レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。


最近のランチ

みなさん、こんにちは、事務の二ノ宮です。

 

立春を迎え、暦のうえでは春ですね。

しかしながら、厳しい寒さは続いております(>0<)

 

そんな中、私が最近、ランチでよく行くお店がお蕎麦屋さんです。

やはり、寒いとあたたかい物が食べたくなるので、あたたかいお蕎麦を求めてしまいます。

 

最近のヒットは、まいたけ蕎麦です!

何度も注文しました。()

あっさりしたつゆに、盛りだくさんのきのこで埋め尽くされているまいたけ蕎麦は、

本当にシンプルですが絶品です☆

 

まいたけ蕎麦

最新の解決事例-自己破産75

L様/50代/男性/茨城県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

L様は、これまでに複数の会社に転職し、安定した収入を得られない期間が続いたため、その間の住宅ローンの返済費と生活費の不足分を借り入れされていました。しかし、その後も収入は上がらず、複数の業者から借入れをして返済が困難になったため、ご相談に来られました。

<収入・資産の状況>

 

月収:23万円

資産:特になし

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

16,740,000

20,000

B社

920,000

43,000

C社

230,000

20,000

Dファイナンス

280,000

9,000

合計

18,170,000

92,000

【受任後の状況】

<コメント>

ご自宅は既に売却され、免責不許可事由もなかったため、破産手続を選択しました。

破産申立後、破産手続開始決定が下りる前に、L様のご親族が亡くなられて相続が発生したので、手続を一旦中断して相続財産の調査をしました。その結果、L様が相続する財産は少額で破産手続に影響はないことが判明したので、相続放棄をしました。

その後は、同時廃止で手続は進み、無事免責許可を得ることができました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

絶対ダメ!名義貸し

弁護士の櫻田です。

 

相談を受けたり、事件を処理したりしていると、

①依頼者から、他人に名義を貸してローン契約をしてしまった

②相手方から、自分は名義を貸しただけなので責任はない

といった話や反論を受けたりします。

稀な話ではなく、残念ながら頻繁にあることです。

 

名義貸しの経緯として、騙されたとか、強迫されたなどということがあれば、

法律構成上は、名義を貸した人の責任が否定される可能性もないとは言えません。

しかし、詐欺や強迫の証明はなかなか難しく、訴訟などで立証するのは骨が折れます。

 

詐欺や強迫のケースでもこうなのですから、自らの真意で名義を貸した場合には、

発生したトラブルの結果について責任を免れることはほぼ不可能です。

 

結局、

①名義を貸した依頼者は、ローン契約の債務者として返済義務を負担する

②名義を貸しただけだから責任はないという相手方の反論は通らない

ということになります。

 

さらに、名義貸しの責任は民事上のものにとどまらないこともあります。

事情によっては、詐欺罪等の刑事処罰を受けることもあり得ます。

 

言わずもがなですが、名義貸しは絶対にダメです。

確かに、トラブルがなければ、実害は発生しないかもしれません。

しかし、名義の貸し借りをしなければならない状況というのが、そもそも通常ではありません。

むしろ、名義の貸し借りをしなければならない事情がある以上、後日、トラブルが発生するものと考えるべきです。

 

名義貸しの事実があっても、相手方であれば、責任追及の手を緩めるわけにはいきません。

依頼者であれば、可能な限り弁護はしますが、なかなか責任ゼロという結果にはなりません。

 

自分のため、大切な周りの人のために、安易に名義貸しをするのはやめましょう。

 

最新の解決事例-自己破産74

K様/30代/女性/東京都在住/アルバイト

 

【受任前の状況】

<事情>

K様は、日用品等の購入費や家賃等の生活費の不足分を補うために、10年ほど前からリボ払いで支払いをするようになりました。そして、その後も収入は安定せず、借入金額が増大し、返済が難しくなったため、ご相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

月収:9万円

資産:特になし

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

Aカード

50,000

10,000

Bカード

1,410,000

47,000

C銀行

530,000

15,000

D社

2,580,000

16,000

Eファイナンス

200,000

6,000

F銀行

1,050,000

15,000

G銀行

310,000

6,000

合計

6,130,000

115,000

【受任後の状況】

<コメント>

債権者に返済する原資はなく、免責不許可事由もなかったため、破産手続を選択しました。

申立後は、同時廃止手続で進めることができ、申立てから2ヶ月で迅速に免責を得ることができました。

夜逃げかな?

皆さんこんにちは、事務の末永です。

 

先日、まだ雪が残る中、建物明渡請求事件の強制執行の催告がありました。

 

この債務者は、勝手に2名も友人を住まわせており、
訴訟では、被告3名として手続を進めました。

 

催告日の当日、予定時刻より少し早目に現地に行き、ポストやライフラインの確認をすると、

ポストは、郵便物がはみ出しており、ライフラインも止められていました。

 

実際、部屋の中に入ると、必要な物は持って行き、

ゴミ類だけ残して行ったような、感じでした。

 

執行官も、最初、「夜逃げかな?」と言ってはいたのですが、

「念の為、断行日を入れましょう」ということで、断行日が決められてしましました。

 

債務者も、部屋をもう少しきれいにして出って行ってくれれば良かったのですが…。

 

最後の最後まで迷惑をかけられた債務者でした。

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