レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。弁護士や事務員が日々の出来事や法律に関する記事を投稿します。


W杯終幕

 

皆さん、こんにちは。

弁護士の髙橋です。

 

1ヶ月に渡って熱戦が繰り広げられたW杯もフランスの優勝により幕を閉じました。

 

ドイツやブラジルなどの陰に隠れて、さほど前評判が高くなかったフランスが優勝したのは少し意外でした。

私の心情としては、日本を破ったベルギーまたは日本と何度も対戦し、東欧初の優勝国となるクロアチアに優勝してほしかったです。

 

今大会は、多くの強豪国が決勝トーナメントの序盤で敗れ、ドイツにいたってはグループリーグを突破することも叶いませんでした。また、イタリアとオランダはW杯の予選で敗退しています。

 

それに対し、日本を含むアジアの出場国は今大会かなり健闘したと思います。

グループステージを突破できなかった国も最終試合に奮闘し、アジア代表としての矜持を示してくれました。

日本もあと少しでベスト8に進出できたのでしたが、本当に惜しかったです。

 

波乱の多かった今大会を見ると、昔に比べると強豪国との差は縮まってきているのかもしれませんね。

 

次の日本代表監督には、これまで以上に継続性を重視し、日本人の特性を生かしたサッカーを創造してほしいと思います。

 

それでは、また。

 

孤高のグルメ37 「炉端バル さま田」@秋葉原

弁護士の櫻田です。

 

今回の孤高のグルメは、久しぶりに事務所近くのお店。

昨今、テレビで取り上げられること多い、「さま田」さんです。

 

実は、事務所近くにありながら訪問したことはなく、一度、行ってみたいと思っていました。

しかし、テレビで放送されると、ランチ時の行列がすごく、いつも入店を断念していました。

先日、近くを通った際、たまたま行列がなかったので、初訪となりました。

 

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店舗外観と店外メニュー。

 

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店内メニュー。

注文するのは、決めていました。

とろとろ玉子の角煮かつ丼です。角煮かつはダブルで!

ご飯大盛り無料ですが、この日は普通盛りにしておきました。

 

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しばし待って、角煮かつ丼ダブルが到着。

何とも、豪快なビジュアル。

 

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さっそく玉子を崩していただきましょう。

いいトロトロ具合です。

 

一見すると、タレがなく、味付け的にご飯に合うのかと思うかもしれませんが、角煮かつ自体にけっこうしっかり味付けがされています。

また、角煮かつの下には、ソース(おそらく玉ねぎベース)がかけられており、ご飯との相性もいい。

 

けど、大きな角煮かつが2本あると、少々重いことも事実。

ですが、細かく刻んだ柚子の皮がたくさん乗せられていて、さっぱり感を与えてくれます。

重いけど、柚子の力で食べ進めることができます。

 

ご飯を大盛りにしませんでしたが、ダブルの角煮かつのボリュームで十分満腹。

長い間、食べたかったけど食べられなかった鬱憤を晴らすことができました。

 

しかし、周りを見回すと、ほとんどの方が角煮かつ丼を注文していました。

 

また行列がないときに、ふらっと立ち寄りたいと思います。

 

猫屋敷

皆さんこんにちは、事務の末永です。

 

先日、都内で、建物明渡しの強制執行の断行手続がありました。

 

対象の物件は、一軒家です。

 

催告時に、家の中へ入ると、猫が7匹いました。

部屋の中は、すごい匂いでした。

 

執行官が、債務者に対して、「この猫は、断行時には必ず連れて行かないとだめですよ」と念を押してくれましたが、その猫たちは、見るからに病気にかかっているようでした(目やにが凄かった)。

 

断行当日、対象物件の前に行くと、2匹の猫が玄関前で餌を食べていました。

 

たまたま、お隣の方が家から出てこられたので、債務者のことを聞くと、「当日の朝に、必要な荷物だけを持ってタクシーに乗って出て行ったようですよ」とのことでした。

さらに、飼い猫のことを聞くと、「猫は、一匹も連れて行かなかった」とのこと。

 

その方の話では、この猫たちは、元々野良猫で、債務者が餌を与えるので、債務者宅に住み着いて、どんどん増えて困っていたとのことでした。

また、猫は、7匹ではなく、10匹以上いるとのことでした。

 

断行時には、部屋の中に猫は一匹もいなかったので、最悪なケースは免れましたが、外にいた猫たちが、家の中に入ってこようとしているので、それを追い払うのが大変でした。

 

結局、猫たちは、債務者の勝手な行動で、野良猫へと戻ることになりました。

 

判決・和解後の処理

弁護士の櫻田です。

 

今年も折り返し地点を経過しましたね。人生はあっという間です。

 

私は、訴訟では、原告側の代理人となることが多いです。

請求の内容としては、金銭の支払いや、不動産の明渡しの案件がほとんどです。

 

被告側は、代理人を依頼したり本人で対応したりと区々ですが、双方、主張・立証を尽くした後は、裁判官から判決を言い渡されます。また、訴訟の中で、裁判官の指揮の下、和解をすることがあります。

 

原告の請求が全部又は一部認められる内容(「●●万円を支払え」とか「●●の建物を明け渡せ」といったものです)の判決が言い渡されたり、和解が成立したりすると、当然、被告側にはその内容を履行してもらう必要があります。

不要かとも思いますが、原告側の代理人としては、判決や和解の後、被告側に対して、その内容通りの請求や通知をすることもあります。

 

しかし、近頃、判決や和解通りに、支払いや明渡しをしない被告がとても多い。

本人対応で、訴訟の期日にも出頭せず、初めから訴訟を無視したような対応をしていたのであれば、まだ分からないことはないです。

そうではなく、代理人を依頼し、または自分で出頭して、主張や証拠を出し尽くした上での判決や和解でも、その内容を履行しないことが多いのです。

 

判決内容に不服があれば、控訴をすればいいと思いますが、なぜか控訴もしない。

和解の内容を履行しないのは、さらに理解不能です。裁判官の面前で約束したことを守らないのです。守らないなら、履行できないなら、そのような約束はしないでほしいものです。

 

判決や和解が履行されないとすると、判決や裁判上の和解には執行力がありますから、原告代理人としては、次のステップとして、強制執行の申立てを検討することになります。

制度上は、強制執行をして、それが奏功すれば、原告側の満足は図ることができるわけですが、強制執行をするにもさらに費用がかかるなど、ご本人の負担が増えてしまいます。

 

原告代理人としても、本当に釈然としないところです。

けど、繰り返しますが、判決や和解の内容が履行されないことは、残念ながらとても多い。

 

逆に、被告側の代理人となる場合は、これからも、判決や和解で義務を負うのであれば、その内容が履行されるよう指導したいと思います。

 

梅雨明け→暑い夏が始まりました

こんにちは。事務局です。

 

7月に突入しましたね。

 

今年はなんと6月中に梅雨明けをしてしまいました。

 

6月下旬からの連日の夏日にすでにバテ気味です。

 

皆さんも体調を崩さないように注意してくださいね。

 

暑い(熱い)と言えば、現在開催中の「サッカーワールドカップ」です。

 

日本は8年ぶりの予選突破です。おめでとうございます!(^^)!

 

予選突破のかかったポーランド戦、日本の采配に賛否両論ありましたが、日本の試合を1試合でも多く見続けられるといいですね。

 

さて、レアールでは「相続問題」の相談の受付を始めました。

 

誰にでも起こりうる「相続問題」についてお悩みがございましたら、お気軽にお問合せください。

 

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

 

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