レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。


放送大学

こんにちは、弁護士の佐竹です。

 

10月から放送大学のラジオ講座「音を追求する」という科目を履修することにしました。

講座案内によると、この講座の目的は、
「物理的・生物的・精神的・文化的・芸術的視点など多角度から『音』というものにアプローチし、
音の持つ意味を解き明かしつつ、
最終的に我々が住み心地・生き心地をよくする音の活用に結び付けていきたい。」とのこと。

 

受験生の頃、学校や家で勉強しているときに、

自然と耳に入ってくる音の内、気になる音と気にならない音がありました。

私にとっての気になる音は、突然の大きな音や、反復音等でした。

気にならない音は、意外にも人の話し声でした。

この気になる音・気にならない音は、人によって全く違うようで、
同じ音なのに、どうして人によって感じ方が異なるのか不思議でなりませんでした。

 

この講座は、音の知覚・認知・認識について、生理的・神経学的・心理学的観点からも学べるそうで、
長年の疑問が解消しないかと期待しています。

 

最新の解決事例-個人再生61

W様/50代/男性/神奈川県在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

W様は、パチンコや飲食費への出費、リストラ、病気による収入の低下等の複合的な事情により債務が増加してしまいました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月収約40万円(ほか賞与年間約50万円)

資産:保険解約返戻金約80万円、現金約70万円、預貯金約60万円、自動車約25万円

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A

8,000

1,000

B

320,000

55,000

C

130,000

5,000

D

820,000

25,000

E銀行

1,790,000

34,000

F銀行

3,910,000

46,000

合計

6,978,000

166,000

G銀行(住宅ローン)

21,840,000

59,000

 

【受任後の状況】

<個人再生後の返済状況>

借入先

認可された弁済総額

毎月の返済額

A

2,000

(初回一括)2,000

B

75,000

1,000

C

31,000

(初回一括)31,000

D

190,000

3,000

E銀行

420,000

7,000

F銀行

910,000

15,000

合計

1,628,000

26,000

G銀行(住宅ローン)

21,840,000

59,000

 

<コメント>

受任した時点では、ご病気から回復されたばかりで、傷病手当金や保険金の受給があった直後でした。そのため、相当額の現預貯金を保有されており、自動車の価値、保険解約返戻金の価値も合わせると、約160万円の資産を持っていらっしゃる状態でした。そのため、清算価値に基づく再生計画案を作成する必要がありました。

受任以降は、奥様のご協力を得ながら、収支管理をしていただき、再生計画(返済期間4年)に基づく返済原資(26000円)を十分に確保できるようになりました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

アディーレ法律事務所の業務停止処分

弁護士の櫻田です。

 

公私とも、忙殺されております。

心身の健康に気を付けて、何とか乗り切りたいところです。

 

そんな中、先日、弁護士業界に衝撃的なニュースがありました。

テレビCMなどで有名なアディーレ法律事務所が、

東京弁護士会から2ヶ月間の業務停止処分を受けたとのことです。

 

他所の事務所様のことなので、本来であれば、私などが口を挟むことではないのですが、

当事務所にも、アディーレ法律事務所と委任契約をされていた方々からの相談が相当数あり、

もはや他人事ではなくなっています。

 

部外者ですので、アディーレ法律事務所の委任契約の内容は存じ上げませんが、

一般的には、弁護士法人ですので、委任者の方は法人契約をされているはずです。

とすると、今回、法人が業務停止処分を受けていますので、当該法人との委任契約は

解除になるでしょう。

 

情報筋によると、アディーレ法律事務所では、法人契約に併せて、

担当弁護士等も個人で共同受任をしていたようなので、

理屈上は、その共同受任弁護士個人が業務停止処分を受けていない限り、

その共同受任弁護士個人との委任契約は解除されないように思えますが、
弁護士会としては、解除されるべき法人契約を個人契約として引き継ぐことも
禁止しているはずです。
業務停止処分の潜脱を禁止する趣旨でしょう。

 

こうしたことから、アディーレ法律事務所では、同受任弁護士個人との委任契約も含めて解除する
という扱いをするようで、すべての委任契約は白紙になるでしょう。

 

アディーレ法律事務所としても、すべて委任契約を解除した上で、

①依頼者本人で対応してもらう

②別の法律事務所の弁護士に依頼してもらう

③アディーレ法律事務所所属の弁護士個人に改めて委任してもらう

という対応を案内しているようです。

 

業務停止処分なのでやむを得ないとはいえ、依頼をしていた方々にとっては大変なことで、

同じ弁護士として、おかけする言葉も見つかりません。

また、勤務していた弁護士や事務員の処遇はどうなるのでしょうか…。
 

私としては、今後も、本件の推移を注視して、本件でご相談いただいている方々への対応も含めて、

できる限りのことはしていきたいと考えています。

 

東京弁護士会の臨時相談窓口もパンク状態のようなので、

何かありましたら、お気軽にご相談ください。

 

最新の解決事例-個人再生60

U様/50代/男性/東京都在住/契約社員

 

【受任前の状況】

<事情>

U様は、交際費や、副業として始めた個人事業の運営費や接待費等のために、債務が膨らんでしまいました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月29万円(ほか賞与年間75万円)

資産:なし

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

A社

2,760,000

70,000

B

360,000

10,000

C

2,130,000

40,000

Dカード

730,000

24,000

E

1,080,000

26,000

F

550,000

10,000

合計

7,610,000

180,000

 

【受任後の状況】

<個人再生後の返済状況>

借入先

認可された弁済総額

毎月の返済額

A

550,000

15,000

B

70,000

2,000

C

430,000

12,000

Dカード

150,000

4,000

E

210,000

6,000

F

110,000

3,000

合計

1,520,000

42,000

 

<コメント>

受任以降、債務の要因となっていた個人事業やこれに伴う接待費を、一切止めるご決断をされました。また、ご家族にご自分の債務について打ち明けることをご決断され、家計の管理については、奥様のご協力を得ながら堅実に行うことができました。

このため、借入先への返済をストップして以降は、家計から再生計画に基づく返済原資を十分に確保できるようになりました。

 

【ご依頼者様の声】

アンケートPDF

横浜マラソン

皆さん、こんにちは。

弁護士の高橋です。

 

以前にもブログでお話ししたとおり、

今月29日に開催される横浜マラソンに出場します。

 

横浜マラソンが開催されるのは今年で3回目だそうで、

歴史的には若い大会です。

そして、2回目までは3月に開かれていたのですが、

日程上の都合で今年から10月開催になりました。

 

横浜マラソンのメダルは毎年形がユニークで、

1回目は船の舵、第2回目は船の錨の形をしたメダルでした。

本当は、第1回目のメダルが欲しかったのですが、

その年は2月に東京マラソンに出場したので、見送ったのです。

 

今年はどのようなメダルになるかは分かりませんが、

何とか手に入れたいと思います。

ただ、走り込みが不足しているのと、堅い路面の高速道路も走るので

30km以降は絶対に足が痛くなると思います。

ですが、それに負けずに完走したいと思います。

 

あとは体調を整えて、当日に雨の降らないことを祈るのみです。

 

それでは、また。

 

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