レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。


孤高のグルメ39 「カラシビつけ麺 鬼金棒」@神田

弁護士の櫻田です。

 

久しぶりになりましたが、孤高のグルメです。

 

辛いものが無性に食べたくなり、神田の「鬼金棒」さんを訪問です。

ここは、つけ麺とラーメンで、提供する店舗が別になっています(両店舗は隣接しています)。

今回は、夏ということもあり、つけ麺の店の方に行きました。

 

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神田駅からすぐ。事務所からも歩いて行くことができます。

数年ぶりの訪問になりますね。

 

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麺量は、同料金で、並・中・大から選択できます。

カラ(唐辛子)とシビ(山椒)の量も選択可能です。

以前は、ものすごく辛く痺れた記憶がありましたが、今回、カラシビは少なめにせず、普通でお願いしました。麺量は中で。

 

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しばらく待って、まずはつけ汁が到着。画像がピンボケしていてすみません。

唐辛子がけっこう乗っています。

肉増しにしたので、つけ汁の中には塊のチャーシューが入っています。

 

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遅れて麺も到着。

中で、多くも少なくもなく、適量です。

 

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では、麺をつけ汁につけていただきましょう。

つけ汁はやや油が多い印象ですが、つけ麺としてはいいかもしれません。

 

辛い!痺れる!の刺激を期待していましたが、食べ進めると、思ったほど辛くも痺れもない…。

しばらく行かなかった間に、マイルドチューニングしたのでしょうか?

それとも、以前は、カラシビを増しで注文していたのでしょうか?

 

真相は定かではありませんが、期待していたほどのカラシビはなくやや残念。

 

けど、つけ麺としては、とても美味しかった。

 

次回は、カラシビは増しでいきましょうか。

 

弁護士の立場は依頼を受ける案件ごとに様々です

弁護士の櫻田です。

 

もう8月も終わりだというのに、暑さは収まりませんね。

7月からの記録的な暑さのダメージが残っているところに、猛暑日の連続は厳しいです。

 

さて、当然のことかもしれませんが、弁護士の立場は、依頼を受ける案件ごとに様々です。

 

債務整理であれば、債務者の代理人として立場。

債務者代理人であれば、債権者と交渉して和解をするか、破産等の法的手続の申立てをすることになります。

 

債権回収や不動産明渡しであれば、債権者の代理人としての立場。

債権者代理人であれば、債務者に対して、支払いや明渡しを請求し、履行の確保に向けて、訴訟や執行等の法的手続を採ることになります。

 

債務者と債務者はまったく逆の立場ですが、案件ごとに、立場を変えて、それぞれの依頼者の利益が実現できるよう活動しなければなりません。

債務者として立場が弱かったとしても、主張すべき点は主張する。

債権者として立場が強かったとしても、実現不能な行き過ぎた主張はせず、実現可能な履行の成就を第一に考える。

 

債権者・債務者だけの立場に限らず、家事事件の当事者の代理人、企業の顧問としての立場、公的機関から委嘱された委員の立場など、より深い配慮が必要な場合も多いです。

 

ともあれ、案件ごとに、頭を切り替え、対応を変えていかなければなりません。

弁護士になる前はすごく難しいことだと思っていましたが、いざやってみると、意外に自然とできるものだと思っています。

反面、案件ごとに立場は様々とはいえ、どんな状況であろうと、弁護士として、人間としての筋は通っていないといけないとも思います。人格が体現する仕事ですからね。

 

余談ですが、民事事件の代理人ではなく、刑事事件の弁護人の場合は、周囲から、「あなたは弁護士だから犯罪者の弁護もするのですね」など、けっこうな皮肉を言われることがあります。

賛否はあるでしょうが、刑事弁護も弁護士の職務の一つです。

弁護人がいないと刑事訴訟手続が成り立ちません。弁護人だからとって、犯罪を擁護しているのではありません。

私は刑事弁護を扱うことは少ないですが、弁護人としての信念は必要でしょう。

 

