レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。


GW期間中の休業のお知らせ

弁護士の櫻田です。

 

GWの大型連休が間近となりました。

 

当事務所では、暦通り、

 

2019427日(土)~56日(月・祝)

 

の期間中、休業とさせていただきます。

 

当事務所へ電話でのご相談・ご連絡は、426日までか、57日以降にしてくださるようお願いいたします。

 

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

継続した勉強が必要

弁護士の櫻田です。

 

1週間ほど経過して、骨折も、徐々によくなっている気がします。

例えるなら、鋭利な刃物で刺されたような痛みから、鈍器で叩かれたような痛みまで、和らいだ感じです(分かりにくいですね)。

 

さて、弁護士という職業上、法令や判例、実務的な関連知識について、日々勉強することが必要です。少なくとも、弁護士を続けている間は、法律的な勉強を怠っては仕事をしていけないでしょう。

 

あと、事務所を運営している私の立場からすると、弁護士業務以外にも、様々な勉強をしていかないと、運営に支障が生じてしまいます。

 

最近ですと、ITやICTについて知識不足を痛感しているので、勉強をする必要があります。

ネットからいろいろ情報収集もしますが、読みやすいハウツー本から入ることが多いでしょうか。

勉強方法がアナログで古いからかもしれませんが、紙に書かれている文字の方が頭に入りやすい気もしますし。

 

もうすぐ令和に改元されますし、来年早々にはWindows7もサポート終了となります。

事務所内のシステム、対外向けのサイトなども見直しが必要となります。

専門業者に丸投げするのではなく、自分で必要性や費用対効果などを見極めた上で、最適解を発見していきたいと思います。

 

弁護士に限ったことではありませんが、人生、継続した勉強が必要ですね。

肋骨骨折

弁護士の櫻田です。

先日、私の不注意から転倒して肋骨を骨折してしまいました。

転倒して背中を壁に打ったようで、当初は何とか自宅で動けずに我慢していたのですが、一向に痛みが治まらず、救急車で病院に搬送される事態になってしまいました。

医師からは、肋骨が2本折れているとのことでした。
入院・通院治療は要せず、痛み止めの薬を飲みながら、自然治癒を待つしかないとのこと。
全治には1ヶ月くらいかかるようです。

入通院をしなくていいのはよかったのですが、日常生活には支障が出ています。
咳・くしゃみ、うがいなど軽微でも腹部を使う動作には、痛みが伴います。
最悪なのは、寝ることです。横になることが一番しんどい。就寝の際は、ベッドの上に骨折した側を下にして横向きになり、体をクッションで固定するようにしています。それでも、その恰好に至るまでがすごく痛いし、眠れたとしても、夜中、痛みで何度も目が覚めてしまいます。

転倒して頭などを打たなかったことは不幸中の幸いですが、まさか肋骨が折れているとは…。

平成最後の思い出は、人生初の骨折+救急車搬送という情けないものになりそうです。

皆様もお気をつけくださいませ。

新元号発表

皆さんこんにちは、弁護士の高橋です。

 

先日、ついに新元号が発表されました。

皆さんご存知のとおり、新元号は令和です。

 

新元号の典拠は万葉集の梅花の歌の序文だそうで、日本の国文学から初めて採用された元号になります。情報化社会ですので、色々と賛否両論がありますが、その名のとおりの良い時代になってほしいと思います。

 

私の個人的な印象としましては、文字や音の響きが平成より良い感じを受けました。

私の母の名前も令の字を使用しているため、親近感があるためでしょうか。

 

また、6つの最終候補の中には英弘があり、私の名前が使用される可能性もあったのですが、採用されず少し残念です。ただ、人の名前のような感じを受けますので、やはり令和の方が良いと思います。

 

梅花の歌のモデルになったのは、大宰府で開かれた梅花の宴とのことですので、これを機会にまた大宰府を訪れたいと思います。

 

それでは、また。

 


相談することを躊躇しないでください。

弁護士の櫻田です。

 

法律相談をお受けしていると、残念ながら、弁護士では(少なくとも私では)、到底対応することができないような事案があります。

 

最近ですと、次のような相談がありました。


①借金などはないが、多額の税金が未納になっており、その納入に苦慮しているが、どうすればいいか?

→滞納税金であれば、自己破産の免責の対象外ですし、他に借金がなければ債務整理での解決はできません。税金を納付するために借金をすることもお勧めできません。ご自身で税務署と分納の協議をするしかないと思います。

 

②夫がまったく生活費を入れてくれない。自分の給料はほとんどギャンブルにつぎ込んでいるようだ。お金以外のことでは特に不満はないし、小さな子供がいるので、離婚をするつもりはない。このままでは家計が立ち行かなくなってしまうが、どうすればいいか?

→離婚をするつもりがなければ、夫婦でよく話し合って、子供のこと、これからの家計のことを考えていくしかありません。場合によっては、親族なども頼って、夫の自覚を促すことも必要でしょう。

 

50歳を目前に、今は健康で問題なく仕事ができている。しかし、10年後も健康で今の仕事が続けられているか分からない。収入がなくなって借金をしてしまうのではないか不安だ。

→将来の人生設計は、弁護士というよりも、FPやライフアドバイザーに相談すべきでしょう。保険などへの加入を検討すべきことかと思います。

 

自分の悩みをどの専門家に相談すべきなのか分からない方も多いと思います。

相談先が違ってしまい、話すら聞いてもらえないこともあるかもしれません。

ですが、そうしたことを恐れて相談すること自体を躊躇することがあってはならないと思います。

 

当所では、借金問題(特に個人再生や法人破産)を中心に幅広く相談を受け付けております。

ご自身で解決方法が分からなくても、こちらで現在の状況をお伺いして、最適な解決方法をご提案させていただいています。

当所での対応ができないようなことであれば、どこに相談すべきかなどのアドバイスもさせていただきます(上記①~③の→のような感じです)。

ですので、少なくとも、当所に対する相談は、身構えず、リラックスした状態でしていただければ幸いです。

 

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