レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。


お蕎麦ランチ

こんにちは。事務の森です。

 

昨年末、ランチで一番お世話になっていたお蕎麦屋さんのランチ営業が終了してしまいました(>_<)

とても残念です。

 

そこで、新たなるお蕎麦屋さんを探し求めて事務所から歩くこと5分。

意外と近くにありました。

素敵なお蕎麦屋さん。

 

あまり広くないお店で相席は当たり前です。

さらに毎回、店の外には行列ができています。

 

メニューにはない「おばけ」というオーダーが気になり、3回目に初注文。

きつねとたぬきがのっています。「化かしあい」ということなのですね(^^)

とても美味しかったです。

 

行列に並んでも、相席でも食べたくなる美味しいお蕎麦屋さん。

(写真がなくてすいません)

 

「東神田 春日」さんです。

 

お近くに行かれた方は是非お立ち寄りください。

 

最新の解決事例-個人再生70

H様/30代/男性/神奈川県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

H様は、複数の業者から生活費及び遊興費のための借入れを行うようになり、リボ払いによる借り入れであったため次第に債務が増大し、支払いが困難な状況になったため、ご相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

月収:22万円

資産:特になし

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

100,000

6,000

B社

1,320,000

19,000

Cカード

490,000

13,000

D社

15,000

1,000

E社

30,000

4,000

Fカード

1,670,000

35,000

Gカード

880,000

28,000

合計

4,505,000

106,000

【受任後の状況】

<個人再生後の返済状況>

借入先

認可された弁済総額

毎月の返済額

A社

20,000

初回一括支払い

B社

290,000

8,000

Cカード

110,000

3,000

D社

3,000

初回一括支払い

E社

7,000

初回一括支払い

Fカード

370,000

10,000

Gカード

200,000

6,000

合計

1,000,000

27,000

 

<コメント>

借入れの原因が浪費だったため、免責不許可事由に該当するおそれがありました。また、安定した収入があり、支払原資を確保できる見込みでしたので、個人再生手続(小規模個人再生)を選択しました。

申立後の手続きは、債権者の反対もなく円滑に進み、申立てから4ヶ月後に再生計画の認可を得ることができました。

本厄イヤー驀進中

弁護士の櫻田です。

 

年が明けたと思ったら、もう1月も終わり。恐ろしい早さです。

 

さて、昨年、前厄の話をしたとおり、私、今年は本厄です。

 

厄年とかあまり気にされない方もいらっしゃるかもしれません。

私も、本来なら、そういうタイプかもしれません。

しかし、良くないこと、不運なことがあると、何か理由をつけたくなるのも人情。

ましてそれが努力の及ばない範疇のことであればなおさらです。

そういう意味で、昨年に引き続き、私は「厄年」の重みを実感せざるを得ません。

 

では、まだ1ヶ月ですが、本厄イヤーの私に降りかかった出来事を紹介します。

 

<元日から救急車>

元日。母が入所している施設で午前中に初詣のイベントがありました。私も母と一緒に参加して、昼頃、解散しました。

帰路、施設から緊急電話があり、母の体調が急変し、救急車を呼ぶ事態に。

私も同乗し、係り付けの病院へ急行。しかし、元日で担当の専門医がおらず、緊急対応可能な別の病院へさらに救急車で搬送(私も同乗)。

対応先の病院での処置後、係り付けの病院に戻り、入院することになりましたが、その移動に利用した救急車に、病院の手違いで私を同乗させてもらえず、一人タクシーで移動することに(信じ難い仕打ちでした)。

結局、夜中になりようやく自宅に帰ることができ、翌日以降の休みも対応に追われました。

 

<大雪の日の尻もち>

先日の大雪の日。世間で帰宅時の交通混乱が収まった時間帯に仕事を終えて帰路に着きました。

自宅の最寄り駅を降りると、人気はなく、雪を踏む足跡も降る雪で消されている状態。軽い吹雪のような感じでした。

けっこうな荷物を抱えていたところ、気を付けてはいたのですが、案の定、豪快に滑って尻もちをつきました。

打った場所がお尻でよかったのですが、お尻自体は何のいいこともなく、けっこうな痛み。

病院には行きませんでしたが、その週は、尻の痛みを我慢しながら、方々の裁判所へ出廷することになりました。

 

<食当たり>

先週の金曜日。一週間の疲れにより早目に就寝したところ、夜中の1時頃、気持ちが悪くて目が覚め、吐き気を催しました。その後も頻繁に続き、結局、ほとんど眠れず。

翌土曜日も吐き気と全身の気だるさで身動きが取れず、苦しむことに。日曜日も全快せず、外出することができませんでした。

予定していた用事や溜まっていた雑務をすることができず、精神的にもかなりのストレスに。

暴飲暴食はしていないし、当たるようなものも食べたつもりがないのですが、強いて挙げれば、前々日に食べた牡蠣のつけ麺かと…。しかし、生なら分かりますが、牡蠣といっても、スープと過熱された2粒だけだったのですが…。私、相当弱っているのでしょうか…。

 

書ける範囲ではざっとこんな感じです。書けないことでは、もっと止めて欲しいと思うことがたくさんあります。

 

高野山で厄払いもしてもらいましたし、2月以降の開運厄除効果に期待します。

とはいえ、すべて厄のせいにしてはいけないので、人事を尽くすことは重要です。

 

では、来月もよろしくお願いいたします。

 

最新の解決事例-自己破産73

J様/ 40代/女性/神奈川県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

J様は、夫の転職活動中の生活費の不足を補填するために借入れを開始されました。そして、ご自身も転職をされたことで収入が大幅に減少し、毎月の返済が困難になったため、ご相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月収18万円

資産:退職金見込額22万円

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A

209,000

1,000

B

93,000

12,000

Cファイナンス

1,800,000

32,000

D銀行

3,000,000

40,000

Eカード

200,000

10,000

合計

5,102,000

105,000

 

【受任後の状況】

<コメント>

夫に2000万円以上の住宅ローンが残っており、家計状況が厳しかったので、破産手続を選択しました。また、調査の結果、20年以上取引があったカード会社に対し25万円の過払金債権があることが判明したため、破産申立前に同債権の回収を行いました。

借入の理由に浪費等の免責不許可事由はなく、債権者に配当できる資産もなかったため、同時廃止手続きで進めることができました。

そして、申立てから3ヶ月後に無事免責許可を得ることができました。

 

【ご依頼者様の声】

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大雪でしたね

こんにちは、事務員Bです。

 

先日の大雪、大変でしたね。

帰りの電車も大雪の影響で止まったり、動いてもゆっくりと徐行運転していました。

家に着くころには、靴がすっぽり埋まってしまうぐらいには積もっていました。

公園で子供たちが両親と一緒にワイワイしながら大きな雪だるまを作っていました。

私は、寒くて雪だるまなどは作っておらず、帰宅したらこたつで丸くなってました(笑)

 

雪の影響でSNSもとても賑わっていました。

特によく見かけたのは、動物たちが雪の上ではしゃぎまわる動画や画像です。

雪の上でたくさん駆け回ったり、恐る恐る外に出てみたり、雪だるまに猫パンチを繰り出していたりと、とても癒されました。

 

しかし、私はもうしばらく雪は見なくても良いかなと思いました。

 

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