レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。


孤高のグルメ43 「とんかつ檍(あおき)」@浅草橋

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、とんかつ。浅草橋の「檍(あおき)」さんです。

檍さんは、蒲田や大門などにも、お店を構えています。メディアにもしばしば取り上げられて、まさにとんかつの名店でしょう。

 

今年、事務所近くの浅草橋にも支店がオープンされてうれしいところです。

 

本来であれば、手放しでうれしいのですが、悲しい点もあります。

檍さんは、あの「丸山吉平」さんの跡地にオープンされたのです。

つまり、丸山吉平さんは、今年閉店してしまいました。

話によると、ご主人が交通事故に遭われ、重傷を負い、回復の見込みが立たなかったとのことです。

丸山吉平さんは、このブログでも過去にレポをさせていただきました。

 

さて、気を取り直して、檍さんです。

 

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店舗外観。外観・内装も丸山吉平さんの面影が残ります。

 

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メニュー。今回は上ロースにしました。

上ロースは、林SPFかこまち豚から豚を選べるとのこと。

迷わず、林SPFを選択です。この豚、脂が甘くて美味しいので。

 

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卓上の調味料。塩がいろいろ選べるのがありがたいです。

美味しいとんかつは、まずは塩で食べたい派です。

 

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程なく、上ロース定食が登場。とても美味しそう。

とんかつも言わずもがな、ご飯や豚汁もいい感じです。

 

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とんかつアップ。

レア気味の揚げ加減がいいですね。

 

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まずは、ヒマラヤ岩塩をかけて一切れ。

やはり、脂が甘い。塩だと、豚の味がしっかりと分かります。

 

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次は、ソースをかけて。

ザ・とんかつですね。ご飯にも合います。

 

あっという間に完食です。ごちそうさまでした。

 

けど、このとんかつを食べると、どうしても丸山吉平さんを思い出してしまう。

丸山吉平さんのリブロースを食べておけばよかった…。

 

とはいえ、檍さんが事務所の近くに来てもらって、うれしい限りです。

とんかつの補給に通わせていただきます。

 

借金問題などお気軽にご相談くださいませ

こんにちは。事務局です。

早いもので今年もあと2ヶ月を切りました。

毎年思いますが、1年はあっという間ですね。

 

さて、今年中に解決したかった「法的トラブル」が未解決のままの方はいらっしゃいませんか?

解決に至らず不安な日々を過ごされている方がいらっしゃいましたら、是非、当事務所にご相談ください。
当事務所の弁護士が全力でサポートいたします。

 

特に、当事務所が特化している「借金問題」は弁護士にご相談いただくことで、解決の目途がたち、精神的・金銭的にかなり余裕ができると思います。

 

自営業者の方や小規模法人の破産手続きにも特化しておりますので、借金問題でお悩みの方は是非、ご相談ください。

 

これから、間もなく冬本番です。

年末に向けて体調を崩さないように気を付けましょう。

提出すべきか悩ましい証拠

弁護士の櫻田です。

 

一般的にも、訴訟は証拠で決まると言われていますが、正しくその通りです。

 

当事者間で争いのある事実については、その存在(又は不在)を証拠によって立証しなければなりません。

証拠を提出しても、事実の存否が不明であれば、その事実に基づいた法律効果が発生せず、結果として、その事実に基づく主張が認められないことになります。

立証責任と呼ばれていることです。

 

このように、代理人であれば、依頼者に有利な証拠であれば、何とか収集をして、訴訟に提出したいと考えるのが普通です。

 

しかし、有利なだけなら何の迷いもないですが、同じ証拠に、依頼者にとって不利益な側面も含まれている場合もあります。

 

さて、このような証拠は、提出すべきでしょうか?

