レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。


法律相談

弁護士の櫻田です。

 

先日、法テラスで法律相談を担当してきました。

 

法テラスの法律相談は、30分の枠で複数の案件を担当することになります。

もっとも、当日の相談予約が入っていなければ、待機をすることになります。

 

私の担当日は相談予約がびっしり入っていて、待機時間なく相談を受けることができました。

 

相談の内容はすべて初見です。

相談者の方がその日に来られるまで、弁護士は内容を知りません。

その意味では、適度の緊張感をもって相談を受けることができます。

 

今後も引き続き担当をしていきたいですね。

 

児童相談所に弁護士設置義務化の見通し

弁護士の櫻田です。

 

2019117日付け毎日新聞の報道によると、

 

厚生労働省は、児童虐待への対応を強化するため、全国の児童相談所(児相)に弁護士の配置を義務づける調整に入った。現在は、弁護士事務所との相談契約なども認めているが、児童虐待が相次ぐ中、児相が法的権限をためらわずに行使して子どもを守るには、日常的に弁護士が関わる体制が必要と判断した。1月下旬召集の通常国会に提出する児童福祉法改正案に盛り込み、20224月から義務化する方針。

児童福祉法は児相に弁護士の配置を求めているが、「準ずる措置」として弁護士事務所との相談契約や、各都道府県で中心的な役割を果たす中央児相に配置した弁護士が、他の児相の相談に応じることも容認している。この結果、全国212児相のうち常勤の弁護士がいるのは7カ所、非常勤は86ヶ所にとどまり、6割近い119ヶ所は弁護士が日常的に関わる体制になっていない。

 

とのことです。

 

児童虐待のニュースは、流れるたびに心が痛むものばかりですね。

終わったことは後には戻せませんが、もっと早く専門家が効果的な対応をしていれば同じ結果にはならなかったであろうという事案は少なからずあったかもしれません。

 

弁護士としては、世間や行政から法律の専門家として児童虐待事案への対応を期待されていることは素直にうれしいですね。

と同時に、プロとして、その期待に応え、個々の案件で成果を出さなければならないと考えると、身が引き締まる思いもします。

 

20224月から弁護士設置が義務化の見通しとのことですが、どのような形で設置されるのかは相当の熟慮が必要になるでしょう。

月数回在所するだけで効果があるかは疑問ですし、逆に、毎日常駐とすると、対応ができる弁護士は少ないでしょうし。

 

この問題については、私も、できることを探して、弁護士として少しでも貢献ができたらと思います。

 

失恋ソング

弁護士の櫻田です。

先日、テレビ番組の「マツコの知らない世界」で失恋ソングの世界を観ました。
HYの仲宗根さんが出演されて語っておられましたね。

番組内の話でもありましたが、失恋ソングは本当に人の心に刺さりますね。
実体験として失恋をしていればなおさら(ほとんどの人が経験があると思いますが)、仮にそうでなくても、歌詞を想像して想いを馳せてしまうものだと思います。
番組で挙げられていた曲はどれも名曲ばかりでした。

私は、中でも、それこそ仲宗根さんの「366日」が大好きです。
この歌は女性のための失恋ソングですが、男性の私も、その歌詞やメロディーに魅かれ、長年聴き惚れています。最近は、CMでも使われていますね。
その上、この番組をきっかけに、ここ数日は通勤時などにヘビーローテーションで聞いています。

失恋は別れに通じ、別れは人の世の常ですからね。
切ない、寂しいけれど、決して避けることはできない。
そこに人は深く情が入り、多くの共感が生まれるのでしょうね。

ちなみに、私は結婚して15年以上になるので、もう長らく色恋沙汰とは無縁の仏のような存在であります。


2019年の始まり

皆さん、明けましておめでとうございます。

弁護士の高橋です。

 

3連休も終わり、いよいよ本格的に2019年が始まりました。

 

今年はついに「平成」が終了し、新しい時代になります。

まだまだ先のことだと思っていましたが、あっという間でしたね。

そして、次の時代の元号がどのようなものになるかも楽しみです。

 

私は、光という字が含まれた元号が良いと思ったのですが、光という字は中国の元号では使用されていたようですが、日本ではほとんど使用されていないとのことです。

日本の元号で多く使われているのは、永、天、寛、安、仁、文、治といった字だそうです。

 

いずれにしても、国民に親しまれる素晴らしい元号になると良いですね。

 

今年は、より一層皆様のご希望に適ったサービスを心掛けて参りますので、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年のご挨拶

弁護士の櫻田です。

 

少々遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 

今年は、元号が改定されるなど、大きな変化がある年になると思います。

社会の価値観もより一層複雑になり、皆様も様々な問題に直面することがあると思います。

 

今年も精進を怠らず、少しでも皆様のお力になれればと思う次第です。

お困り事があれば、些細なことでもお気軽にご相談くださいませ。

 

では、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

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