レアール法律事務所ブログ

秋葉原にあるアットホームな法律事務所です。日々の出来事や、法律に関してなど綴ります。


草間彌生展

先日、国立新美術館で522日まで開催していた草間彌生展に行ってきました。

 

一部撮影OKなところがあったので、写真を撮りました。

 

どれも草間さんらしい作品ばかりでした。

 

29-1

 

個人的に黒が珍しいなと思います。

 

29-2

 

この展覧会では、10代の頃からの作品が展示されていたのですが、当時のものは色合いが暗く、今とはまったく違うものでした。

幼い頃から、幻覚や幻聴に悩まされ、そこから逃れるために絵を始めたそうですので、まさにそれが絵に表れていました。

 

最後に、有名なかぼちゃです。

29-3

10数年ぶりの再会

みなさん、こんにちは。事務の二ノ宮です。

 

ゴールデンウィークに、高校時代の友人たちとバーベキューをしました♪

高校時代の部活仲間とは、ずーっと仲良しで、20代のころは、毎年恒例で、伊香保温泉旅行を実施しておりましたが、結婚し、子供が生まれるなど・・・それぞれの生活環境が変わると、会える機会もめっきり減ってしまいました。

それでもここ数年は、さすがに、泊りでの旅行は厳しいですが、毎年恒例で、バーベキューを開催しています!ただ、集合がかかる場所が、高校時代を過ごした前橋のため、私はなかなか参加できずにおりました。

今年は、日程の都合がよく、新幹線に乗り込み、10数年ぶりに前橋へ行ってきました。

友人の実家でバーベキューをしたのですが、懐かしい顔ぶれに興奮し、高校時代と何ひとつ変わらないやり取りに、心の底からリフレッシュ♪できて、幸せなひとときでした。笑

食べるより、しゃべる方が忙しかったような気がしますが・・・

どんなに年齢を重ねても、学生時代の友人とは、学生時代と同じまま付き合えて居心地がよく、とても大切な存在なのだなーとつくづく感じました。

 

帰りの新幹線は、Uターンラッシュということもあり、激混みでしたが、高崎駅の売店で、大好きな高崎名物の「だるま弁当」を購入し、自宅でゆっくりと堪能しました♪(@^-^@)

だるま弁当①


だるま弁当②

最新の解決事例-個人再生47

B様/30代/男性/東京都在住/会社員

 

【受任前の状況】

<事情>

B様は、住宅ローンを負担する中、パチンコや競馬にのめり込むようになってしまい、月10万円以上費やすようになってしまいました。そのため、奥様に秘密で借入を始め、気が付くと、住宅ローンを除いて、800万円を超える負債を抱えていました。

その後、奥様にも事情をすべて打ち明け、住宅を残して債務整理を図りたいという希望で、相談に来られました。

 

<収入・資産の状況>

収入:月収28万円(ほか賞与年2回・各50万円)

資産:預金50万円 退職金40万円(1/8計上) 不動産(オーバーローン)

 

<負債の状況>

借入先

借入残高

毎月の返済額

Aカード

40,000

2,000

B銀行

1,350,000

21,000

C

150,000

4,000

D銀行

700,000

10,000

E銀行

400,000

10,000

Fカード

2,200,000

200,000

Gカード

1,350,000

40,000

H銀行

500,000

10,000

I銀行

1,350,000

20,000

J銀行

700,000

10,000

合計

8,740,000

291,000

K銀行(住宅ローン)

28,000,000

92,000

 

 

【受任後の状況】

<個人再生後の返済状況>

借入先

認可された弁済総額

毎月の返済額

Aカード

10,000

10,000

B銀行

270,000

8,000

C

30,000

30,000

D銀行

140,000

4,000

E銀行

80,000

2,000

Fカード

440,000

12,000

Gカード

270,000

8,000

H銀行

100,000

3,000

I銀行

270,000

8,000

J銀行

140,000

4,000

合計

1,750,000

89,000

K銀行(住宅ローン)

28,000,000

92,000

 

<コメント>

住宅を残したいという希望と、継続・安定した収入が見込まれたことから、個人再生手続(小規模個人再生)の方針としました。預金や退職金等一定の資産がありましたが、不動産はオーバーローンだったため、清算価値基準での返済にはならない見込みでした。

仕事の関係で、なかなか必要書類を集めていただくことができず、申立までに時間がかかりましたが、申立後は、特段問題もなく、再生計画は無事認可されました。

結果、受任前、住宅ローンを除いて、月の返済額が30万円近くあったところを9万円以下(3年間)に抑えることができ、家計の再建を図ることができました。

受付営業時間の変更について

弁護士の櫻田です。

 

来月61日から、新規のご相談(受付)に係る営業時間を、以下のとおり変更します。

 

【受付営業時間】(H29.6.1~)

平日(月~金) 9:3018:30

※土日祝は休業します。

 

ただし、予めご相談をいただければ、夜間も対応可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

X‐ファイル

こんにちは、弁護士の長山です。

 

先日なぜか事務所で宇宙人の話が出まして、ふと懐かしくなって、ゴールデンウィーク中に昔日本でも相当流行った(と記憶している)「X-ファイル」を観てみました。

初回からUFOがバンバン出てくる期待を裏切らない展開なのですが、何より衝撃だったのが、FBIの捜査官である主人公の2人がシートベルトをしないで車に乗っていたことです。

シートベルト着用が当たり前になっている状態で観ると、ものすごく危なっかしくてドラマなのに事故起こしたらどうしようかと心配してしまいました。

アメリカでシートベルト着用が義務付けられたのって比較的最近のことなのかな~と思ったりしたのですが、そもそもX‐ファイルの最初のシーズンが製作されたのは1993年とほぼ25年前なんですね!そんなに昔なら規制も緩かったのかもしれません。

ちなみに日本で前部座席のシートベルト着用が罰則付きで義務化されたのは1985年のことだそうです。

 

それからもうひとつ。

主人公が使っているのがワープロでした。

25年前の主流がワープロだったことを考えると、そこから今までの技術の進歩ってものすごいです。

 

宇宙人から大分ずれましたが、最近はいろいろな動画配信サービスがあって、定額で映画や海外ドラマが観放題なので古いドラマなどを観ると意外な発見があって面白いかも知れません。

 

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