相続問題が関連する案件が増えています

弁護士の櫻田です。

 

残念ながら、人は必ずいつか亡くなるものですが、法的には、人が亡くなると、相続が発生します(民法882条)。

 

もちろん、当事務所では、遺産分割、相続放棄など、直接相続に関連する案件も広くお受けしています。

 

しかし、最近、例えば、借金問題など直接相続に関連しない案件で受任して、その後に、当該案件について、相続問題が発生することが多くなっています。

依頼者様ご本人が亡くなられたり、依頼者様のご家族が亡くなって依頼者様が相続人となったりするなど、相続に関するご相談が増えています。

 

弁護士としては、受任した事項に関して代理権がある(例えば、債務整理であれば、債務整理に関する代理権のみ)ので、当初から依頼を受けていない相続問題について、直ちに代理人として活動することはできません。

そうはいっても、私としては、相続問題は、例えば、債務整理であれば、その問題と密接に関連するので、直接依頼を受けていないからといって、無関与でいることはできません。

直接依頼を受けるかどうかは別にして、少なくとも、問題の概要や採るべき手段についてアドバイスはさせていただきます。

そして、アドバイスをさせていただいた上で、場合によっては、別途、相続問題について依頼を受けることもいたします。

 

このように、当事務所としては、受任後に発生した受任外の相続問題についても、トータルサポートをさせていただいておりますので、ご安心して相談いただければ幸いです。

 

建物明渡請求事件で心がけていること

皆さん、こんにちは。弁護士の高橋です。

 

以前にもブログで書きましたが、最近は建物明渡請求事件の訴訟を担当することが増えてきました。

 

多くの場合、被告である債務者が裁判所に出廷することはないのですが、稀に出廷してくることもあります。そして、今後は毎月遅れずに賃料を支払うので、住み続けたいという和解を提案してきます。

 

しかし、これまできちんと賃料を支払えなかったにもかかわらず、急に経済状況が改善されることは通常ないので、事案にもよりますが、よほどのことがない限り和解に応じることはなく、判決(債務名義)を取得することになります。

 

そして、債務名義取得後は、債務者に任意での退去を促しつつ、強制執行手続きも並行して進めます。同時並行で進める理由は、債務者が任意で退去しなかった場合、その時点から強制執行手続きを始めると、それだけ明渡しが遅れることになってしまうからです。

 

そうなると、当該物件を別の方に賃貸することができず、その分の得べかりし賃料も損害となってしまうからです。

 

そのため、建物明渡訴訟においては、可能な限り迅速に明渡しを完了させることが至上命題となります。

 

担当する案件は増えましたが、今後も迅速かつ丁寧に手続きを進められるように努めていきたいと思います。

 

それでは、また。

 

明後日(8/11)から夏季休業になります

弁護士の櫻田です。

 

この記事を書いている時点(8/8)で、台風13号が接近しており、東京は風雨が強くなっています。

今夜から明日朝にかけて、千葉に最接近又は上陸する見込みとのことで、風雨はさらに強まるでしょう。

交通機関への影響が心配なので、予定の繰り延べなどの調整をしているところです。

 

さて、再度のお知らせになりますが、明後日(8/11)から当事務所は夏季休業となります。

私の事情で、今年は、例年よりも長目に設定させていただき、土日を含めると、19日までお休みさせていただきます。

ご相談を検討されている方や受任中の方々には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

夏季休業というと、私の感覚では、「ようやく一年の半分か」と錯覚してしまいます。

もう8月なので、一年の2/3近くを経過しているのですが、この時期にようやくまとまった休みが取れるので、仕事の感覚として、そう思ってしまうのかもしれません。

だからこそ、夏季休業が終わった後の時間経過がなおさら早く感じてしまうのでしょう。

夏季休業が終われば、今年もあと4ヶ月ですから。

 

今年の夏は、旅行などはできないかもしれませんが、夏季休業後のスパートに向けて充電をしたいと思います。

 

皆様も、よい夏休みをお過ごしください。

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