全て必要だ」とのことでした。

 

前回も書きましたが、部屋の中がすごく臭いのです。本当に耐えられないほどの臭いがするものばかりです。

こうした臭いがきつい荷物を保管となると、保管倉庫に匂いが残り、倉庫会社からクレームが来るので、執行官が何とか処分の方向で説得を繰り返しましたが、債務者は頑として「残してほしい」とのことでした。

 

結局、トラック1台分の荷物を保管にしましたが、債務者が引き取りに来るのかは全く不明です。

 

3週間後に取りに来なければ、競売となりますが、おそらく誰も競売に参加はしないでしょう。

競売情報に「臭い」のことは記載されていませんが、品目からしてまず競落されることがないものばかりですから。

 

断行後、債務者からの連絡は一切ありません。

 

結局、債権者が買い取らなければならない結果となるのでしょうか。

その結果はまた、次回に書かせていただきます。

 

財産内容はみだりに開示しない方がいい

弁護士の櫻田です。

 

標題の件、いろいろな場面がありますが、一般論としては、ほとんどの方が理解されていると思います。

特に、金銭等の支払義務がある債務者の場合、債権者に、勤務先や預金口座等の情報が明らかになると、債務名義を取得された後、給与や預金などが差し押さえられてしまうおそれがあります。

 

債務名義が取得されれば、弁済をしなければならないのは当然で、民事執行法には財産開示の制度もありますので、弁済逃れのようなことをするのは控えるべきとの意見もあるかもしれません。

しかし、少なくとも、弁護士として、債務者の代理人となる場合は、その債務者の財産状況を債権者に知られないよう細心の注意を払うべきだと思います。債務者本人が弁済をする意思があり、弁済をする資力がある場合でも、ただ弁済をすればいいだけで、わざわざご丁寧に財産状況まで開示する必要はないのです。

 

ところが、以前受任した訴訟案件で、相手方が債務者にもかかわらず、証拠で、複数の相手方名義の預金通帳を開示してきました。金融機関名、支店名、口座番号、口座名義にはマスキングがなく、判決が取れれば、預金差押えが可能になるものです。

相手方としては、債権者である依頼者に一部弁済をしたという立証に必要だと考えたのでしょう。ただ、一部弁済があったことは債権者である当方も否認するものではないので、わざわざ預金通帳まで示す必要はなかったでしょう。

 

相手方には代理人が就いていましたが、預金通帳を開示する当否を検討しなかったのでしょうか。

勘繰ると、預金差押えをされても、その口座には預金を残しておかないから、やれるものならやってみろという開き直りがあったのかもしれません。弁護士があえて開示したのであれば、この可能性は高いのではないかと思います。

ただ、証拠提出時の残高は多少ありますし、頻繁に取引をしている口座に思われるので、何も考えず、単純に、一部弁済の立証のために開示した可能性も否定できません。

 

結果として、この案件では強制執行をせずに済みましたが、どう考えても、預金通帳を開示する必要はなかったでしょう。

私が逆の立場だったら、まず一部弁済の主張をして、相手方の認否を待ちます。いきなり預金通帳を開示することはしませんね。

 

財産内容はみだりに開示しないこと。訴訟に限らず、日重生活も含めて、鉄則だと思います。

 

年末年始休業のご案内

こんにちは。事務局です。

 

あっという間に12月ですね。

今年も残すところ、1ヶ月をきりました。

 

さて、レアール法律事務所の年末年始休業は

 

平成301229日(土)から平成31年16日(日)まで

 

となります。

 

年末年始休業以外は12月中も暦通りの営業をいたしますので、今年中に解決したい「借金問題」がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

益々寒くなり、何かと忙しい時期になりますので、くれぐれも体調を崩さないようにご自愛くださいませ。

 

それでは、休業期間中はご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

孤高のグルメ44 「花澤三友」@栄町

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、鳥の半身揚げが有名なこちらの居酒屋へ。

久しぶりに、前の職場の同僚と一緒に行きました。

 

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メニュー。

とりあえず、ビールと手早いつまみを注文です。

 

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お通し、もろきゅうが着たところで、まずは乾杯。

 

では、本命の鳥の揚げもの類を注文しましょう。

 

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ブツ。

鳥のいろんな部位の唐揚げです。

八角かな?独特のスパイスが効いています。

 

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レバーと砂肝。

どちらも臭みはなく、食べやすいです。

 

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本命の半身。

かなりのボリューム。鳥の形も分かりますな。

アツアツなところを解体しながら、食べます。

いろいろな部を一度に食べることができます。

味は、言うまでもなく、最高です。

 

料理もさることながら、昔の同僚といろいろな話をすることができてよかったです。

やはり、鳥の半身揚げはこちらのお店で決まりですね。

 

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