 

現在、訴訟代理をしている案件で、ちょうどこの問題に直面して悩んでいます。

不利益な点を差し引いても、有利な点を認めてもらった方が相対的に依頼者の満足が得られるのであれば、提出することになるでしょう。

ただ、この相対的な判断がとても難しい。まして、不利益な点については、まだ訴訟上の事実としては現れていないので、この不利益な事実が表に出ることで、相手方がどのような対応をしてくるか分かりません(最悪の場合の想定はできますが)。

 

問題となっている証拠は、書面等のテキストの類なので、不利益な部分は、本件と関連がないとして、マスキングをして提出することも考えられるところです。

しかし、他の部分と近接しているので、マスキングをすると、文脈がおかしくなったり、相手方に不要な疑いを容れられたりすることにもなりかねません。

 

まさに両刃の剣といった証拠です。

 

提出するにしろしないにしろ、いずれの効果、発生すべき不利益について、十分な検討をした上で、依頼者との綿密な相談が必要ですね。

 

新米の季節

弁護士の櫻田です。

 

秋といえば、新米の季節。

 

我が家では、毎年、この時期、親戚から新米を送っていただいています。そのため、自発的にお米を買うという習慣がありません。

今年も、先日、新米を送っていただきました。大変ありがたいことです。

 

ですが、我が家のお米の消費量が少なく、例年、新米を送ってもらうこの時期に至っても、前年のお米がかなり残っている状況です。

 

昨年分の在庫を確認したら、まだ1/3以上残っていました。

昨年は30kg送っていただいたので、昨年の我が家のお米の消費量は20kg弱ということになりますね。月に2kgも食べていないようです。

例年こんな感じなので、今年は、厚かましく、事前に20kgでお願いしておきました。

 

さて、早速、送っていただいた新米をいただきました。

やはり、新米の炊き立ては違いますね。お米がピカピカしていました。

今年は天候不順が続き味覚への影響が懸念されましたが、どうして、甘くて、とても美味しかったです。

 

とはいえ、新米の味見をさせてもらったら、まずは、昨年のお米から消費しないといけないですね。

しばらくは、米食中心になりそうです。

 

被告側の訴訟代理の案件が増えています

弁護士の櫻田です。

 

10月も下旬になり、朝晩は大分涼しくなりましたね。

スーツの上着も必要な時期ですね。

 

最近、ここ1ヶ月くらいのことですが、訴訟の提起を受けた法人からの訴訟代理の依頼が増えています。請求の内容は様々ですが、損害賠償請求が多いですね。しかも、請求額が1000万円を超えるものが多いです。

 

私は、原告側の訴訟代理人になることが圧倒的に多いので、被告側の代理依頼が短期間に多数あることは珍しいです。

 

さて、訴訟は、被告が裁判所から訴状の送達を受けたときに係属します。

訴状には、第1回目の口頭弁論期日の呼出状が添付されています。

そして、通常は、その期日の1週間前までに答弁書を提出するよう指示されます。

答弁書を提出しないで、期日にも出廷しないと、自白擬制といって、争う意思なく、原告の主張を認めたものとみなされて、原告の請求通りの判決が言い渡されてしまいます。

 

ただ、答弁書において、「原告の請求を棄却する」旨の答弁さえしていれば、具体的な認否や反論は、後日、準備書面にまとめて提出すれば大丈夫です。

なので、被告側としては、訴状が届いて、弁護士に相談するかなどいろいろ検討しないといけないのですが、とりあえずは争う旨の簡単な答弁書を提出すればいいのです。

答弁書だけ提出しておけば、擬制陳述といって、初回の期日は出廷しなくても構いません(なお、簡裁であれば、2回目以降の期日も擬制陳述が認められています)。

 

しかし、私が現在受任している被告側の案件の多くについては、最初の答弁書から、具体的な認否をし、考え得る反論はすべてするようにしています。

その方が初回の期日が空転せず、訴訟進行が迅速になり、結果、早期の解決につながるからです。

 

ただ、初回の期日や答弁書の提出期限は、被告側の予定は関係なしに予め設定されているので、相談や依頼を受けてすぐに、ヒアリング、証拠収集、書面作成などをしなければならず、スケジュール的にはとても慌ただしくなります。まして、多くの案件に同時に対応をしなければならないとすると、本当に時間がありません。

 

ですが、受任した案件については、遺漏なく主張・立証を尽くして、満足をいただける解決に導けるようがんばります。けど,忙しい…。

 

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